インドネシア文化宮(GBI-Tokyo)

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zoom RSS 芳野未央のアロール島紀行「ウォーレス線を越えろ!」(No.18) Ke Pulau Alor,NTT

<<   作成日時 : 2010/12/05 00:00   >>

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インドネシア文化宮(GBI)は、2002年〜2008年の7年間にわたって、NTT(東ヌサトゥンガラ)州アロール県(Kab.Alor)との共催で、文化活動を軸とした島興しプロジェクトである大文化祭『エキスポ・アロール』を実施しました。“海のシャングリラ”と言っても過言ではない、美しい海底サンゴの園を有するアロール島とパンタール島、そしてブアヤ島、テルナテ島、プラ島、ケパ島などから成るアロール県。

GBIの呼びかけに応じて、これまで延べ数百名の日本人が現地を訪れた。そして、今夏、ナタラジャ・バリ(Nataraja Bali)を主宰するバリ舞踊家の芳野未央さんが「ウォーレス線を超える」との長年の夢実現を目指して、アロール島に旅立った。中学生の時、初めてバリ舞踊を見て感動。高校に入ると直ちに舞踊練習に着手。大学時代にはバリ島通い---と、芳野さんとバリ島との付き合いは筋金入り。

そして、卒業論文のテーマに「バリ島のコオロギ相撲」を課題に選び現地調査。バリ舞踊からコオロギまで。そういえば、あの『昆虫記』のジャン・アンリ・ファーブルも、昆虫研究の一方で、作曲家としての顔をも持っていた。ひょっとすると、芳野さん、舞踊家の裏面に博物学者の姿を隠しているのかもしれない。以下、シリーズでお届けする芳野未央の『ウォーレス線を越えろ!』紀行。


テルナテ島のウマプラ村でイカットを織るリバナさん(右)と娘さん(左)。この作品はモコ(銅鼓)をモチーフにしている(撮影:GBI)。

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バリ島の東側には、ウォーレス線が通っている。ウォーレス線は、アルフレッド・ウォーレスが発見した生物の分布境界線だ。バリ島はアジア区。ロンボク島以東はオーストラリア区。ウォーレスは、マレー諸島(現インドネシア)の採集旅行を通して、ダーウィンと同時期に独自に進化論に到達した。進化論の島はガラパゴスだけじゃない。インドネシアだって進化論の島々なのだ。(ウォーレスの『マレー諸島』は、旅行記としてとても面白いので、ぜひご一読ください。)インドネシアに通い始めて二十年以上経つが、実は、バリ島より東側に行ったことがない。今回、とうとうウォーレス線を越えてきた。

2010年6月14日(月) アロール島

----予期せぬ訪問者----

宿に戻ったのが何時頃だったのかな?日が落ちる前だから、4時頃だろうか。マンディをして、外へ出たら空がきれいだったので、目の前の海をのぞんで写真を撮る。くっきりとした青空に雲が並んで、遠近感が見えていい。 写真を撮っていたら、突然後ろからおばちゃんに、インドネシア語で声をかけられた。

「日本人ですか?」
「はい」
「(インドネシア文化宮の)大川さんを知ってる?」
「はい! 知ってます」
「私は、大川さんの友人で、ウマプラ村のイブ・リバナです。大川がSMSで、あなたがアロールに来てるって言うから来たのよ」
「えっ、あっ、そうなんですね? わあ、ありがとう。えーとえーと、とりあえず、中へ…」
突然のことに動転してあたふたする私。イブ・リバナは、小柄で痩せたおばあちゃんに見える。が、四十代だと言う。ヘジャブをつけ、まじめそうな顔つきだ。話を聞くと、彼女はイカットの織り手で、大川さんが主導したアロールでのイカットコンクールで入賞したらしい。


http://www.digibook.net/d/7444ef57a19db87cabbbb1b5fb6a4420/?viewerMode=fullWindow

「お土産にイカットをあげるから、部屋の中に入れておきなさい」
部屋の中? うん、そうするけど。あ、はい、これですね。ありがとうございますありがとうございます。草木染めと、化学染めの2本のスレンダンをいただいてしまう。一通り説明してくれ、部屋の中においておきなさい、と言う。うわ。これ、本当にもらっちゃっていいのか? どうしよ、どうしよ。

