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zoom RSS 北スラウェシ州紀行(15) トモホン4 Perjalanan ke Sulut (15)

<<   作成日時 : 2008/10/10 00:00   >>

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カバサラン(Kabasaran)は、ミナハサ民族が育んできた伝統舞踊。戦の踊りだ。赤いコスチュームが印象的。チャカレレ(Cakalele)とも称されることがあるが、この言い方は、マルク諸島にある戦の舞踊を指すことが多い。カバサランは、賓客の歓迎式典や祝賀行事で必ず披露されるトラディショナルダンス。2008年6月29日〜7月6日に、トモホン市で初めて実施されたフラワー・フェスティバルTFF(Tomohon Flower Festival)でももちろん登板、国内外から集まった観光客の注目を集めた。
2009年のTFFでは、“美しい村”コンテストが計画されている。花で埋め尽くされた村の光景を、そのまま観光資源にしようとの狙いがある。また生け花コンテストも予定されている。“アジア最大の花産業基地”を目指すトモホン市。その未来は明るい。



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花「すべての人の心に花を」

作詞作曲:喜納 昌吉


川は流れて どこどこ行くの
人も流れて どこどこ行くの
そんな流れが付く頃には
花として花として 咲かせてあげたい
泣きなさい笑いなさい
いつの日か いつの日か 花を咲かそうよ

涙流れて どこどこ行くの
愛も流れて どこどこ行くの
そんな流れを このうちに
花として花として 迎えてあげたい
泣きなさい笑いなさい
いつの日か いつの日か 花を咲かそうよ

花は花として 笑いもできる
人は人として 涙も流す
それが自然の 唄なのさ
心の中に 心の中に 花を咲かそうよ
泣きなさい笑いなさい
いついつまでも いついつまでも 花を掴もうよ
泣きなさい笑いなさい
いついつまでも いついつまでも 花を掴もうよ




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2009年のTFFのパンフレット。6月〜7月実施予定。


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2008年TFF。トモホン市内各所に、花ブースが設置された。


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温室栽培されている花々。


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家々の前庭もまさに百花繚乱。


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【参考ブログ】


北スラウェシ州紀行(14) トモホン3 Perjalanan ke Sulut (14)
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/200810/article_10.html

北スラウェシ州紀行(13) トモホン2 Perjalanan ke Sulut (13)
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/200810/article_9.html

北スラウェシ州紀行(12) トモホン Perjalanan ke Sulut (12)
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/200810/article_8.html

北スラウェシ州紀行(11) マナド美女 Perjalanan ke Sulut (11)
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/200810/article_7.html

北スラウェシ州紀行(10) 竹楽器 Perjalanan ke Sulut (10)
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/200810/article_5.html

北スラウェシ州紀行(9) ベンテナン布  Perjalanan ke Sulut (9)
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/200810/article_4.html

北スラウェシ州紀行(8) イカット文化 Perjalanan ke Sulut (8)
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/200810/article_3.html

北スラウェシ州紀行(7) マナドのお粥  Perjalanan ke Sulut (7)
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/200810/article_2.html

北スラウェシ州紀行(6) マナド(Manado)  Perjalanan ke Sulut (6)
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/200810/article_1.html

北スラウェシ州紀行(5) マナド(Manado) Perjalanan ke Sulut (5)
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/200809/article_34.html

北スラウェシ州紀行(4) ブナケン(Bunaken) Perjalanan ke Sulut (4)
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/200809/article_33.html

北スラウェシ州紀行(3) ブナケン(Bunaken) Perjalanan ke Sulut (3)
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/200809/article_32.html

北スラウェシ州紀行(2) シーラカンス  Perjalanan ke Sulut (2)
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/200809/article_31.html

北スラウェシ州紀行(1) マナド(Manado) Perjalanan ke Sulut (1)
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/200809/article_30.html

マカッサルの「パニンクル」が二冊目の出版(INDONESIA di Panyingkul!)
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/200807/article_3.html

マカッサル市民ジャーナリズムに支援の手を(Bantuan utk Buku Panyingkul)
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/200805/article_8.html

マカッサル映画鑑賞&マカッサル文学講演(Film & Sastra Makassar)
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/200804/article_2.html

西スラウェシの伝統船サンデックで黒潮海道を航海
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/200707/article_3.html

トラジャ文化&トラジャ語を学ぶインドネシア理解講座(Budaya & Bahasa Toraja)
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/200707/article_1.html

トラジャ人画家マイク・トゥルーシー個展(Pameran Tunggal Mike Turusy)
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/200706/article_10.html

トラジャ人画家マイク・トゥルーシー個展のお知らせ(Pameran Mike Turusy)
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/200705/article_2.html

北スラウェシ州政府
http://www.sulut.go.id/new/?

