テーマ:アチェ

スマトラ島沖大地震(アチェ津波)10周年報道写真 Tsunami Aceh 10 thn(2)

歳月はまさに光陰矢の如しか。あの、およそ23万人もの犠牲者を記録したスマトラ島沖大地震(アチェ津波)から、間もなく10年が経過する。2004年12月26日、現地時間で午前8時直前に起きた巨大地震、そして空前絶後の大津波。 紅白旗を縫う州都バンダアチェのカンポンバル地区の職人。第6…
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スマトラ島沖大地震(アチェ津波)10周年報道写真 Tsunami Aceh 10 thn

歳月はまさに光陰矢の如しか。あの、およそ23万人もの犠牲者を記録したスマトラ島沖大地震(アチェ津波)から、間もなく10年が経過する。2004年12月26日、現地時間で午前8時直前に起きた巨大地震、そして空前絶後の大津波。 アチェ・サーフィン競技会ソリーズ-IIIに参加した、世界中…
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再録『GBIニュース』2000.11.25【アチェ(3)】アチェを代表する画家・マフディ・アブドゥラ

大川誠一のGBIニュース(2000年11月25日)(Berita GBI: 25 Nop. .2000) Pelukis Aceh, Mahdi Abdullah 【アチェ(3)】 アチェ特別州を代表する画家・マフディ・アブドゥラ氏 “アチェ人の生活物語、そして日常文化をキャンバスへ” 日本で…
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再録『GBIニュース』2000.11.21 【アチェ】GAM(独立アチェ運動)24周年

大川誠一のGBIニュース(2000年11月21日)(Berita GBI: 21 Nop. .2000) 【アチェ】2000年12月4日、GAM(独立アチェ運動)が創設24周年。 『独立以外に選択肢はない』のか?緊張高まる州都バンダ・アチェ 州都バンダアチェの中心部、インドネシアで最も美しいと言われる回教…
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再録『GBIニュース』2000.6.5 【アチェ&パプア】人道的休戦と独立再宣言・二人の革命家の明暗

大川誠一のGBIニュース(2000年6月5日)(Berita GBI: 5 Juni .2000) 【アチェ&パプア】人道的休戦と独立再宣言----二人の革命家の明暗 MPGAM(独立アチェ運動政府協議会)事務局長の死、そして"偉大な指導者"の「西パプア国」 2000年6月1日(木)。マレーシアの首都ク…
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再録『GBIニュース』2000.1.12【インタビュー】アチェの反体制知識人オットー・シャムスディン

大川誠一のGBIニュース(2000年01月12日)(Berita GBI: 12 Jan.2000) 【インタビュー】 アチェの反体制知識人・オットー・シャムスディン氏。 WWCR dgn Drs. Otto Nur Abdullah, M.Si 『かつてアチェ人はコスモポリタンだった。しかし今…….』
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再録『GBIニュース』2000.1.11【インタビュー】 Ali Hasjmy元アチェ特別州知事

大川誠一のGBIニュース(2000年01月11日) 【インタビュー】 アリ・ハシミ元アチェ特別州知事(故人)WWCR dgn Ali Hasjmy, mantan Gubernur Aceh 『アチェ人にとってイスラム教は血であり肉である』 アリ・ハシミ氏(1997年5月23日撮影) {%やしの木we…
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再録『GBIニュース』2000.1.7 【書籍】 Buku 『独立アチェ運動(GAM)』

大川誠一のGBIニュース(2000年01月07日) 【書籍】 『Gerakan Aceh Merdeka(独立アチェ運動)』 アチェ分離独立運動の全貌を描いた決定版 グス・ドゥル政権、そしてTNI(インドネシア国軍)が"クワラハン(Kewalahan)"状態にある。クワラハンとは「途方に暮れている」の意味だ…
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再録『GBIニュース』1999.12.16 【インタビュー】 リアス・ラシッド地方自治相

大川誠一の『GBIニュース』 1999年12月16日 Berita GBI(16 Des. 1999) 特報! 【インタビュー】 リアス・ラシッド地方自治相 『イリアンジャヤを失えばインドネシアはお終いだ』 『アチェ問題は解決できると確信』 『地方自治の向上を阻害する閣僚たちに失望』 「ビネカ・トゥンガ…
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再録『GBIニュース』1999.12.13 【インタビュー】 アチェMP-GAM事務局長

