テーマ:大東亜戦争 西部ニューギニア戦線

歩兵第223連隊第6中隊 西村秀三郎伍長が語るマピア戦

昭和59(1984)年6月、西村秀三郎さんは、戦後39年ぶりにマピア島を慰霊巡拝。 B-25G(装甲及び搭載燃料を増加した75mm砲搭載型B-25の量産型)機は、1944年11月12日、西部ニューギニアのサンサポール(Sansapor)近くのマール(Mar)飛行場から飛び立ち、北東約…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

歩兵第223連隊第6中隊 西村秀三郎伍長のマピア戦

昭和59(1984)年6月、西村秀三郎は、遺族らとマピア諸島を訪れ慰霊巡拝。 13年前の2008年12月21日にアップした、太平洋戦争の激戦地の中でも、余り語られることのなかったマピア(Mapia)島の玉砕戦。戦後に著された国内外の幾つかの戦史では、マピア諸島に派遣された、歩兵第22…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

終戦76周年に想う中野学校卒業生の日高岩男少佐と新穂智少佐

2021年8月15日。終戦76周年。ニューギニアの大地に斃れた、二人の陸軍少佐の話を再録したい。二人には共通項が多い。まず、二人とも九州男児。 新穂智(さとる)少佐は、大正5(1916)年5月6日、鹿児島県日置郡上伊集院村直木(今日の鹿児島市直木町)生まれ。 日高岩男少佐は、今日の宮崎県日南市飫肥出身。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more