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北スラウェシ州紀行(4) ブナケン(Bunaken) Perjalanan ke Sulut (4)
北スラウェシ州紀行(4) ブナケン(Bunaken) Perjalanan ke Sulut (4) ダイビングで使われるスクーバ(潜水用の呼吸器具)の発明者の一人として知られる、フランス人海洋学者ジャック・イヴ・クストー(Jacques Yves Cousteau:1910年6月11日〜1997年6月25日)は、今では世界的に知られるようになった北スラウェシのダイビングスポットの“発見者”でもある。クストーは、インドネシア国内で、美しいダイビング海域13ヵ所を確認し、世界へ紹介した。ブナケンもその一つだ。北スラウェシに限って言えば、ブナケン島周辺以外に、彼はレンベ海峡(Selat... ...続きを見る

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2008/09/29 00:01
北スラウェシ州紀行(3) ブナケン(Bunaken) Perjalanan ke Sulut (3)
北スラウェシ州紀行(3) ブナケン(Bunaken) Perjalanan ke Sulut (3) “竜宮城”は絵にもかけない美しさだそうだが、ミナハサ民族が世界に誇るブナケン(Bunaken)のサンゴ海を、マナド・トモホン在住で、北スラウェシを代表する画家のソニー・レンコン(Sonny Lengkong)さん(51歳)は描き続けている。その題材に選ぶロケーションは、やはり古マナド(Manado Tua)島とブナケン島。群青のマナド湾に聳え立つ古マナド山、そして宝石を散りばめたようなブナケンの珊瑚海。“極楽の海”とも称すべき、このブナケン海洋国立公園を望みながら、来年2009年5月1... ...続きを見る

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2008/09/28 00:00
北スラウェシ州紀行(1) マナド(Manado) Perjalanan ke Sulut (1)
北スラウェシ州紀行(1) マナド(Manado) Perjalanan ke Sulut (1) スラウェシ(旧セレベス)島の北端に位置する北スラウェシ州(Sulawesi Utara=Sulut)は、日本に一番近いインドネシアだ。かつて“大東亜戦争”において、日本軍がカリマンタン(ボルネオ)島のタラカン島を奇襲攻撃し、インドネシア占領の第一歩を記すが、次いで攻略作戦を実行した地点が、現在の北スラウェシ州の州都マナド(Manado)だった。“空の神兵”と謳われた落下傘部隊が、占領下のフィリピンのダバオから出撃し、昭和17年(1942年)1月11日にマナド南方およそ37kmのラン... ...続きを見る

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2008/09/26 00:00

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