テーマ:サブライジュア県

NTT州ライジュア島小学生インタビュー(4) Perjalanan ke Raijua(19)

NTT(東ヌサトゥンガラ)州サブ・ライジュア県の、人口わずか8,331人(2013年9月現在)のライジュア島(Pulau Raijua)の中学生、そして高校生とのインタビューは、動画と共にすでに掲載した。そして、いよいよ小学生シリーズの始まり。ライジュア郡(Kecamatan Raijua)の中心地ダナ…
トラックバック:74
コメント:0

続きを読むread more

NTT州ライジュア島小学生インタビュー(3) Perjalanan ke Raijua(18)

NTT(東ヌサトゥンガラ)州サブ・ライジュア県の、人口わずか8,331人(2013年9月現在)のライジュア島(Pulau Raijua)の中学生、そして高校生とのインタビューは、動画と共にすでに掲載した。そして、いよいよ小学生シリーズの始まり。ライジュア郡(Kecamatan Raijua)の中心地ダナ…
トラックバック:75
コメント:0

続きを読むread more

NTT州ライジュア島小学生インタビュー(2) Perjalanan ke Raijua(17)

NTT(東ヌサトゥンガラ)州サブ・ライジュア県の、人口わずか8,331人(2013年9月現在)のライジュア島(Pulau Raijua)の中学生、そして高校生とのインタビューは、動画と共にすでに掲載した。そして、いよいよ小学生シリーズの始まり。ライジュア郡(Kecamatan Raijua)の中心地ダナ…
トラックバック:76
コメント:0

続きを読むread more

NTT州ライジュア島小学生インタビュー(1) Perjalanan ke Raijua(16)

NTT(東ヌサトゥンガラ)州サブ・ライジュア県の、人口わずか8,331人(2013年9月現在)のライジュア島(Pulau Raijua)の中学生、そして高校生とのインタビューは、動画と共にすでに掲載した。そして、いよいよ小学生シリーズの始まり。ライジュア郡(Kecamatan Raijua)の中心地ダナ…
トラックバック:77
コメント:0

続きを読むread more

NTT州サブ島を旅する(11) Perjalanan ke Pulau Sabu, NTT

“絶海の孤島”と不名誉な枕詞を冠せられ続けてきたサブ島(Pulau Sabu)とライジュア島(Pulau Raijua)。クパン県から離脱し、一県として歩み始め実質2年と7ヶ月。道路建設など基礎インフラの整備を中心に、“国造り”が始まっている。サブ・ライジュア県(Kabupaten Sabu Raiju…
トラックバック:125
コメント:0

続きを読むread more

NTT州ライジュア島を旅する(9) Perjalanan ke Pulau Raijua, NTT

NTT(東ヌサトゥンガラ)州のサブ・ライジュア県(Kabupaten Sabu Raijua)。ライジュア島でインタビューした中学生、そして高校生の多くが、「ライジュア島のここが嫌い」の理由に選んだのが、公道のコンディションのひどさだ。確かに、理解できる。一人の女子中学生が言っているように、その…
トラックバック:121
コメント:0

続きを読むread more

NTT州サブ島を旅する(10) Perjalanan ke Pulau Sabu, NTT

昨日に続いて、サブ島(Pulau Sabu)の芸術集団「Sanggar Wila Bunga Hawu」が演じる、伝統舞踊「Pedoa」の動画をアップする。これは同島を2013年9月24日に訪れた、西オーストラリアのブルーム(Broome)発の豪華客船「Orion丸」のセレブ客95名が、同島の中心地…
トラックバック:126
コメント:0

続きを読むread more

NTT州サブ島を旅する(9) Perjalanan ke Pulau Sabu, NTT

NTT(東ヌサトゥンガラ)州サブ・ライジュア県(Kab. Sabu Raijua)のライジュア島にまつわる“魔女信仰”を、日本人女性文化人類学者が広めた。それが事実かどうかは再検証の必要があるように思える。サブ島滞在中に、現在はシンガポールに暮らすフランス人女性文化人類学者と電話とメールで交信する機…
トラックバック:126
コメント:0

続きを読むread more

NTT州サブ島を旅する(8) Perjalanan ke Pulau Sabu, NTT

“絶海の孤島”サブ島にも外国人観光客はやってくる。“絶海の孤島”だからこそ、なおさら興味を惹かれるのだろう。サブ島やライジュア島は、モンスーンに大きな影響を受ける。特に西モンスーンの時期(おおよそ1~4月)、正に外界と隔絶される。それでも人間は、動植物は嬉々として生き続けている。 Haba…
トラックバック:126
コメント:0

続きを読むread more

NTT州サブ島を旅する(7) Perjalanan ke Pulau Sabu, NTT

2013年9月19日、サブ島のナパエ海岸(Pantai Napae)。サブ・ライジュア県(Kab.Sabu Raijua)の観光局の女性スタッフ三名が、古来伝統 のオリジナル・イカット(手紡ぎ綿糸と自然色染め)に身を包み、小舟に乗り込み、主に掌で表現する舞踊を演じてくれた。サブブルーの空と海。県政…
トラックバック:124
コメント:0

続きを読むread more

NTT州サブ島を旅する(6) Perjalanan ke Pulau Sabu, NTT

テヌン・イカット(Tenun Ikat:絣織り)で世界的に知られるNTT(Nusa Tenggara Timur・東ヌサトゥンガラ)州。ティモール島の西半分である西ティモール全域、そしてアロール島(Pulau Alor)、パンタール島(Pulau Pantar)、ロンブレン島(Pulau Lombl…
トラックバック:128
コメント:0