マナド市観光局
http://www.manadokota.info/

NSTPB(North Sulawesi Torusim Promotion Borad)
http://www.north-sulawesi.org/index.html

北スラウェシ州サンギヘ諸島県
http://www.sangihe.go.id/

World Ocean Conference 2009
http://www.woc2009.org/

特定非営利活動法人 Manado Net Japan
http://manadonet.com/

Sulutlink Foundation
http://www.sulutlink.org/

北スラウェシ州トモホン市ホームページ
http://www.tomohonkota.go.id/

トモホン市フラワーフェスティバル
http://www.tomohonflowerfestival.com/

2008年トモホン・フラワー・フェスティバルの様子
http://www.tomohonkota.go.id/gallery.php

常夏のスラウェシ島(インドネシア)情報マガジン
http://www5d.biglobe.ne.jp/~makassar/





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北スラウェシ州紀行(16) トモホン5 Perjalanan ke Sulut (16)
{%ハイビスカス(ヒラヒラ)hdeco%}トモホン(Tomohon)には二十数軒のホテルがあるが、その中でもハネムーンカップルや外国人客に抜群の人気を誇るホテルがガーデニア・カントリー・イン(Gardenia Country Inn)。市内のカカスカセン(Kakaskasen)地区にある同ホテルは、その手入れの行き届いた庭園が最大の特徴。“花の街”をスローガンに掲げるトモホン市の名に恥じない見事な庭園。目の前に広がるロコン火山の雄姿。そして裏手の丘陵から引かれた小さな水路。どの... ...続きを見る
インドネシア文化宮
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北スラウェシ州紀行(17) トモホン6 Perjalanan ke Sulut (17)
{%ハイビスカス(ヒラヒラ)hdeco%}“花の街”トモホン(Tomohon)を演出するのはジェファーソン・ルマジャール(Jefferson soleiman Montesqieu Rumajar, SE)市長。1966年1月20日、トモホン生まれの42歳。マナドにある国立サム・ラトゥランギ大学(Universitas Sam Ratulangi)工学部中退。キャンパスよりも政治活動に熱中。後、2002年、STIE EL'Fatahを卒業。最初の政治キャリアはPDIP(闘争... ...続きを見る
インドネシア文化宮
2008/10/12 00:00
北スラウェシ州紀行(18) トモホン7 Perjalanan ke Sulut (18)
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インドネシア文化宮
2008/10/13 00:00
北スラウェシ州紀行(19) トモホン8 Perjalanan ke Sulut (19)
{%ハイビスカス(ヒラヒラ)hdeco%}“花の街”トモホン(Tomohon)は“クリスチャンの街”でもある。日曜日ともなれば、市内の至る所で教会の鐘が鳴り響く。17世紀に始まるスペインによるカトリック教の布教。そして19世紀に入ると、宗主国オランダによる本格的なプロテスタントの宣教活動が始まった。州都のマナド同様に、高原の街トモホンにも新旧織り交ぜたたくさんの教会がある。幾つかの古い教会は、信仰心豊かなトモホン市民の心の拠り所である傍ら、観光スポットとしても多くの旅人を魅了す... ...続きを見る
インドネシア文化宮
2008/10/14 00:00
北スラウェシ州紀行(20) トモホン9 Perjalanan ke Sulut (20)
{%ハイビスカス(ヒラヒラ)hdeco%}花で彩られた北スラウェシ州の高原の街トモホン(Tomohon)。火山に囲まれ、温泉も噴出。まさに高原リゾートそのものだ。清々しい気温と適度の湿度。当然のことながら、食欲も進む。というわけで、トモホン市の公設市場へ出かけてみた。ここには乗合タクシーのターミナルも併設されていて、一日中、買い物客でごったがえしている。高原野菜の産地だから、まさに早朝取り立ての、新鮮な野菜類が並んでいる。 そして、この市場で見逃せないコーナーが、犬や猫、そし... ...続きを見る
インドネシア文化宮
2008/10/15 00:27
北スラウェシ州紀行(21) トモホン10 Perjalanan ke Sulut (21)
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2008/10/16 00:00
