テーマ:ソロン Sorong

西部ニューギニアのソロンに残る日本軍トーチカ5Bunker Jepang di Pulau Doom

旧日本海軍が設定したと思われる計12基のトーチカの存在が明らかになった、西パプア州の州都ソロン(Sorong)市の目と鼻の先に浮かぶドーム島(Pulau Doom)。日本軍は、この島を日本軍が占領する以前に宗主国であるオランダが呼称していた“ソロン島”と呼んでいたようだ。 1945年…
トラックバック:5
コメント:0

続きを読むread more

西部ニューギニアのソロンに残る日本軍トーチカ4Bunker Jepang di Pulau Doom

西パプア州(Provinsi Papua Barat)の州都ソロン(Sorong)の沖合に浮かぶドーム島(Pulau Doom)。東西約1100m、南北約600mの楕円形をした小さな島だ。そんな島に計15基ものトーチカ跡が残っている。旧日本軍(海軍か?)が設置したものが12基、そして、日本軍侵攻前にオランダ軍が…
トラックバック:6
コメント:0

続きを読むread more

西部ニューギニアのソロンに残る日本軍トーチカ3Bunker Jepang di Pulau Doom

昭和19(1944)2月1日、「ニューギニア民政府」は解体され、代わりにハルマヘラ島(Pulau Halmahera)のカウ(カオ・Kau/Kao)に第26海軍建設部(本部長は、第26特別根拠地隊司令官の一瀬信一海軍中将)が設置された。同建設部は、マノクワリとソロンに支部を設けた。 一方、西部ニューギニア…
トラックバック:7
コメント:0

続きを読むread more

西部ニューギニアのソロンに残る日本軍トーチカ2Bunker Jepang di Pulau Doom

西パプア州の州都ソロン(Sorong)沖合に浮かぶドーム島(Pulau Doom)に今も残る、旧日本軍が設定したトーチカに関するリポートに対して、インドネシア各地の友人から、「ここにもある」との反応が届いた。例えば、スマトラ島北部のメダン(Medan)や、スラウェシ島のマカッサル(Makkasar)、そしてハル…
トラックバック:8
コメント:0

続きを読むread more

西部ニューギニアのソロンに残る日本軍トーチカ Bunker Jepang di Pulau Doom

ジャワ島バンドン在住の建築家イェオ・ブン・ヨン(Yeo Bun Yong・楊文雄)さん(48歳)から、西パプア州の州都ソロン(Sorong)市沖合に浮かぶドーム島(Pulau Doom)で撮影した、旧日本軍が残した幾つものトーチカ跡の画像が届けられた。その数、旧日本軍関連が12基、オランダ関連が3基。パラヒャン…
トラックバック:9
コメント:0

続きを読むread more