続きを読むread more

NTT州サブ島を旅する(5) Perjalanan ke Pulau Sabu, NTT

“絶海の孤島”と言われ続けてきたサブ島(Pulau Sabu)とライジュア島(Pulau Raijua)。確かに西モンスーンの時期、船舶は双方の島へ近づくことができない。人口およそ10万人。年間通じておおよそ4~5ヵ月間、島は航空網を除いて“孤立”する。その間、燃料や食料など住民への影響は極めて大き…
トラックバック:139
コメント:0

続きを読むread more

NTT州ライジュア島を旅する(5) Perjalanan ke Pulau Raijua, NTT

NTT(東ヌサトゥンガラ)州でさえ、首都ジャカルタに暮らす市民の目線で見れば“遥か東の島々”。ジャワ島の東隣のバリ島、そしてそのお隣のロンボク島までは、なんとなく理解はできている。だが、その先のスンバワ島あたりから、さらにその先のこととなると、よく分からない、といったところか。これはマスメディア…
トラックバック:142
コメント:0

続きを読むread more

NTT州ライジュア島を旅する(4) Perjalanan ke Pulau Raijua, NTT

ライジュア島(Pulau Raijua)は激変の時代を迎えている。NTT(東ヌサトゥンガラ)州の中でも、最も“開発”が遅れていると言われて久しいサブ島とライジュア島。土着信仰のジニティウ(Jinitiu/Jingitiu)は、近代化に並行して消え去ろうとしている。一方で、観光の目玉の一つとして、県や…
トラックバック:138
コメント:0

続きを読むread more

NTT州ライジュア島を旅する(3) Perjalanan ke Pulau Raijua, NTT

ライジュア島の子供たちに尋ねてみた。「大人になったら何になりたい?」と。場所は、港に近いダナモ地区にあるSD GMIT Walurede。およそ100人の回答は、事前に先生が例としてあげたせいか、似通っていた。「盗人や盗賊になろうなんて答えちゃだめだからな。例えば、先生、警察官とか、そういう風に答え…
トラックバック:137
コメント:0

続きを読むread more

NTT州ライジュア島を旅する(2) Perjalanan ke Pulau Raijua, NTT

サブ島、そして西隣りのライジュア島は、インドネシアの1万7千もの島々の中で、最も“孤島率”の高い場所だろう。サブ・ライジュア県のサブ島には12人乗りの単発プロペラ機が離着陸できる滑走路がある。今や、一日に州都クパンから4便が往復する日さえある。そしてトメ県知事が語るように、来年には、島の東北部で、新…
トラックバック:144
コメント:0

続きを読むread more

NTT州ライジュア島を旅する Perjalanan ke Pulau Raijua, NTT

NTT(東ヌサトゥンガラ)州のティモール島とスンバ島との中間地点に浮かぶ二つの島。東にサブ島(Pulau Sabu)、西にライジュア島(Pulau Raijua)。双方とも、かつては手紡ぎ綿糸と自然染色のイカット(絣織り)で殊に知られた島だった。しかし、今、この双方から古来伝統のイカットが消え去ろう…
トラックバック:149
コメント:0

続きを読むread more

NTT州サブ島を旅する(4) Perjalanan ke Pulau Sabu, NTT

人口は10万足らず。五年前にクパン県から分離し一県となったサブ・ライジュア県(Kab.Sabu Raijua)。最貧州と言われ続けたNTT(東ヌサトゥンガラ)州の中でも、最も行政の恩恵が遅れた地域だ。しかし、今、同県は独り立ちしようと懸命にもがいている。筆者の見るところ、裏表のない“島興し”の真…
トラックバック:144
コメント:0

続きを読むread more

NTT州サブ島を旅する(3) Perjalanan ke Pulau Sabu, NTT

伝統文化の保護と近代化はいつの時代にあってもイシューとなる。サブ島そしてライジュア島でも同じ問題に直面している。いわんや、それらの伝統と慣習を観光資源と考える政府と地元民との間には、相当な摩擦が生じる。伝統家屋の保持を希望する政府と、トタン屋根に替えてより快適な生活を求めようとする村人。そして、村ま…
トラックバック:141
コメント:0

続きを読むread more

NTT州サブ島を旅する(2) Perjalanan ke Pulau Sabu, NTT

五年前にクパン県から分離独立したサブ・ライジュア県(Kab. Sabu Raijua)。県政が本格的に発足したのは今から2年と数か月前のこと。西サブ郡(Kec. Sabu Barat)メニア(Menia)村では、新県庁舎の建設が進められているが、ジャワ島から送られてくるはずの鉄骨材の一部が未着のため…
トラックバック:147
コメント:0

続きを読むread more

NTT州サブ島を旅する Perjalanan ke Pulau Sabu, NTT

NTT(東ヌサトゥンガラ)州のサブ・ライジュア県(Kab. Sabu Raijua)に入った。しかし、ネット環境が悪いので、画像のアップが極めて困難。サブ島は、事前に入手した情報とことごとく異なっていた。文化人類学者やテレビ局の紀行ドキュメンタリーが描こうとする、彼ら独自の視点からのサブ・ライジュア…
トラックバック:142
コメント:0

続きを読むread more