テーマ:インドネシアの巨石文化

インドネシアの巨石文化(4) Budaya Megalitik Indonesia(4)

「Arca megalitik(巨石像)・Megalithic Statue」は、巨石信仰に関連する人間もしくは動物の形をした石彫刻。「Arca Menhir(メンヒル像)・Menhir Statue」は、胴体、首そして頭から成る足を持たない、人間の形をした石像。「Ksadasn」は、石垣で…
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インドネシアの巨石文化(3) Budaya Megalitik Indonesia(3)

インドネシアの巨石文化は“過去の文化”にとどまらず、現在でも信仰の対象になっていることが特徴だ。特に、東部インドネシア地域でその姿を見ることができる。インドネシアには、おおまかに分類して、次のような石文化が存在する。メンヒル(Menhir)は、通常「Batu Tegak(立石)」と呼ばれ…
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インドネシアの巨石文化(2) Budaya Megalitik Indonesia(2)

上の画像は:南スラウェシ州ボリ・パリンディン(Bori Parinding)にあるメンヒル。所有者の勢力と自尊心を象徴するとされ、権力並びに富とサイズは比例する。このメンヒルは、地元の有力者が亡くなった際に、葬儀に関わる儀式で使用された。 …
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インドネシアの巨石文化(1) (Budaya Megalitik Indonesia(1)

巨石文化といえば、考古学的には、紀元前4000~3000年に造られた、西ヨーロッパのドルメン(支石墓)がまず浮かび、そして石で構築された文化としては、ずっと後の時代になりますが、南米チリのイースター島のモアイ像も有名ですね。エジプトのピラミッドやジャワのボロブドゥール遺跡、そしてカンボジアのアンコー…
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