テーマ:津波

アチェから陸前高田市へやってくる海松 Dari Aceh ke Rikuzentakada

アチェ市民から陸前高田市へ寄贈される予定の“木麻黄(モクマオウ)・インドネシア語では海松”の苗木。日本へ持ってくるのは父を日本人に持つサクラさん(66歳)だが、その苗木や種子を調達・選別しているのは、現在アメリカ赤十字のアチェ支部で働くムルダニさん(Murdhani S.Hut)。 日本に…
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陸前高田市へアチェから海松贈呈計画 Dari Aceh ke Rikuzentakada

岩手県陸前高田市の“奇跡の一本松”。復興のシンボルとして熱い期待を背負いながらも、海水により根が腐り、その保存は絶望的との報道があった。あの巨大津波に耐え、凄まじいまでもの“生命力”を私たちに見せてくれた一本松。今後は、枝から採取した遺伝子による次世代の誕生に期待したい。 一本松の感動は、数々の歌の誕…
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巨大津波:アチェの子供らが絵&詩を日本の子供たちへ Anak Aceh & Anak Jepang

“アチェの子供たちから日本の子供たちへ”---と題する文化イベントが2011年5月11日、アチェ州の州都バンダアチェのカフェ「Pentasagoe Jambo Kupi Apa Kaoy」で行われた。東日本大震災からちょうど二ヵ月目にあたるこの日、小学5~6年生を対象とした絵画コンクール、そして中学…
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巨大津波:アチェの子供らが絵&詩を日本の子供たちへ Anak Aceh & Anak Jepang

日本の被災地の子供たちのことを思い、2004年12月に巨大津波による大被害を被った、スマトラ島北西端のアチェの子供たちを主人公に、絵と詩のコンクールが開催される。東日本大震災からちょうど2ヵ月目にあたる2011年5月11日、州都バンダアチェにある「Pentasagoe-Jambo Kupi Apa Ka…
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日本のためにアチェから祈る(3) Pray from Aceh for Japan(3)

もう頬を濡らす涙をぬぐい 帳を開け、微笑を 勇気を持って立ち上がり 私の祈りと共に その向こうに待ち構える 美しい愛を 涙はもういらない 2004年12月26日、17万人もの州民を巨大津波に奪われた、スマトラ島北西端のアチェ。東日本大震災を受けて…
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陸前高田の“一本松”とアチェ・ウレレ海岸の“木麻黄” Pohon tahan Tsunami

岩手県陸前高田市の名勝地。7万本の松林で知られた高田松原。大津波で一掃された浜辺に残った一本の松。2011年3月11日の巨大津波の襲撃に耐えたその“一本松”が復興のシンボルとして注目を集めている。伝えられるところによれば、市民グループによる保存の動きも活発化している。囲いを作り、高潮対策として土のうが積まれ…
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アチェの津波ポール&教育Tugu Tsunami Aceh & Pendidikan Tsunami

おおよそ一年前、アチェで日本人による「津波教育」が行われていたようだ。地元最有力紙の『Serambi Indonesia』の記事を検索していて見つけた。同記事(2010年5月6日付)によれば、日本大使館と京都大学が地元のUmi Abasiah財団と共催で同年5月10日から実施する計画とか。「津波教育」が具体…
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日本のためにアチェから祈る(2) Pray from Aceh for Japan(2)

もう頬を濡らす涙をぬぐい 帳を開け、微笑を 勇気を持って立ち上がり 私の祈りと共に その向こうに待ち構える 美しい愛を 涙はもういらない 2004年12月26日、17万人もの州民を巨大津波に奪われた、スマトラ島北西端のアチェ。東日本大震災を受けて、若…
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日本のためにアチェから祈る Pray from Aceh for Japan

ようやくといった感じもしないではないが、アチェの若者たちが、本格的に、同じく巨大津波の被災者となった日本に向けてアクションを起こし始めた。その名も『Pray from Aceh for Japan』。Tシャツやピン、スティッカーの販売などを通じて義援金集めに乗り出した。 2004年12月26日、スマト…
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Metro TVからプレスリリース Indonesia’s Sympathy for Japan

去る4月9日(土)、首都ジャカルタのジャカルタ・コンベンション・センター(JCC)で、インドネシア元日本留学生協会(プルサダ=PERSADA・Association of Indonesia Alumni from Japan)が主体となり、メトロTVの協力の下、『Indonesia’s Sympathy for Japan …
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災害から逃れられないアチェ Usaha Penanggulangan Bencana di Aceh

