大川誠一のGBIニュース(2000年9月20日)(Berita GBI: 20 Sept. .2000)
【パプア芸術】 GBI主催『パプア芸術展』が10月20日、ジャカルタでオープン
『今こそパプアの心を知ろう!』と画家のハルディ氏
GBIニュース(2000.7.17号参照)で既報だが、インドネシア…
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テーマ:インドネシア理解講座
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インドネシア共和国とお付き合いを初めておよそ40年。インドネシアの国民性や慣習は、その民族集団ごとに特徴を持つが、大方理解できるようになってきた。しかしながら、それでも“想定外”に頻繁に遭遇する。不確実性とも言えるが、それ以前の問題として、確認・再確認、再々確認の行為が緩やかな社会性がある。
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秋田県横手市に、ついに「インドネシアンかまくら」がお目見えした。2月10日、横手市当局から完成画像が送られてきた。直径約3.5m、高さは約3m。かまくら祭り史上に残る(!)外国が設置する初のかまくらとなる。奥座には水神様を祀る祭壇も見える。本番では、雪室内に、オレンジ色の燈明が灯り、ござが敷かれ、中央に火鉢…
秋田県横手市観光協会のFB(フェースブック)によると、横手駅前にもかまくらが完成した。2月14~16日のかまくら祭りに向けて、市内各所でかまくら設置が進んでいる。今冬は雪には困らない。多すぎる量だ。とは言え、累積降雪量(2012.11.1~2013.2.8)は、気象庁の統計によれば、ほぼ前年並みの…
一昔以上前、バリ島の“向こう”に位置するNTT(東ヌサトゥンガラ)州のロテ島。インドネシアで最も南に位置する小さな島。そこで、サムさんという名の初老の男性と出会った。彼は、当時、同島中心地のバアで、最も知られた弦楽器ササンドゥの作り手だった。もちろん演奏もできるが、どちらかといえばその製作に固執し…
秋田県横手市で開催される「かまくら祭り」に海外から初の参加を許されたインドネシア。2月13日、横手入りし、2月14~16日、JR横手駅東口の“よこてイースト”にあるにぎわい広場でインドネシアンかまくらを披露。かまくら内から、インドネシア随一のササンドゥ(同国最南端のロテ島生まれの弦楽器)奏者である…
慌ただしい二日間の訪日を終えてグス・ドゥ―ル大統領が11月16日ジャカルタに戻り、『GAMMA』東京支局の緊張感が解けたのも束の間、1…
間もなく終戦67周年。またあの「8月15日」がやってくる。そして恒例の戦争ドキュメンタリー映画の上映会が。“先の大戦”が風化の速度を速めている時代だからこそ、意義のある催しだ。
知人の吉丸昌昭さん。東京・杉並区で映像プロダクション㈱ユニモトを主宰する。ますます“過去の大戦”が忘れ去られてい…
今年は終戦から数えて67年目。そして太平洋戦争開戦71周年。またあの「8月15日」がやってくる。そして恒例の戦争ドキュメンタリー映画の上映会。
知人の吉丸昌昭さん。東京・杉並区で映像プロダクション㈱ユニモトを主宰する。ますます“過去の大戦”が風化していく中、旧日本軍関連ドキュメンタリー映画…
今年は終戦から数えて67年目。そして太平洋戦争開戦71周年。またあの「8月15日」がやってくる。そして恒例の戦争ドキュメンタリー映画の上映会。
知人の吉丸昌昭さん。東京・杉並区で映像プロダクション㈱ユニモトを主宰する。ますます“過去の大戦”が風化していく中、旧日本軍関連ドキュメンタリー映画…
今年は終戦から数えて67年目。そして太平洋戦争開戦71周年。またあの「8月15日」がやってくる。そして恒例の戦争ドキュメンタリー映画の上映会。
知人の吉丸昌昭さん。東京・杉並区で映像プロダクション㈱ユニモトを主宰する。ますます“過去の大戦”が風化していく中、旧日本軍関連ドキュメンタリー映画…
「アチェで津波を受けた被災者の一人として、陸前高田市の“奇跡の一本松”が、市民の希望の光のままでいられないことを知り、とても悲しくなりました。でも私に何ができるのでしょう?そう考えた時、私が住むバンダアチェ市のウレレ海岸で、今も市民を勇気づけている唯一生き残った海松の気持ちを届けようと思ったのです」---6月27…
アチェ州の州都バンダアチェ在住のサクラ・ナルカヤさん(66歳)が、岩手県陸前高田市へ寄贈する海松の苗木を携えて、2012年6月27日深夜、無事羽田空港に到着した。翌日、サクラさんは孫のディーバちゃんとラディアン君、そしていとこにあたる映像プロデューサーの吉丸昌昭氏と共に、文京区の龍光寺を訪れた。そこには、サクラ…