大川誠一の『GBIニュース』 1999年12月13日 Berita GBI(13 Des. 1999) 特報【インタビュー】ドン・ズルファフリMP-GAM(独立アチェ運動政府協議会)事務局長 『爆破計画阻止のために全力を尽くした』 『アチェ国家革命評議会の暫定閣僚は指名済み』 アブドゥラ・シャフェイA…
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再録『GBIニュース』1999.12.12 【インタビュー】フサイニ・ハサンGAM協議会議長

大川誠一の『GBIニュース』 1999年12月12日 Berita GBI(12 Des. 1999) 特報! 【インタビュー】 フサイニ・ハサンMP-GAM(独立アチェ運動政府協議会)議長 『アチェ王国の建設を目的とはしていない』 『独立抜きの対話には応じない』 アチェの分離独立運動を語るとき、北欧…
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再録『GBIニュース』1999.12.11 【インタビュー】アチェ独立軍司令官アブドゥラ・シャフェイ

大川誠一の『GBIニュース』 1999年12月11日 Berita GBI(11 Des. 1999) 特報! 【インタビュー】 アチェ独立軍司令官アブドゥラ・シャフェイ氏。 『GAM(独立アチェ運動)は分裂していない』 『武器の数量?生まれてくる赤ちゃんの分も確保してある』 "メッカの前庭"と呼…
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巨大津波に耐えたアチェの一本海松(2) Cemara yg tahan Tsunami, Aceh

2004年12月26日。スマトラ島沖大地震&巨大津波。 アチェの州都バンダアチェ。 ウレレ海岸で唯一生き抜いた一本の海松(木麻黄)。 今でも元気に成長を続けている。 一方、市内では津波に耐えた多くの樹木が復興計画で 伐採されていった。 Bencana Tsunami Aceh. 20…
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巨大津波に耐えたアチェの一本海松 Cemara yg tahan Tsunami, Aceh

2004年12月26日。スマトラ島沖大地震&巨大津波。 アチェの州都バンダアチェ。 ウレレ海岸で唯一生き抜いた一本の海松(木麻黄)。 今でも元気に成長を続けている。 一方、市内では津波に耐えた多くの樹木が復興計画で 伐採されていった。 2004年12月26日のス…
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ディーバが初めて語るアチェの津波体験 Ceramah Diva ttg Tsunami

インドネシア文化宮(GBI)で、2012年6月30日(土)に行われた「第106期インドネシア理解講座」。アチェから来日したサクラ・ナルカヤさん(66歳)の孫のディーバちゃん(16歳)。2004年12月26日、スマトラ島沖で起きた大地震、そして巨大津波。津波に巻き込まれながら生還を果たした、当時9…
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アチェ海松寄贈の動機を語るサクラさん講演 Ceramah ttg Cemara

インドネシア文化宮(GBI)で、2012年6月30日(土)に行われた「第106期インドネシア理解講座」。アチェから来日したサクラ・ナルカヤさん(66歳)のミニ講演。岩手県陸前高田市へ寄贈するアチェの海松(木麻黄・モクマオウ)について、その動機などを語った。 サクラ・ナルカヤさん講演 C…
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アチェ海松の陸前高田市への贈呈式動画 Cemara Aceh untuk Rikuzentakata

京都の初夏を堪能しているサクラさん、そして二人の好奇心旺盛な孫たち。昨日(2012年7月5日)は京都御所を見学したそうだ。そして帰国前日の今日は、サクラさんの実姉の家に泊まる予定。離日は明日。関空からマレーシアのKL経由でアチェに帰る。13日間の第二の祖国“日本”訪問が終わる。 以下の動画…
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アチェのサクラさん京都へ。姉と再会。Sakura jumpa dgn kakak di Kyoto.

父が生まれた“桜の国”日本へ四年ぶり、四度目の訪問。スマトラ島北端のアチェ州からやってきたサクラ・ゾフラ・ナルカヤ(Sakura Zohra Narukaya)さん(66歳)は、孫のディーバちゃん(16歳)とラディヤン君(19歳)と共に、昨日(2012年7月4日)、東京から京都へ向かった。東京駅…
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一本松が結ぶアチェと陸前高田の絆 Cemara Laut Aceh & Lagu Soshunfu

アチェから遥々持ってきた海松(木麻黄・モクマオウ)の苗木を岩手県陸前高田市へ寄贈した翌日曜日(2012年7月1日)、サクラさんと二人のお孫さんは、バスツアーで東京見物に出かけた。その朝、『東京新聞』は「陸前高田に“勇気”の輪」、「スマトラ沖津波に耐えた“一本松”」、「インドネシア女性苗木寄贈」と…
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アチェの海松、岩手県陸前高田市民となる Cemara Aceh jadi warga Jepang