あのアチェ巨大津波から6年以上も経過したにも関わらず、スマトラ島北西端のアチェ州では自然災害の脅威から解き放されていない---とするリポートが今日付けの地元紙『Serambi Indonesia』に掲載された。災害は忘れなくてもやってくる。 津波で17万人(同紙は20万人以上と記述)もの犠牲者を出し、…
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東日本大震災から一ヵ月・『稲むらの火』と津波防災 Nyawa Api

2011311。東日本大震災からちょうど一ヵ月。いまだ15万もの人々が、我が家を離れ避難生活を余儀なくされている。警察庁発表で13,116人の犠牲者(2011年4月11日午前10時現在)。さらに2万を超すかもしれない行方不明者の数。そして、あの“核心”が見えない福島原発の脅威。東京では満開のサクラ。桜前線は…
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東日本大震災から一ヵ月・アチェから何を学んだか Tsunami Jepang & Aceh

明日(2011.4.11)は、東日本大震災からちょうど一ヵ月。あの歴史的大自然災害から私たち日本は、そして世界は、何を学び、その事実・体験を今後どのように活かしていこうとしているのでしょうか。人間の健忘癖を知りつつ、3万を超すであろう犠牲者を悼み、そして何十万もの被災者の苦渋の生活に思いを馳せる時、果た…
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インドネシア国家防災庁と津波(BNPB & Bencana Alam/Tsunami)

日本人とインドネシア人のキャラクターは、俗に言うジャワ人の精神構造との類似性を除けば、筆者の40年間にわたる体験から見ると、余り相似性はない。相反すると言っても過言ではない気質や道徳観が、両民族の間に存在する。 しかし、事、自然災害に関しては、まるで一卵性双生児のように酷似している。特に、地震、津…
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バンダアチェ観光年に暗雲? Promosi Visit Banda Aceh Year 2011

2011年は、バンダアチェ観光年『Visit Banda Aceh Year 2011』だが、そのPR不足が問題視されている。アチェの最有力紙『Serambi Indonesia』が伝えるところによれば、予算不足のため、予定されていたイベントが実施されない状況に陥っている。PR予算は約29億ルピ…
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アチェ、津波、日本、アイヌ民族 Aceh, Tshunami, Jepang, Suku Ainu

スマトラ島沖大地震で起きた巨大津波禍からすでに6年以上も経過したが、被災地のアチェでは今でもおよそ7千名の犠牲者名義の銀行預金が“凍結”状態だ。アチェの最有力紙『Serambi Indonesia』が報じるところによれば、100億ルピア(約1億円)に上るこの引受人不在の資金を、慈善事業に充てたいとする声…
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アチェでハザードマップが完成 Peta Risiko Bencana Aceh

G(Gempa・地震)に次ぐT(Tshunami・津波)、そしてR(Radiasi・放射能)と、東日本大震災は、まさに未曾有の大自然災害を、桜の開花直前の日本にもたらした。世界中の視線が日本に向けられている。6年と3ヵ月前、(2004年12月26日)スマトラ島沖合で起きたM9.3の巨大地震と巨大津波。インド…
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インドネシアから東日本大震災へ連帯ビデオ曲 Lagu Solidaritas dari RI

共に大規模自然災害“大国”の日本とインドネシア。地震と津波、そして火山噴火。アジア・太平洋地域でこれほど自然災害と運命共同体的な国はない。あのスマトラ島沖大地震と巨大津波は、6年と3ヵ月前の2004年12月26日に起きた。そして、2011年3月11日の東日本大震災。 世界中から連帯、支援の声が日本…
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You Tubeに見る福島県南相馬市長からのメッセージ Walikota Minamisoma

福島県南相馬市の桜井勝延市長が、動画投稿サイトである「You Tube」で“SOS”を発信している。これが日本の国内で起きていることが信じられない。福島原発の半径30km圏内に暮らす“日本国民”は“棄民”の運命に直面しているのか。このことをFB(フェースブック)を通じてインドネシアの友人らに伝えると、「…
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アチェが倒産? Aceh Bangkrut Oleh Teuku Harist Muzani