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{%十字架webry%}エジプトのピラミッド、北京郊外の明の十三陵を見るまでもなく、古いお墓は世界中で著名な観光地となっている。偉人の墓ならなおさらだ。庶民のお墓だって、立派な観光地になることは、スラウェシ島のトラジャ民族の断崖の石室が証明している。実は北スラウェシ州にも、未だ対外的によく知れ渡ってはいないが、それはそれは見ごたえのあるお墓がある。地元で「ワルガ(Waruga)」と呼んでいる、屋根付きの石棺がそれだ。 側聞では、なんでも北スラウェシ州全土に計2,000基ほどあ... ...続きを見る
インドネシア文化宮
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インドネシア文化宮
2008/10/18 15:27
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インドネシア文化宮
2008/10/19 00:00
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2008/10/20 00:00
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インドネシア文化宮
2008/10/21 00:00
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インドネシア文化宮
2008/10/22 00:00
北スラウェシ州紀行(28) タルシウス Perjalanan ke Sulut (28)
{%ハイビスカス(ヒラヒラ)hdeco%}バリ島と東のロンボク島との間にあるロンボク海峡。そしてカリマンタン(ボルネオ)島とスラウェシ島との間のマカッサル海峡。この二つを結ぶ線は、生物学上“ウォレス(Wallace)ライン”と呼ばれ、生物相の東洋区とオーストラリ区とを分かつ分布境界線として知られている。余談だが、ティモール島東部海域とブル島西部海域、そしてハルマヘラ島西部海域とを結ぶ線は“ウェーバー(Weber)ライン”と呼ばれている。前者は、イギリス人博物学者のアルフレッド・... ...続きを見る
インドネシア文化宮
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北スラウェシ州紀行(29) ブヤット湾 Perjalanan ke Sulut (29) Buyat
{%ハイビスカス(ヒラヒラ)hdeco%}南ミナハサ県から分離して2007年5月に誕生した南東ミナハサ県(Kab.Minahasa Tenggara:人口約10万人。県都はラタハン:Ratahan)は、かつて重大な汚染問題で世界の耳目を集めた。1996年に金生産を開始した米国の巨大鉱山会社ニューモント社(Newmont Inc)の子会社PT.NMR(Newmont Minahasa Raya)によるとされる、2004年のブヤット湾(Teluk Buyat)の水銀・ヒ素汚染問題の... ...続きを見る
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北スラウェシ州紀行(30) コタモバグ Perjalanan ke Sulut (30)
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2008/10/28 00:00
北スラウェシ州紀行(31) 経済特区 Perjalanan ke Sulut (31) Kapet
{%ハイビスカス(ヒラヒラ)hdeco%}インドネシア国内では十数のKAPET(Kawasan Pengembangan Ekonomi Terpadu:経済統合開発地域)が指定されているが、州都マナドを中心とするエリアもその一つに組み込まれている。名称は「KAPET Manado-Bitung」。インドネシア政府は、東部インドネシア地域(KTI:Kawasan Timur Indonesia)の開発に腐心してきているが、マナド・ビトゥンKAPETは、NTT(東ヌサトゥンガラ)... ...続きを見る
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2008/10/29 00:00
北スラウェシ州紀行(32) 画家ソニーPerjalanan ke Sulut (32) Sonny
{%ハイビスカス(ヒラヒラ)hdeco%}アトリエを州都のマナドから高原の“花の街(Kota Bunga)”トモホン(Tomohon)に移した、北スラウェシ州(Prop.Sulut)を代表する画家のソニー・レンコン(Sonny Lengkong)さん。本名はサムソン・G・A・レンコン(Samson G.A.Lengkong)。地元紙から“東の真珠”と敬称で呼ばれるソニーさんは、1957年7月16日、トモホンで生まれた。『私にとって絵画とは敬虔であるための媒体です』----2男2... ...続きを見る
