テーマ:北スラウェシ州

北スラウェシ州のコリンタン音楽(6) Musik Kolintang Sulawesi Utara

インドネシア最南端・ロテ島の伝統楽器ササンドゥ(Sasandu)の音色は、まさに“水芭蕉に眠るかぐや姫の調べ”。さて、インドネシア最北端・北スラウェシ州の伝統楽器コリンタン(Kolintang・木琴)の音色はどう表現すべきだろうか。ササンドゥとコリンタンのコラボ、それにプラスしてインドネシア最…
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北スラウェシ州のコリンタン音楽(5) Musik Kolintang Sulawesi Utara

インドネシア最南端・ロテ島の伝統楽器ササンドゥ(Sasandu)の音色は、まさに“水芭蕉に眠るかぐや姫の調べ”。さて、インドネシア最北端・北スラウェシ州の伝統楽器コリンタン(Kolintang・木琴)の音色はどう表現すべきだろうか。ササンドゥとコリンタンのコラボ、それにプラスしてインドネシア最…
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北スラウェシ州のコリンタン音楽(4) Musik Kolintang Sulawesi Utara

インドネシア最南端・ロテ島の伝統楽器ササンドゥ(Sasandu)の音色は、まさに“水芭蕉に眠るかぐや姫の調べ”。さて、インドネシア最北端・北スラウェシ州の伝統楽器コリンタン(Kolintang・木琴)の音色はどう表現すべきだろうか。ササンドゥとコリンタンのコラボ、それにプラスしてインドネシア最…
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北スラウェシ州のコリンタン音楽(3) Musik Kolintang Sulawesi Utara

インドネシア最南端・ロテ島の伝統楽器ササンドゥ(Sasandu)の音色は、まさに“水芭蕉に眠るかぐや姫の調べ”。さて、インドネシア最北端・北スラウェシ州の伝統楽器コリンタン(Kolingtan・木琴)の音色はどう表現すべきだろうか。ササンドゥとコリンタンのコラボ、それにプラスしてインドネシア最…
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北スラウェシ州のコリンタン音楽(2) Musik Kolintang Sulawesi Utara

インドネシア最南端・ロテ島の伝統楽器ササンドゥ(Sasandu)の音色は、まさに“水芭蕉に眠るかぐや姫の調べ”。さて、インドネシア最北端・北スラウェシ州の伝統楽器コリンタン(Kolingtan・木琴)の音色はどう表現すべきだろうか。ササンドゥとコリンタンのコラボ、それにプラスしてインドネシア最…
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北スラウェシ州のコリンタン音楽(動画)Musik Kolintang Sulawesi Utara

インドネシア最南端・ロテ島の伝統楽器ササンドゥ(Sasandu)の音色は、まさに“水芭蕉に眠るかぐや姫の調べ”。さて、インドネシア最北端・北スラウェシ州の伝統楽器コリンタン(Kolintang・木琴)の音色はどう表現すべきだろうか。ササンドゥとコリンタンのコラボ、それにプラスしてインドネシア最…
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マナド&トモホンでソニー・レンコンさんの絵画展(Pameran Sonny Lengkong)

世界海洋会議(WOC=World Ocean Conference:2009年5月11日~15日)開幕を控える北スラウェシ州の州都マナド(Manado)。5月9日、このインドネシア最北端の州へ、最南端のNTT(東ヌサトゥンガラ)州文化使節団の一員として、ササンドゥ(Sasandu)奏者のザカ…
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マナドWOC開催記念ソニー・レンコンさんの個展(Pameran Sonny L di Manado)

インドネシア最南端のNTT(東ヌサトゥンガラ)州政府から派遣され、最北端の北スラウェシ州(Prop.Sulut)の州都マナド(Manado)で5月初旬、ササンドゥ(Sasandu)演奏を行うザカリアス・ンダオン(Zakarias Ndaong)さん。当地では、“インドネシア東部の真珠”の異名…
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北スラウェシ州紀行(35) 画家ソニー Perjalanan ke Sulut (35) Sonny

ミナハサを代表する画家ソニー・レンコンさんのストーリーを掲載し始めて三日目(11月1日)、東京・高田馬場のインドネシア文化宮(GBI)で中カリマンタン州映画上映会を楽しんでいた時、携帯が鳴った。『突然のお知らせだから、今夜トモホン(Tomohon)に来てよね、とは言わないけれども、実…
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北スラウェシ州紀行(34) 画家ソニー Perjalanan ke Sulut (34) Sonny

『アートの世界で言えば、ここ北スラウェシの芸術家たちは、バリ島やジョグジャカルタ、そしてジャワ島のその他の都市に暮らす芸術家と比べて、その存在が国内的に認識されていない。あたかも、バリ島とジャワ島の外には、アーティストがいないかのようなメディアの報道、そして美術評論家を始めとして、評…
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北スラウェシ州紀行(28) タルシウス Perjalanan ke Sulut (28)

