テーマ:バリ島

第11回ナタラジャ・バリ舞踊公演 Nataraja Bali ~the Ancient~

バリ舞踊家の芳野未央さんが主宰する『ナタラジャ・バリ(Nataraja Bali)』が、来る3月15(土)~16(日)、東京・小金井市で第11回目のバリ舞踊公演を催す。詳細は添付画像を照覧あれ。 芳野さんと“師匠”の故イブ・チュニックさん(推定87歳)。 芳野さんは…
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再録『GBIニュース』2003.1.23 【バリ島】 『バリはバリ。バリは神々、平和の島』

大川誠一のGBIニュース(2003年1月23日)(Berita GBI: 23 Jan.,.2003) 【バリ島】 『バリはバリ。バリは神々、平和の島』 爆弾テロ事件の悲劇を乗り越えて アルディカ文化観光相らが来日。 あのバリ島爆弾テロ事件から三ヶ月と一週間が過ぎた。NYの9.11テロ事件…
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再録『GBIニュース』1999.6.22 バリ島ウブドゥのコマネカ・ファイン・アート・ギャラリー

大川誠一の『GBIニュース』  1999年6月22 Berita GBI(22 Juni 1999) コマン・ワヒュ・ステジャ(Koman Wahyu Suteja)氏とコマネカ・ギャラリー 【美術館】 バリ島ウブドゥのコマネカ・ファイン・アート・ギャラリー 『有能な画家の発掘、それが生き甲斐』…
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再録『GBIニュース』1999.6.21【トッペン】 GBIがバリ島最高峰のトッペン(仮面)を東京へ

大川誠一の『GBIニュース』  1999年6月21 Berita GBI(21 Juni 1999) イ・ニョマン・スティアワンさん(左)と父親のイ・ワヤン・レグッグさんと門外不出のトッペン計16枚。この全てが日本へやってくる バリ島発【トッペン】 GBIがバリ島最高峰のトッペン(仮面)を東京へ。…
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バリ島との接点(松尾真美さんの場合4)Pulau Dewata, BALI, bagi Matsuo

インドネシアの1954年法律第12号は、障害児は普通児と同等の権利を有するとしている。いわゆる教育師範大学に相当する旧IKIP(Institut Keguruan dan Ilmu Pendidikan)には、特殊教育を専門とする教員を養成するコースが設けられている。旧IKIPは全国の主要都市に…
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バリ島との接点(松尾真美さんの場合3)Pulau Dewata, BALI, bagi Matsuo

途上国では、障害と貧困との間には相関関係があると言われている。貧困に起因する栄養不足や、医療ケア不足などが、その背景にあるとされる。経済的困窮や、それに伴う劣悪な衛生環境や食生活が、母体へ悪影響を及ぼし、それは生まれてくる赤ちゃんへの悪影響にも繋がる。 かつてインドネシアで行われた調査によれば…
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第1回国際口琴フェスティバルin東京(Jew's Harp)

日本口琴協会代表の直川礼緒(ただがわ れお)さんから、今月末に『第1回国際口琴フェスティバルin東京』が開催されることを教えてもらった。口琴(こうきん)は英語では「Jew's Harp」と称されるようで、世界各地にその楽器文化が展開している。インドネシアでも、各地に口琴楽器が存在している(…
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バリ島との接点(松尾真美さんの場合2)Pulau Dewata, BALI, bagi Matsuo

インドネシア共和国の特殊学校はSLB(Sekolah Luar Biasa=SLB)と呼ばれている。SLBはA、B、C、D、そしてGの5つに分類されている。Aは視覚障害、Bは聴覚障害、Cは知的障害、Dは身体障害、Gは重複障害。 インドネシア国民教育省の統計によれば、2006/2007年度で、S…
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バリ島との接点(松尾真美さんの場合)Pulau Dewata, BALI, bagi Matsuo

