テーマ:インドネシアのコマ文化

アチェ最有力紙がアチェ伝統刺繍文化展について報道

アチェ州で最も影響力がある「Serambi Indonesia」紙(上の画像は、2006年初頭に完成した同紙の新社屋。同社も2004年12月26日、巨大津波の直撃を受け、本社社屋が半壊、多数の従業員が帰らぬ人となった)は、2007年4月15日付け紙面の一面で、前日よりインドネシア文化宮(GBI)で始まった『アチェ伝統刺繍文化展』…
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アチェ伝統刺繍文化展のお知らせ(Pameran Budaya Sulaman Aceh)

インドネシア文化宮(GBI)の2007年の文化展示会はスマトラ島でスタートしました。まず2月3日~3月31日の二ヶ月間、『スマトラ島ランプン州伝統タピス(金刺繍)展』を実施。そして第二弾もスマトラ島の一州に焦点を当てます。対象は、正式名でナングル・アチェ・ダルサラーム(NAD)州、略してアチェ州です。 ランプン州とアチェ州は、…
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インドネシアのコマ(独楽)文化(No.8)

インドネシア文化宮(GBI)で2007年4月~5月開催予定の『アチェ伝統刺繍展』のマスコットとなる巨大なコマ(独楽)が東京にやってきた。スマトラ島北端のアチェ州の州都バンダアチェに暮らす、同州を代表するアーティストであるマフディ・アブドゥラ氏が、GBIの要請を受けて、一ヶ月半の時を費やして完成させた。“家族コマ”で、父親、母親、…
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インドネシアのコマ(独楽)文化(No.7)

スラウェシ島南スラウェシ州ピンランの伝統コマ。サイズは直径が約9.5cm、高さが約14cm。重さは約610グラム。下の画像もピンランのコマ。 スラウェシ島北スラウェシ州マナドのコマ。 バリ島の東隣に位置する、NTB(西ヌサトゥンガラ州)ロンボク島の伝統コマ 。小さな木の…
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インドネシアのコマ(独楽)文化(N0.6)

ジャワ島バンテン州産のサンゴの化石を素材に新種のコマが生まれました。製作者は、首都ジャカルタやバリ島で化石&ミネラル鉱物店を運営するアルファ・マス・スジャトゥラ社。本物のサンゴ化石を使って、インドネシア各地に伝わる伝統コマを、原型に忠実に作製したものです。石製のコマは、かつて主にカリマンタン(旧ボルネオ)島のダヤク民族を中心に、…
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インドネシアのコマ(独楽)文化(N0.5)

ジャワ島の首都ジャカルタ周辺部に暮らすブタウィ民族の伝統的な、Onde-Ondeと呼称される台座付きのコマです。ブタウィは、その昔から中国文化の影響を強く受けているため、どことなく中国風の色彩となっています。王様と王妃の人物像が両面に描かれた稀有なコマです。サイズは、台座を含めて冠までの高さが約60cm(台座から人形の頭まで約4…
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インドネシアのコマ(独楽)文化(No.4)

“神々の楽園”バリ島も、コマ文化にとってはもはやユートピアではありません。ほぼ消滅の危機に瀕しています。上の画像は、コレクターが所有していたバリ伝統コマです。アートの島らしく、彩色が施されています。Pemelekと称される円盤状のコマで、サイズは、直径が約15cm、本体厚みが約2cm、高さが約10cn、重さはおよそ396グラムで…
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インドネシアのコマ(独楽)文化(No.3)

19000余の島々から構成されるインドネシア共和国は、まさに“コマ大国”です。そればかりか、“コマ発祥の地”と命名しても過言ではありません。ここでは、インドネシア文化宮(GBI)が数年間を費やして収集した同国の豊かなコマ文化を紹介します。 上の画像は、インドネシア国内各地のコマです。計15点。画像の上左側から順に:ジャワ島ブタ…
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インドネシアのコマ(独楽)文化(No.2)

PERGASI(Persatuan Gasing Seluruh Indoneia:全インドネシア独楽協会)が作製した『コマ遊びのための技術と規則』と題する小冊子。同協会設立の機関車役を演じたアグス・MD(Agus MD)氏が執筆。インドネシアを全世界のコマ文化発祥地と力説する一方、コマの歴史に始まり、コマ競技のルールと審判方法…
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インドネシアのコマ(独楽)文化(No.1)

インドネシア文化宮(GBI)は2006年12月16日~29日、第一回目の『インドネシアの独楽(コマ)展』を実施しました。コマ(インドネシア語でガシン:Gasing)は、まさに“森の文化”であり“回転文化”です。樹木と人の手が生み出し、数世紀にわたって庶民に愛されてきた遊びであり、そして競技スポーツでした。その文化を支えていた…
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インドネシア独楽(コマ)展の予定

インドネシア各地のコマ。右端の色コマは、中部ジャワのクブメンからやってきました。米倉に吊るして豊かな収穫を願うお守りや、結婚式の晴天を祈るお守りとして使われています。(モデルは、カリマンタン島のダヤク民族伝統衣装を身に付けた伊藤紗世さん) インドネシア文化宮(GBI)では、2006年12月16日(土)~12月29日(金…
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