慌てた私は、お返しをどうしていいか分からなくなり、必死で考えた結果、日本から持ってきた手拭いを渡した。バリでのお土産にしようと持ってきたのだが、自分用におろして数回使ってしまったものだ。一応、注染(本染め)で伝統的なモチーフの物なので、伝統織物に対してお返しになるだろうか、と…。しかし、あとで落ち着いてから考えたら、いくらかお礼を差し上げれば良かったのだよなあ。気が利かないったら、私。

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リバナさんが自然色で染め上げた手紡ぎ綿糸で織ったモコ・モチーフ。(撮影:GBI)。

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イスラム教徒のリバナさんの趣味はカラオケ。アロール・エキスポでは自慢の喉を披露(中)(撮影:GBI)。

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テルナテ島(撮影:GBI)。

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アロール島の日の出限りなく透明に近いブルー!?(撮影:GBI)。

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イブ・リバナは、さらに高級なスレンダンも見せてくれた。一緒に写真を撮ってもらう時に、それを首にかけてくれました。写真は、オジェックの運転してきたにーちゃんに撮らせる。なんかアシンメトリな髪型をしたちんぴらっぽいにーちゃんだったが、とても腰が低いのだった。

イブが帰って、あたりはますます暗くなってきて、空と雲と半島がほんわかと薄ーい桃色に霞んで、なんともロマンチックな光景になる。また海に向かって写真を撮る。コンクリの手すりの上に、女の子が座ったので撮る。美人!

と、その父らしきおじさんが話しかけてくる。観光ガイドをやっていて、古いイカットがあるから買わないか?と言う。お、営業来た。珍しい。アロールで初めて遭遇しました。バリでは路上や、宿の敷地内にも、お土産工芸品の行商が入ってくるのは良くあることですが。私は「お金がないから買えないよ」と言ったのだが、おじさんは「見るだけ見てよ。持ってくるから!」と出て行って、イカットを持って戻ってくる。

イカットは、なかなか良い物で、値段を聞いたら、やっぱり何万円もするような物で、もちろん買えないので、見て触って写真撮るだけ撮った。おじさんは、ガイドの営業として写真も見せてくれたのだが、温泉で硫黄が煙突のようになっている山の方の写真があって、今度はそこに行ってみたいなあ。などと、思いつつ、おじさんの営業は流し聞きにする。

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2008年11月15日、インドネシア文化宮で始まったバリ島舞踊写真展(2008年11〜2009年2月)オープニングでバリ舞踊のPanyambrama(歓迎の踊り)とMargapati(森の王の踊り)を披露する芳野さん(撮影:GBI)


(注)画像は特に表示がない場合、芳野未央さん撮影


★★★お知らせ★★★

芳野さんも参加するバリ舞踊公演が来る12月12日(日)、東京・神楽坂で行われます。是非ご覧になってください!

ガムラン・バテル+バリ舞踊  サンディア・ムルティ 東京公演 
〜 夢一夜 五雲光芒 〜


2010年12月12日 開演14:30/18:00 (各回30分前開場)
場所:神楽坂セッションハウス
http://www.session-house.net/
前売:¥3000 当日:¥3500 (自由席)
チラシはホームページで見られます。
http://www.geocities.jp/nataraja_bali/
お問合せ・ご予約:gamelan_batel@yahoo.co.jp





http://www.digibook.net/d/5a55edff8018b2752293a9157f6a8524/?viewerMode=fullWindow




http://www.digibook.net/d/9685ad5b91d8923922d129854b604466/?viewerMode=fullWindow




http://www.digibook.net/d/219483ffa018b03d271cb9257b69c436/?viewerMode=fullWindow


【芳野未央プロフィール】

1988年4月 東京都立小平南高等学校入学。バリ舞踊を学びはじめる      
1992年4月 東京農業大学農学部農学科入学
1996年3月 東京農業大学農学部農学科(昆虫学研究室)卒業
1996年9月 インドネシア政府国費留学生(ダルマシスワ)としてインドネシア芸術大学バリ島デンパサール校

STSI(現ISI)留学。バリ舞踊専攻
1998年3月 帰国
1998年5月 自主公演「ナタラジャ・バリ」第一回開催。以後、平成20年まで9回開催
2000年6月 ガムラングループ・スカールジュプンのバリ島アートフェスティバル公演に参加。
2005年3月 スマトラ沖地震被災地アチェ支援チャリティー「ゴトンロヨン」公演(都内3箇所)
2007年6月 創作ガンブー公演「竹取物語」演出・振付・出演

<講師歴>
1999年 4月〜 読売日本テレビ文化センター 錦糸町校
2005年12月〜 神宮外苑フィットネスクラブ サマディ
2010年 2月〜 東急セミナーBE 渋谷校

