テーマ:スラウェシ島

スラウェシ研究会の集い@GBI Hubungan Jepang-Sulawesi

『ニューギニア未帰還兵展』が続くインドネシア文化宮(GBI)。2009年11月13日(金)午後、決して広いとはいえない展示スペースを会場に、スラウェシ研究会(仮称)の会合が催された。Websiteの「スラウェシ島情報マガジン」を主宰する脇田清之さんを中心に集ったスラウェシ島ファン。 …
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マカッサルの「パニンクル」が二冊目の出版(INDONESIA di Panyingkul!)

スラウェシ島マカッサルの市民ジャーナリズムグループ『パニンクル(Panyingkul!)』が、過去一年間の主要記事をまとめた二冊目の書籍『INDONESIA di Panyingkul!』が去る7月に出版されました。この出版費用の一部は、日本の個人からの賛助金で賄っています。2007年7月に出版された第…
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マカッサル市民ジャーナリズムに支援の手を(Bantuan utk Buku Panyingkul)

インドネシア文化宮(GBI)では、去る5月10日、第79期インドネシア理解講座として、リリィ・ユリアンティさんをお招きして、スラウェシ島のマカッサルで二年前に誕生した、インドネシア初の市民ジャーナリズム『パニンクル(Panyingkul!)』の実態についてお話をうかがいました。また、同…
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マカッサル映画鑑賞&マカッサル文学講演(Film & Sastra Makassar)

インドネシア初の“市民ジャーナリズム”として、2006年7月に発足した“普通の市民”による投稿記事サイト「パニンクル(Panyingkul!:ブギス&マカッサル語で“交差点”の意味)」。インドネシア文化宮(GBI)は、このサイト立ち上げの原動力を演じたリリ・ユリアンティ(Lily Yulia…
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西スラウェシの伝統船サンデックで黒潮海道を航海

アウトリガー・カヌー冒険家の山本良行さんが、7月27日、インドネシア人”冒険家”三名と共にインドネシア文化宮(GBI)を訪れた。山本さんたちは、スラウェシ島の西スラウェシ州の伝統船である、ダブルアウトリガーのサンデック(Sandeq)に乗り、二ヶ月と十日を費やし、黒潮に沿って、およそ5,000kmの大航海を成功させた。「古代船を…
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トラジャ文化&トラジャ語を学ぶインドネシア理解講座(Budaya & Bahasa Toraja)

織姫と牽牛が、天の川で一年に一度だけ会うことを許された七夕。そして一年に一度だけ(!?)トラジャ文化とトラジャ語を学ぶことを許された七夕。そうです、インドネシア文化宮(GBI)では、2007年7月7日(土)に始まる『トラジャ絵画展:マイク・トゥルーシーのタウタウ(木偶)の世界』のオープニング当日、スラウェシ島トラジャ民族出身のマ…
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トラジャ人画家マイク・トゥルーシー個展(Pameran Tunggal Mike Turusy)

【名称】 トラジャ絵画展(マイク・トゥルーシー個展) 【期間】 2007年7月7日(土)~9月29日(土) 11:00~18:00 但し、日曜・祝日並びに第2&第4土曜日はお休みです。さらに8月13日(月)~15日(水)は夏季休業。また、雨天などの悪天候の日も、予告無しに閉める場合があります。 【展示品】 アクリル画約2…
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トラジャ人画家マイク・トゥルーシー個展のお知らせ(Pameran Mike Turusy)

インドネシア文化宮(GBI)は、スマトラ島ランプン州の伝統刺繍タピス展(2007.2.3-3.31)、そして現在進行中のスマトラ島アチェ州伝統刺繍文化展(2007.4.14-6.16)に次いで、2007年文化イベント第三弾として、スラウェシ島トラジャ民族の文化に焦点を当てます。トラジャ人画家マイク・トゥルーシーの個展です。 …
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