17万人の命をインド洋へ持ち去った、あのアチェ巨大津波。2004年12月26日。日曜日の朝の出来事だった。そして、2011年3月11日。東日本大震災。金曜日、三時の休憩まであと僅かだった。日曜日に起きたため、スマトラ島沖大地震・巨大津波は、多くの子供たちを家族もろとも巻き込んだ。その日、学校はなかった。…
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福島第一原発とインドネシアのムリア原発計画 PLTN Fukushima & Muria

“放射能津波”の様相を呈し始めている福島第一原発問題。その“津波”はインドネシアにも押し寄せている。日本からの輸入品に対する放射能物質の検索厳格化の話ばかりではない。まさに、欧米で起きているように、原子力発電所そのものに対する市民の危惧の声が高まっている。 豊富な天然資源を抱えるインドネシアも、将…
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アチェ2025年に向けて Aceh Menuju 2025: Oleh Fauzi Umar

去る3月28日、アチェの有力紙『Serambi Indonesia(スランビ・インドネシア)』のオピニオン欄に、アチェ研究所(The Aceh Institute)のファウジ・ウマール(Fauzi Umar)さんの論文「アチェ2025年に向けて」と題する一文が掲載された。「より良いアチェの建設が、再び注…
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自称地震・津波学者には何も期待しない Tsunami Aceh 20041226

菅直人首相は、今日の参院予算委員会で、福島第1原子力発電所を急襲した巨大津波に関して「(原発設置)当時の津波に対する認識が大きく間違っていたのは否定しようがない」と述べた。そして津波の規模の“想定”を今後の検証対象とすると答弁した。 でも、と思う。2004年12月26日、スマトラ島西北端のアチェ州…
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黙想する我々の為に Untuk Kita Renungkan(EBIET G.ADE)

首都ジャカルタ在住の友人ムティア(Meutia Anggraeni)女史から、地震・津波被災の日本国民に是非視聴していただきたい、と一本の映像がFB(フェースブック)経由で送られてきた。かつてインドネシアを代表するフォークシンガーだったエビート(Ebiet G.Ade)さんが作詞作曲した『Untuk Kit…
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アチェから日本へDari Aceh kpd Saudara Jepang: M.Y.Bombang

またまたアチェの詩人からメッセージが届いた。今度はボンバン(M.Y.Bombang)さんからだ。巨大津波の被災体験(2004年12月26日)を基に、日本の地震・津波被災者に、深い弔いの気持ちと熱い応援の声を届けたいと言う。 「翼があれば今すぐにでも助けに飛んでいきたい。 アチェと日本に違いなどな…
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心から心へ・あなた方の痛みを感じるHEART2HEART ...we feel your pain

映像作家のイルサン・ワラッド(Irsan Wallad)さんが、津波被災追悼ビデオを制作した。2004年12月に起きた、スマトラ島沖大地震&巨大津波の映像記録を素材に、今回の東日本津波被災画像も取り入れて、一篇のビデオに仕上げた。タイトルは『HEART2HEART ...we feel your pai…
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アチェから福島へ Dari Aceh ke Fukushima: Rahmad Sanjaya

アチェの詩人ラフマド・サンジャヤ(Rahmad Sanjaya)さんから、『福島原発』をテーマに据えた詩が届いた。同氏は、去る3月20日に州都バンダアチェで文化人が集まって開催した「“桜の国”へアチェの祈り(Doa Aceh untuk Sakura)」にも参加し、ギターを片手に、追悼の詩歌を披露した。…
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“桜の国”へアチェの祈り(2) Doa Aceh untuk Sakura(2)

去る3月20日(日)、スマトラ島北西端のバンダアチェ(Banda Aceh)で行われた、アチェ文化人による日本連帯の集い『“桜の国”へアチェの祈り(Doa Aceh untuk Sakura)』の模様を伝える画像第二弾。詩の朗読、そしてギター&ジャンベ太鼓の演奏。2004年12月26日、マグニチュード9…
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“桜の国”へアチェの祈り Doa Aceh untuk Sakura

去る3月20日(日)、スマトラ島北西端のバンダアチェ(Banda Aceh)で行われた、アチェ文化人による日本連帯の集い『“桜の国”へアチェの祈り(Doa Aceh untuk Sakura)』の模様を伝える画像が送られてきた。詩の朗読、そしてジャンベ太鼓の演奏。2004年12月26日、マグニチュード9…
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