<バリでの師匠>
【 】内は習った踊り。

・イブ・チュニック:バトゥアン村、ジョゲピンギタンの踊り手。バリ最高齢の現役ダンサーだったが、2010年、85歳(推定)で天寿を全うする。トペン舞踊の名手まマデ・ジマットの母。【ジョゲピンギタン、バトゥアンのルジャン】
 
・イブ・カスニン:シンガラジャ・サワン村、タルナジャヤの踊り手。タルナジャヤ作者から直接教えを受けた最後の世代。数年前に亡くなる。【クビヤール・レゴン】

・グス・アジ・ブランシンガ:ブランシンガ村、クビヤール・ドゥドゥックの踊り手。70歳を超えてなおダンディな往年の大スター。【クビヤール・ドゥドゥック、バリス】

・グスティ・アユ・ラカ:プリアタン村、オレッグ・タムリリンガンの最初の踊り手。伝説的な踊り手マリオに直接指導を受けた最後の世代。【オレッグ・タムリリンガン】

・アナック・アグン・ラカ:プリアタン村、プリアタンスタイルの継承者。グヌンサリ、ティルタサリ、両舞踊楽団の創始者マンダラ翁の娘さん。【プリアタンスタイルのレゴン各種、ペンデット、プスパメカール】
 
・イブ・アユ・コルミ:スバリ村、ジョゲピンギタンの踊り手。スバリスタイルのジョゲピンギタン唯一の継承者。【ジョゲピンギタン】

・アナック・アグン・アノム:ウブド村、バリスの名手。スマララティ舞踊楽団のリーダーでもある。【バリス】
 
・イブ・アユ:ウブド村、オレッグとタルナジャヤの名手。アノムの妻であり、グスティ・アユ・ラカの姪。【タルナジャヤ、レゴン】

・イブ・スカール:バトゥアン村、イブ・チュニックの孫。バトゥアンのお家芸ガンブーをはじめ、男踊りもこなすマルチプレイヤー。【ガンブー、ウィラナタ、など】

・ニョマン・ブディアルト:バトゥアン村、イブ・チュニックの孫。マデ・ジマットの長男で最強のジャウック・ダンサー。【トペン・ニッコー、ジャウック】

・チョコルド・ルクミニ・プトゥリ:シンガパドゥ村、オレッグを得意とする。最近ではアートフェスティバルのコンペティションのための指導を数多く手がけ、多くを入賞に導いている。【プスパワルナ、チャンドラワシ、マヌックラワ、ユダパティ、ダヌールダラ、ウィラナタなど】

・イブ・アリニ:デンパサール市、レゴンの名手。【ドゥマンミリン】

・イブ・スシラ:デンパサール市、チョンドンの名手。【レゴン・ラッサム】

・イブ・パルティニ:デンパサール市、古典的男性舞踊の名手。【パンジ・スミラン】

・イブ・チャンドリ:シンガパドゥ村、歌謡劇アルジョのカリスマ。バリ歌謡といえば、第一にこの人の名前が挙がる。【アルジョ】
 
・バパ・スクルタ:パヤンガン村、影絵劇ワヤンの演者(ダラン)。トペン舞踊も踊る。【歌】
 
・イブ・アグン:タティアピ村、ジャンゲールの継承者。古いスタイルのジャンゲールの男女両方の歌と振り付けを教えられる。インドネシア空手シラットの使い手でもある。【ジャンゲール】

【関連ブログ】

芳野未央のアロール島紀行「ウォーレス線を越えろ!」Ke Pulau Alor, NTT〜(No.17)
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/201011/article_17.html
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/201011/article_18.html
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/201011/article_19.html
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/201011/article_20.html
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/201011/article_21.html
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/201011/article_22.html
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/201011/article_23.html
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/201011/article_24.html
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/201011/article_25.html
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/201011/article_26.html
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/201011/article_27.html
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/201011/article_28.html
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/201011/article_29.html
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/201011/article_30.html
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/201012/article_1.html
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/201012/article_2.html
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/201012/article_3.html

『LIKE・A・BALIJINウブドの達人展』スタート(Pameran Foto Bali)
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/200811/article_19.html

【芳野さんのWebsite】

ナタラジャ・バリ(Nataraja Bali)ホームページ
http://www.geocities.jp/nataraja_bali/

ナタラジャ・バリのバリ島の本
http://blog.livedoor.jp/balibooks/

【アロール島で潜る】

アロール島で潜る(12) Diving di Pulau Alor・ Pantar, NTT(12)
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/200811/article_27.html