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2008/10/30 00:00
北スラウェシ州紀行(33) 画家ソニー Perjalanan ke Sulut (33) Sonny
{%ハイビスカス(ヒラヒラ)hdeco%}“東の真珠(Mutiara Timur)”そして“北スラウェシの真珠(Mutiara Sulawesi Utara)”の敬称・愛称で呼ばれる、トモホン(Tomohon)在住の画家ソニー・レンコン(Sonny Lengkong)さん。『世界の画家の中では、ヴァン・ゴッホが一番好きかな。彼の全ての作品に共通する、あの線、そして筋。素晴らしい』と。『残念ながら、日本の画家については、未だ多くを知っていませんから、誰の絵画が好きかは言えません』... ...続きを見る
インドネシア文化宮
2008/10/31 00:00
北スラウェシ州紀行(34) 画家ソニー Perjalanan ke Sulut (34) Sonny
{%ハイビスカス(ヒラヒラ)hdeco%}『アートの世界で言えば、ここ北スラウェシの芸術家たちは、バリ島やジョグジャカルタ、そしてジャワ島のその他の都市に暮らす芸術家と比べて、その存在が国内的に認識されていない。あたかも、バリ島とジャワ島の外には、アーティストがいないかのようなメディアの報道、そして美術評論家を始めとして、評論家と名が付く者たちの認識の低さ。僕は首都ジャカルタで行った個展では、いつも、ミナハサ(Minahasa)文化を強く打ち出して、ミナハサ、そして北スラウェシ... ...続きを見る
インドネシア文化宮
2008/11/01 00:00
北スラウェシ州紀行(35) 画家ソニー Perjalanan ke Sulut (35) Sonny
{%ハイビスカス(ヒラヒラ)hdeco%}ミナハサを代表する画家ソニー・レンコンさんのストーリーを掲載し始めて三日目(11月1日)、東京・高田馬場のインドネシア文化宮(GBI)で中カリマンタン州映画上映会を楽しんでいた時、携帯が鳴った。『突然のお知らせだから、今夜トモホン(Tomohon)に来てよね、とは言わないけれども、実は今日から9日まで、第15回目の個展をトモホンのアトリエで開催するんで、そのことを伝えておこうと思って電話をかけた』と、ソニーさんの声。聞けば、ソニーさんの... ...続きを見る
インドネシア文化宮
2008/11/02 00:00
北スラウェシ州紀行(36) 画家ソニー Perjalanan ke Sulut (36) Sonny
{%ハイビスカス(ヒラヒラ)hdeco%}2008年11月1日、トモホン(Tomohon)のソニー・ギャラリー2(Sonny Art Galeri:兼アトリエ)で、第15回目の「ソニー・レンコン個展」がスタートした。9日までの日程だ。画家のソニー・レンコン(Sonny Lengkong)さんは、州都のマナドにもギャラリーを所有しているが、最近では創作の拠点をトモホンに移している。そして、トモホンでは三月に一回の割合で、新作の個展を開催している。『北スラウェシ州、殊にトモホンで文... ...続きを見る
インドネシア文化宮
2008/11/03 17:41
マナドWOC開催記念ソニー・レンコンさんの個展(Pameran Sonny L di Manado)
{%夏海(チカチカ)hdeco%}インドネシア最南端のNTT(東ヌサトゥンガラ)州政府から派遣され、最北端の北スラウェシ州(Prop.Sulut)の州都マナド(Manado)で5月初旬、ササンドゥ(Sasandu)演奏を行うザカリアス・ンダオン(Zakarias Ndaong)さん。当地では、“インドネシア東部の真珠”の異名を持つ、画家のソニー・レンコン(Sonny Lengkong)さんが待っている。そしてソニーさんも同時期、個展を開催する。 ...続きを見る
インドネシア文化宮
2009/05/01 18:02
マナド&トモホンでソニー・レンコンさんの絵画展(Pameran Sonny Lengkong)
{%夏海(チカチカ)hdeco%}世界海洋会議(WOC=World Ocean Conference:2009年5月11日〜15日)開幕を控える北スラウェシ州の州都マナド(Manado)。5月9日、このインドネシア最北端の州へ、最南端のNTT(東ヌサトゥンガラ)州文化使節団の一員として、ササンドゥ(Sasandu)奏者のザカリアス・ンダオン(Zakarias Ndaong)さんが向かった。およそ150ヵ国から2,000〜5,000名が集まるとされる、マナド史上最大規模の国際会議... ...続きを見る
インドネシア文化宮
2009/05/09 19:54
北スラウェシ州のコリンタン音楽(動画)Musik Kolingtan Sulawesi Utara