バリ島と東のロンボク島との間にあるロンボク海峡。そしてカリマンタン(ボルネオ)島とスラウェシ島との間のマカッサル海峡。この二つを結ぶ線は、生物学上“ウォレス(Wallace)ライン”と呼ばれ、生物相の東洋区とオーストラリ区とを分かつ分布境界線として知られている。余談だが、ティモール島…
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北スラウェシ州紀行(27)サンギヘ Perjalanan ke Sulut (27)Sangihe

インド洋から南太平洋まで展開するインドネシア共和国は、幾つもの国と接している。陸上で接する隣国は、西からマレーシアそして東ティモール、さらにパプアニューギニア。一方、海上で接する国は、インド、タイ、シンガポール、フィリピン、オーストラリア。広大な広がりを称して“サバン(Sabang)…
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北スラウェシ州紀行(25) ワルガ Perjalanan ke Sulut (25) Waruga

ミナハサ民族のワルガ(Waruga)は、単なる墓標であるばかりではなく、身内との“一体感”を具現化する祖霊像的な意味合いも持つ。今では、一か所に公園墓地風にまとめられているが、かつては各家々の前庭や、門前に置かれていたことから考えても、その可能性が高い。考古学と文化人類学の調査を待たねばならないが、例…
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北スラウェシ州紀行(24) ワルガ Perjalanan ke Sulut (24) Waruga

サワンガン(Sawangan)村の古い石棺(ワルガ:Waruga)は計144基。ミナハサ(Minahasa)地域にある2,000基とも言われるワルガの約7%が、この一村に集中している。西暦800年頃に始まったとされるワルガ石棺。その中には西洋人や、日本人のお墓とされるものもある。 サワンガン村のワル…
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北スラウェシ州紀行(23) ワルガ Perjalanan ke Sulut (23) Waruga

キリスト教が北スラウェシ一帯に入ると時期を同じくして、石棺の中に亡骸を入れて自宅前に置く埋葬形式は徐々に禁止された。以降は土葬に変わり今日に至っている。屋根や石棺に彫られたシンボルやモチーフは、それぞれのマルガ(Marga)、すなわち同一族(氏)によって異なった。また、その昔は、石棺の脇に、故人の氏名…
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北スラウェシ州紀行(22) ワルガ Perjalanan ke Sulut (22) Waruga

エジプトのピラミッド、北京郊外の明の十三陵を見るまでもなく、古いお墓は世界中で著名な観光地となっている。偉人の墓ならなおさらだ。庶民のお墓だって、立派な観光地になることは、スラウェシ島のトラジャ民族の断崖の石室が証明している。実は北スラウェシ州にも、未だ対外的によく知れ渡ってはいないが、それはそれは見…
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北スラウェシ州紀行(21) トモホン10 Perjalanan ke Sulut (21)

羊頭狗肉---という四字熟語は、羊の頭を抱えて犬の肉を売ること、転じて誤魔化し、インチキの意味で使われることが多い。つまりは、羊の肉の方が良くて、犬の肉は良くないということか。本当にそうなのだろうか?鯨を味わう食文化のない民族や国・地域の人々から見ると、鯨を食する民族や国・…
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北スラウェシ州紀行(20) トモホン9 Perjalanan ke Sulut (20)

花で彩られた北スラウェシ州の高原の街トモホン(Tomohon)。火山に囲まれ、温泉も噴出。まさに高原リゾートそのものだ。清々しい気温と適度の湿度。当然のことながら、食欲も進む。というわけで、トモホン市の公設市場へ出かけてみた。ここには乗合タクシーのターミナルも併設されていて、一日中、…
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北スラウェシ州紀行(19) トモホン8 Perjalanan ke Sulut (19)

“花の街”トモホン(Tomohon)は“クリスチャンの街”でもある。日曜日ともなれば、市内の至る所で教会の鐘が鳴り響く。17世紀に始まるスペインによるカトリック教の布教。そして19世紀に入ると、宗主国オランダによる本格的なプロテスタントの宣教活動が始まった。州都のマナド同様に、高原の…
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北スラウェシ州紀行(18) トモホン7 Perjalanan ke Sulut (18)

トモホン(Tomohon)滞在中、画家のソニー・レンコン(Sonny Lengkong)さんに誘われて、午前4時にホテルを出発、東トモホン地区のルルカン(Rurukan)村にある高台テンボアン(Temboan)に向かった。日の出を見るためだ。ここからは、かつて日本軍が“マナド富士”と…
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北スラウェシ州紀行(16) トモホン5 Perjalanan ke Sulut (16)

トモホン(Tomohon)には二十数軒のホテルがあるが、その中でもハネムーンカップルや外国人客に抜群の人気を誇るホテルがガーデニア・カントリー・イン(Gardenia Country Inn)。市内のカカスカセン(Kakaskasen)地区にある同ホテルは、その手入れの行き届いた庭園…
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北スラウェシ州紀行(15) トモホン4 Perjalanan ke Sulut (15)

カバサラン(Kabasaran)は、ミナハサ民族が育んできた伝統舞踊。戦の踊りだ。赤いコスチュームが印象的。チャカレレ(Cakalele)とも称されることがあるが、この言い方は、マルク諸島にある戦の舞踊を指すことが多い。カバサランは、賓客の歓迎式典や祝賀行事で必ず披露されるトラディシ…
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