アロール島で潜る(11) Diving di Pulau Alor・ Pantar, NTT(11)
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/200811/article_26.html

アロール島で潜る(10) Diving di Pulau Alo &Pantar, NTT(10)
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/200811/article_25.html

アロール島で潜る(9) Diving di Pulau Alor & Pantar, NTT(9)
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/200811/article_24.html

アロール島で潜る(8) Diving di Pulau Alor & Pantar, NTT(8)
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/200811/article_23.html

アロール島で潜る(6) Diving di Pulau Alor & Pantar, NTT(6)
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/200811/article_20.html

アロール島で潜る(5) Diving di Pulau Alor & Pantar, NTT(5)
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/200811/article_16.html

アロール島で潜る(4) Diving di Pulau Alor & Pantar, NTT(4)
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/200811/article_14.html

アロール島で潜る(3) Diving di Pulau Alor & Pantar, NTT(3)
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/200811/article_13.html

アロール島で潜る(2) Diving di Pulau Alor & Pantar, NTT(2)
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/200811/article_12.html

アロール島で潜る(1) Diving di Pulau Alor & Pantar, NTT(1)
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/200811/article_11.html


【アロール島関連ブログ】
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/theme/c88587e2d0.html


【東ヌサトゥンガラ州関連ブログ】
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/theme/46f57db1d2.html


【アロール関連動画】


東ヌサトゥンガラ州アロール島の海 The Sea of Alor Island
http://www.youtube.com/watch?v=u00GOBDWVfE


東ヌサトゥンガラ州アロール県のモコ博物館 Musium Moko, Alor, NTT
http://www.youtube.com/watch?v=3yuUq-cA_0U


NTT州アロール島のレゴレゴ・ダンスの今昔 Lego-Lego Dance of Alor Regency, NTT
http://www.youtube.com/watch?v=o5PvQtRPtKs


東ヌサトゥンガラ州フローレス&アロール島 Promotion Video Flores & Alor Islands
http://www.youtube.com/watch?v=M0EZqVYBr2Y


東ヌサトゥンガラ州プロモーションビデオ Promotion Video NTT Province Indonesia
http://www.youtube.com/watch?v=GuP7Qg1801g


【ササンドゥ関連ブログ】
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/theme/7a2ebd273c.html

【ササンドゥ関連動画】


バリ芸術祭でザカリアス・ンダオンさんがササンドゥ演奏(1) PKB ke-32(撮影:芳野未央)
http://www.youtube.com/watch?v=itE5oQ1MA9I


バリ芸術祭でザカリアス・ンダオンさんがササンドゥ演奏(2) PKB ke-32(撮影:芳野未央)
http://www.youtube.com/watch?v=rz6Wc__3DJ0

【ササンドゥ関連動画一覧】
http://www.youtube.com/results?search_query=%E3%82%B5%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%A5&aq=f

アロール県政府公式ホームページ(インドネシア語)
http://www.alorkab.go.id/

NTT(東ヌサトゥンガラ)州政府公式ホームページ(インドネシア語)
http://www.nttprov.go.id/

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{%チョウチョwebry%}インドネシア文化宮(GBI)は、2002年〜2008年の7年間にわたって、NTT(東ヌサトゥンガラ)州アロール県(Kab.Alor)との共催で、文化活動を軸とした島興しプロジェクトである大文化祭『エキスポ・アロール』を実施しました。“海のシャングリラ”と言っても過言ではない、美しい海底サンゴの園を有するアロール島とパンタール島、そしてブアヤ島、テルナテ島、プラ島、ケパ島などから成るアロール県。 ...続きを見る
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2010/12/07 23:05
芳野未央のアロール島紀行「ウォーレス線を越えろ!」(最終回) Ke Pulau Alor,NTT
{%チョウチョwebry%}インドネシア文化宮(GBI)は、2002年〜2008年の7年間にわたって、NTT(東ヌサトゥンガラ)州アロール県(Kab.Alor)との共催で、文化活動を軸とした島興しプロジェクトである大文化祭『エキスポ・アロール』を実施しました。“海のシャングリラ”と言っても過言ではない、美しい海底サンゴの園を有するアロール島とパンタール島、そしてブアヤ島、テルナテ島、プラ島、ケパ島などから成るアロール県。 ...続きを見る
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