{%音符A(キラキラ)hdeco%}インドネシア最南端・ロテ島の伝統楽器ササンドゥ(Sasandu)の音色は、まさに“水芭蕉に眠るかぐや姫の調べ”。さて、インドネシア最北端・北スラウェシ州の伝統楽器コリンタン(Kolingtan)の音色はどう表現すべきだろうか。ササンドゥとコリンタンのコラボ、それにプラスしてインドネシア最西端・アチェの太鼓ラパイ、そしてインドネシア最東端・パプアの口琴楽器ピコンを加えての、インドネシア“最果て四重奏”の実現を夢見るインドネシア文化宮(GBI... ...続きを見る
インドネシア文化宮
2009/07/07 22:57
北スラウェシ州のコリンタン音楽(2) Musik Kolintang Sulawesi Utara
{%音符A(キラキラ)hdeco%}インドネシア最南端・ロテ島の伝統楽器ササンドゥ(Sasandu)の音色は、まさに“水芭蕉に眠るかぐや姫の調べ”。さて、インドネシア最北端・北スラウェシ州の伝統楽器コリンタン(Kolingtan・木琴)の音色はどう表現すべきだろうか。ササンドゥとコリンタンのコラボ、それにプラスしてインドネシア最西端・アチェの太鼓ラパイ、そしてインドネシア最東端・パプアの口琴楽器ピコンを加えての、インドネシア“最果て四重奏”の実現を夢見るインドネシア文化宮(GB... ...続きを見る
インドネシア文化宮
2009/07/09 11:38
北スラウェシ州のコリンタン音楽(3) Musik Kolintang Sulawesi Utara
{%音符A(キラキラ)hdeco%}インドネシア最南端・ロテ島の伝統楽器ササンドゥ(Sasandu)の音色は、まさに“水芭蕉に眠るかぐや姫の調べ”。さて、インドネシア最北端・北スラウェシ州の伝統楽器コリンタン(Kolingtan・木琴)の音色はどう表現すべきだろうか。ササンドゥとコリンタンのコラボ、それにプラスしてインドネシア最西端・アチェの太鼓ラパイ、そしてインドネシア最東端・パプアの口琴楽器ピコンを加えての、インドネシア“最果て四重奏”の実現を夢見るインドネシア文化宮(GB... ...続きを見る
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2009/07/10 10:55
北スラウェシ州のコリンタン音楽(4) Musik Kolintang Sulawesi Utara
{%音符A(キラキラ)hdeco%}インドネシア最南端・ロテ島の伝統楽器ササンドゥ(Sasandu)の音色は、まさに“水芭蕉に眠るかぐや姫の調べ”。さて、インドネシア最北端・北スラウェシ州の伝統楽器コリンタン(Kolintang・木琴)の音色はどう表現すべきだろうか。ササンドゥとコリンタンのコラボ、それにプラスしてインドネシア最西端・アチェの太鼓ラパイ、そしてインドネシア最東端・パプアの口琴楽器ピコンを加えての、インドネシア“最果て四重奏”の実現を夢見るインドネシア文化宮(GB... ...続きを見る
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2009/07/12 11:53
北スラウェシ州のコリンタン音楽(5) Musik Kolintang Sulawesi Utara
{%音符A(キラキラ)hdeco%}インドネシア最南端・ロテ島の伝統楽器ササンドゥ(Sasandu)の音色は、まさに“水芭蕉に眠るかぐや姫の調べ”。さて、インドネシア最北端・北スラウェシ州の伝統楽器コリンタン(Kolintang・木琴)の音色はどう表現すべきだろうか。ササンドゥとコリンタンのコラボ、それにプラスしてインドネシア最西端・アチェの太鼓ラパイ、そしてインドネシア最東端・パプアの口琴楽器ピコンを加えての、インドネシア“最果て四重奏”の実現を夢見るインドネシア文化宮(GB... ...続きを見る
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2009/07/16 21:26
北スラウェシ州のコリンタン音楽(6) Musik Kolintang Sulawesi Utara
{%音符A(キラキラ)hdeco%}インドネシア最南端・ロテ島の伝統楽器ササンドゥ(Sasandu)の音色は、まさに“水芭蕉に眠るかぐや姫の調べ”。さて、インドネシア最北端・北スラウェシ州の伝統楽器コリンタン(Kolintang・木琴)の音色はどう表現すべきだろうか。ササンドゥとコリンタンのコラボ、それにプラスしてインドネシア最西端・アチェの太鼓ラパイ、そしてインドネシア最東端・パプアの口琴楽器ピコンを加えての、インドネシア“最果て四重奏”の実現を夢見るインドネシア文化宮(GB... ...続きを見る
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2009/07/17 23:50

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