今日(2012年6月27日)深夜、アチェから木麻黄(モクマオウ)を携えてサクラさんと二人の孫が来日する。サクラさんのいとこにあたり同じ祖父(『早春賦』の作詞家・故吉丸一昌)を持つ、映像プロデューサーの吉丸昌昭氏が羽田空港で出迎える。四年ぶりの再会とのことだ。
左からディーバち…
『早春賦』(作詞:吉丸一昌)の孫にあたるアチェ在住のサクラさん(66歳)が、昨日(2012年6月25日)、孫のディーバちゃん(16歳)と共に、マレーシアのクアラルンプール(KL)に向けて飛び立った。KLで孫のラディヤン君(19歳)と合流して、6月27日(水)羽田空港に到着する。
ムルダニさ…
アチェはインドネシアで最後に日没を迎える最西端に位置する。州都バンダアチェのウレレ海岸。“メッカの前庭(Serambi Indonesia)”とも呼ばれるアチェは、今や世界最大のイスラム人口を抱えるインドネシア共和国にとってイスラム教伝播の最初の地だった。
バンダアチェのウレレ海岸で津波襲…
不動の名曲『早春賦』(作詞者:吉丸一昌)の孫にあたるインドネシア国籍を持つアチェ人のサクラ・ゾフラ・ナルカヤ(Sakura Zohra Narukaya)さん(66歳)が、五日後に来日する。二人の孫(19歳で現在マレーシアのクアラルンプールに学ぶラディアン君、そして州都バンダアチェの女子高生で16歳のディーバさ…
インドネシア文化宮(GBI)では、第106期『インドネシア理解講座』として来る6月30日(土)、アチェから来日するサクラ(Sakura Zohra Narukaya)さん(66歳)と、孫の女子高生ディーバさん(16歳)、そして同じく孫の大学生ラディヤン君(19歳)をお迎えしてミニ講座を開催します。既報の通り…
インドネシア文化宮(GBI)では、第106期『インドネシア理解講座』として来る6月30日(土)、アチェから来日するサクラ(Sakura Zohra Narukaya)さん(66歳)と、孫の女子高生ディーバさん(16歳)、そして同じく孫の大学生ラディヤン君(19歳)をお迎えしてミニ講座を開催します。既報の通り…
今日(2012年5月15日)、インドネシア文化宮(GBI=Graha Budaya Indonesia)は満14歳になりました。1998年5月15日のオープン以来、計62回の展示会、そして105回の「インドネシア理解講座」を実施しました。現在は『画家ニケン・ララサティ個展 “ドラナン・アナック(子…
インドネシア文化宮(GBI)で実施中の『ニケン・ララサティ個展』。古都ジョグジャカルタ在住の女性画家ニケンさん。帰国するや、地元紙による“追っかけ”が始まった。日本のメディア同様に、インドネシアのマスコミも“そんなもんだ”。海外で評価を得た途端に、手のひらを反して称賛に走る。その例証は枚挙にいとま…
インドネシア文化宮(GBI)で実施中の『ニケン・ララサティ個展』。古都ジョグジャカルタ在住の女性画家ニケンさんは、帰国の二日前、第105期インドネシア理解講座として「画家として、母として、そして妻として」と題するミニ講義を行う傍ら、ジャワ語の基礎単語111語コースの講師を務めた。
ジャワ語は…
インドネシア文化宮(GBI)で実施中の『ニケン・ララサティ個展』。古都ジョグジャカルタ在住の女性画家ニケンさんは、帰国の二日前、第105期インドネシア理解講座として「画家として、母として、そして妻として」と題するミニ講義を行う傍ら、ジャワ語の基礎単語111語コースの講師を務めた。
ジャワ語は…
春そのもの。薄いピンクの桜の花びら。今日こそとばかりに、見る者を感動に導くサクラの木々が咲き誇る。柔らかな陽光を背に、元インドネシア共和国教育文化大臣のワルディマン・ジョジョネゴロ(Prof. Dr. Ing. Wardiman Djojonegoro)さんがGBI(インドネシア文化宮)を訪れた。…
今日(2012年4月5日)、神田川沿いのソメイヨシノが咲きほこる中、元インドネシア共和国教文化大臣のワルディマン・ジョジョネゴロ(Prof. Dr. Ing. Wardiman Djojonegoro)さんがインドネシア文化宮(GBI)を訪れる。日本の春を堪能するため、伊勢、奈良、京都、金沢などを…
画家ニケンさんが、夫と子供たちが待つジョグジャカルタ(Yogyakarta)に“帰還”。「無事、家族と合流しました。家族皆元気です。日本滞在中の厚意に感謝します」---ニケンさんから携帯電話を通じてショートメッセジが届いた。
初めての海外旅行。でもニケンさんは、その初の海外個展の興奮も…