アチェから陸前高田へ。長い長い旅だった。インド洋に面したアチェ州の州都バンダアチェ(Banda Aceh)で生まれた、身長わずか40cm足らずで、とてもスリムな海松(Cemara Laut・木麻黄=モクマオウ)が、2012年6月30日、東京・高田馬場にあるインドネシア文化宮(GBI)で、岩手県陸前高田市へ贈呈され…
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響け早春賦、届け海松 アチェから東北被災地へ Cemara Aceh untuk Jepang

「アチェで津波を受けた被災者の一人として、陸前高田市の“奇跡の一本松”が、市民の希望の光のままでいられないことを知り、とても悲しくなりました。でも私に何ができるのでしょう?そう考えた時、私が住むバンダアチェ市のウレレ海岸で、今も市民を勇気づけている唯一生き残った海松の気持ちを届けようと思ったのです」---6月27…
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サクラ+アチェ海松来日 Bibit Cemara Laut Aceh tiba di Tokyo

アチェ州の州都バンダアチェ在住のサクラ・ナルカヤさん(66歳)が、岩手県陸前高田市へ寄贈する海松の苗木を携えて、2012年6月27日深夜、無事羽田空港に到着した。翌日、サクラさんは孫のディーバちゃんとラディアン君、そしていとこにあたる映像プロデューサーの吉丸昌昭氏と共に、文京区の龍光寺を訪れた。そこには、サクラ…
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サクラさん木麻黄の苗木と共に今夜来日 Sakura dari Aceh tiba di Tokyo

今日(2012年6月27日)深夜、アチェから木麻黄(モクマオウ)を携えてサクラさんと二人の孫が来日する。サクラさんのいとこにあたり同じ祖父(『早春賦』の作詞家・故吉丸一昌)を持つ、映像プロデューサーの吉丸昌昭氏が羽田空港で出迎える。四年ぶりの再会とのことだ。 左からディーバち…
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サクラさん木麻黄の苗木と共にアチェを出発マレーシアへ Cemara Aceh ke Jepang  

『早春賦』(作詞:吉丸一昌)の孫にあたるアチェ在住のサクラさん(66歳)が、昨日(2012年6月25日)、孫のディーバちゃん(16歳)と共に、マレーシアのクアラルンプール(KL)に向けて飛び立った。KLで孫のラディヤン君(19歳)と合流して、6月27日(水)羽田空港に到着する。 ムルダニさ…
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アチェ人画家マフディさん個展始まる Pameran Mahdi di Yogyakarta

6月12日付で既報の、アチェ人画家マフディ・アブドゥラさんの第17回目の個展が、ジョグジャカルタの「Tujuh Bintang Art Space」で6月23日から始まった。29日まで開催されている。ISI(Institut Seni Indonesia・インドネシア国立芸術大学)の修士号取得に伴う記念…
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6月30日(土)岩手県陸前高田市がサクラさんからアチェの海松を受領(2)

アチェはインドネシアで最後に日没を迎える最西端に位置する。州都バンダアチェのウレレ海岸。“メッカの前庭(Serambi Indonesia)”とも呼ばれるアチェは、今や世界最大のイスラム人口を抱えるインドネシア共和国にとってイスラム教伝播の最初の地だった。 バンダアチェのウレレ海岸で津波襲…
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6月30日(土)岩手県陸前高田市がサクラさんからアチェの海松を受領

不動の名曲『早春賦』(作詞者:吉丸一昌)の孫にあたるインドネシア国籍を持つアチェ人のサクラ・ゾフラ・ナルカヤ(Sakura Zohra Narukaya)さん(66歳)が、五日後に来日する。二人の孫(19歳で現在マレーシアのクアラルンプールに学ぶラディアン君、そして州都バンダアチェの女子高生で16歳のディーバさ…
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第106期インドネシア理解講座のお知らせ:アチェのサクラさんを迎えて懇親会

インドネシア文化宮(GBI)では、第106期『インドネシア理解講座』として来る6月30日(土)、アチェから来日するサクラ(Sakura Zohra Narukaya)さん(66歳)と、孫の女子高生ディーバさん(16歳)、そして同じく孫の大学生ラディヤン君(19歳)をお迎えしてミニ講座を開催します。既報の通り…
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