バリ島が持つ“磁力”に衰えは見えない。二度もの爆弾テロに見舞われながらも、“神々の島(Pulau Dewata)”バリは、国際リゾート地として着実に復活を遂げている。世界中から観光客を引き寄せ続けている。昨年、同島を訪れた外国人観光客はおよそ200万人。バリ州政府統計局の発表によれば、2008年…
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バリ島ウブドゥ王宮舞踊写真展あと3週間です(Pameran Foto Ubud-Bali)

2008年の日本・インドネシアが国交樹立50周年は過ぎましたが、インドネシア文化宮(GBI)では、昨年11月15日から越年で『 LIKE・A・BALIJINウブドの達人展』を開催しています。来る2009年2月14日(土)が最終日です。あと3週間です。漫画家で写真家の玉地俊雄さんが撮り続け…
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玉地俊雄さん『LIKE・A・BALIJINウブドの達人展』会場へPameran Foto Bali

『人間っていうのは、言わば地球のガン細胞だな。破壊しまくっている。でもね、地球は人間が絶えても残るよ。人間の歴史なんて地球から見れば、零コンマ零零秒みたいなものだから』----漫画家・写真家の玉地俊雄さんが言う。バリ島ウブドゥの舞姫写真展である『LIKE・A・BALIJINウブドの達人展…
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『LIKE・A・BALIJINウブドの達人展』スタート(Pameran Foto Bali)

【LIKE・A・BALIJINウブドの達人展】が始まった。日本・インドネシアの外交樹立50周年を記念する「日イ友好年」の2008年も残すところあと1ヶ月半。漫画家・写真家で大阪在住の玉地俊雄さんが15年間のバリ島紀行で撮り続けてきた、ウブドゥの舞踊団『ティルタ・サリ(Tirta Sari)』…
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今日からバリ島『LIKE・A・BALIJINウブドの達人展』 (Pameran Foto Bali)

期間三ヶ月間の展示会というものは、一般的には長期に分類されるだろうが、志だけが資本のインドネシア文化宮(GBI)にとっては“普通”だ。これまで10年間に50タイトル以上ものインドネシア文化紹介展示会を開催・実施してきたGBI活動記録から見ても、三ヶ月間の展示は標準。2004年末に起きた、あのスマトラ…
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観てから視る舞姫スリビダニ(バリ島写真展)Pameran Foto Penari Ubud Bali

11月15日(土)正午、いよいよ【LIKE・A・BALIJINウブドの達人展】がスタートします。バリ舞踊家の芳野未央(Yoshino Mio)さんの“Panyambrama”(パニャンブラマ・歓迎の踊り)が、写真家&漫画家の玉地俊雄さんの映像バリ世界へと導きます。この写真展で、しっかりと…
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11月15日から『LIKE・A・BALIJINウブドの達人展』スタート

バリへ(Ke Bali) ああバリ島よ、お前は一体何者なのだ? 人々を魅了して止まない“地上最後の楽園”なのか。 甘美で蠱惑的な“神々の島(Pulau Dewata)”よ。 その空気に触れたその瞬間から、旅人は憑かれたようにお前の虜になる。 誰しもが芸術家然と生き、菩提樹や棚田さえ劇場小宇宙…
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芳野未央バリ舞踊公演&玉地俊雄バリ島写真展(Tari Bali Mio Yoshino)

インドネシア文化宮(GBI)は、来る11月15日(土)から2009年2月14日までの三ヶ月間、【LIKE・A・BALIJINウブドの達人展】を実施しますが、そのオープニングイベントを、バリ舞踊家の芳野未央(Yoshino Mio)さんによるソロ舞踊で飾ります。芳野さんは、…
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LIKE・A・BALIJINウブドの達人展(Pameran Foto Ubud-BALI)

2008年は、日本とインドネシアが国交を樹立して50周年目にあたります。インドネシア文化宮(GBI)では、この日イ関係の節目の年、去る1月以降連続して、祝賀文化イベントを実施してきました。友好年自体は、あと二ヶ月で終了しますが、GBIでは、次の半世紀の良好な日イ関係に向けて、日本人に一番…
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