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みんなの「トモホン」ブログ

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マナドWOC開催記念ソニー・レンコンさんの個展(Pameran Sonny L di Manado)
マナドWOC開催記念ソニー・レンコンさんの個展(Pameran Sonny L di Manado) インドネシア最南端のNTT(東ヌサトゥンガラ)州政府から派遣され、最北端の北スラウェシ州(Prop.Sulut)の州都マナド(Manado)で5月初旬、ササンドゥ(Sasandu)演奏を行うザカリアス・ンダオン(Zakarias Ndaong)さん。当地では、“インドネシア東部の真珠”の異名を持つ、画家のソニー・レンコン(Sonny Lengkong)さんが待っている。そしてソニーさんも同時期、個展を開催する。 ...続きを見る

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2009/05/01 00:00
北スラウェシ州紀行(36) 画家ソニー Perjalanan ke Sulut (36) Sonny
北スラウェシ州紀行(36) 画家ソニー Perjalanan ke Sulut (36) Sonny 2008年11月1日、トモホン(Tomohon)のソニー・ギャラリー2(Sonny Art Galeri:兼アトリエ)で、第15回目の「ソニー・レンコン個展」がスタートした。9日までの日程だ。画家のソニー・レンコン(Sonny Lengkong)さんは、州都のマナドにもギャラリーを所有しているが、最近では創作の拠点をトモホンに移している。そして、トモホンでは三月に一回の割合で、新作の個展を開催している。『北スラウェシ州、殊にトモホンで文化芸術の芽を刺激するために、頻繁に個展を実施す... ...続きを見る

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2008/11/03 17:40
北スラウェシ州紀行(35) 画家ソニー Perjalanan ke Sulut (35) Sonny
北スラウェシ州紀行(35) 画家ソニー Perjalanan ke Sulut (35) Sonny ミナハサを代表する画家ソニー・レンコンさんのストーリーを掲載し始めて三日目(11月1日)、東京・高田馬場のインドネシア文化宮(GBI)で中カリマンタン州映画上映会を楽しんでいた時、携帯が鳴った。『突然のお知らせだから、今夜トモホン(Tomohon)に来てよね、とは言わないけれども、実は今日から9日まで、第15回目の個展をトモホンのアトリエで開催するんで、そのことを伝えておこうと思って電話をかけた』と、ソニーさんの声。聞けば、ソニーさんの知己のクスマヤント・カディマン(Dr. Kus... ...続きを見る

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2008/11/02 00:00
北スラウェシ州紀行(34) 画家ソニー Perjalanan ke Sulut (34) Sonny
北スラウェシ州紀行(34) 画家ソニー Perjalanan ke Sulut (34) Sonny 『アートの世界で言えば、ここ北スラウェシの芸術家たちは、バリ島やジョグジャカルタ、そしてジャワ島のその他の都市に暮らす芸術家と比べて、その存在が国内的に認識されていない。あたかも、バリ島とジャワ島の外には、アーティストがいないかのようなメディアの報道、そして美術評論家を始めとして、評論家と名が付く者たちの認識の低さ。僕は首都ジャカルタで行った個展では、いつも、ミナハサ(Minahasa)文化を強く打ち出して、ミナハサ、そして北スラウェシの芸術文化の存在を、僕なりの方法で知らせようと... ...続きを見る

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2008/11/01 00:00
北スラウェシ州紀行(33) 画家ソニー Perjalanan ke Sulut (33) Sonny
北スラウェシ州紀行(33) 画家ソニー Perjalanan ke Sulut (33) Sonny “東の真珠(Mutiara Timur)”そして“北スラウェシの真珠(Mutiara Sulawesi Utara)”の敬称・愛称で呼ばれる、トモホン(Tomohon)在住の画家ソニー・レンコン(Sonny Lengkong)さん。『世界の画家の中では、ヴァン・ゴッホが一番好きかな。彼の全ての作品に共通する、あの線、そして筋。素晴らしい』と。『残念ながら、日本の画家については、未だ多くを知っていませんから、誰の絵画が好きかは言えません』とも。 ソニーさんは、まさに地方文化にどっぷ... ...続きを見る

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2008/10/31 00:00
北スラウェシ州紀行(32) 画家ソニーPerjalanan ke Sulut (32) Sonny
北スラウェシ州紀行(32) 画家ソニーPerjalanan ke Sulut (32) Sonny アトリエを州都のマナドから高原の“花の街(Kota Bunga)”トモホン(Tomohon)に移した、北スラウェシ州(Prop.Sulut)を代表する画家のソニー・レンコン(Sonny Lengkong)さん。本名はサムソン・G・A・レンコン(Samson G.A.Lengkong)。地元紙から“東の真珠”と敬称で呼ばれるソニーさんは、1957年7月16日、トモホンで生まれた。『私にとって絵画とは敬虔であるための媒体です』----2男2女の父親であるソニーさんが、噴煙たなびくロコン... ...続きを見る

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2008/10/30 00:00
北スラウェシ州紀行(21) トモホン10 Perjalanan ke Sulut (21)
北スラウェシ州紀行(21) トモホン10 Perjalanan ke Sulut (21) 羊頭狗肉---という四字熟語は、羊の頭を抱えて犬の肉を売ること、転じて誤魔化し、インチキの意味で使われることが多い。つまりは、羊の肉の方が良くて、犬の肉は良くないということか。本当にそうなのだろうか?鯨を味わう食文化のない民族や国・地域の人々から見ると、鯨を食する民族や国・地域は、どうも野蛮な人、野蛮な国と映るようだ。そうだろうか? 筆者はクジラ肉は好きだ。というか、好きも嫌いも、その昔、小学校の学校給食では、頻繁にクジラ肉が使われていた。なんでも、敗戦国の日本の子供たちに、良... ...続きを見る

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2008/10/16 00:00
北スラウェシ州紀行(20) トモホン9 Perjalanan ke Sulut (20)
北スラウェシ州紀行(20) トモホン9 Perjalanan ke Sulut (20) 花で彩られた北スラウェシ州の高原の街トモホン(Tomohon)。火山に囲まれ、温泉も噴出。まさに高原リゾートそのものだ。清々しい気温と適度の湿度。当然のことながら、食欲も進む。というわけで、トモホン市の公設市場へ出かけてみた。ここには乗合タクシーのターミナルも併設されていて、一日中、買い物客でごったがえしている。高原野菜の産地だから、まさに早朝取り立ての、新鮮な野菜類が並んでいる。 そして、この市場で見逃せないコーナーが、犬や猫、そしてネズミやコウモリ、ニシキヘビなどの肉販売の一... ...続きを見る

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2008/10/15 00:27
北スラウェシ州紀行(19) トモホン8 Perjalanan ke Sulut (19)
北スラウェシ州紀行(19) トモホン8 Perjalanan ke Sulut (19) “花の街”トモホン(Tomohon)は“クリスチャンの街”でもある。日曜日ともなれば、市内の至る所で教会の鐘が鳴り響く。17世紀に始まるスペインによるカトリック教の布教。そして19世紀に入ると、宗主国オランダによる本格的なプロテスタントの宣教活動が始まった。州都のマナド同様に、高原の街トモホンにも新旧織り交ぜたたくさんの教会がある。幾つかの古い教会は、信仰心豊かなトモホン市民の心の拠り所である傍ら、観光スポットとしても多くの旅人を魅了する。Sion Tomohon教会、そしてBun... ...続きを見る

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2008/10/14 00:00
北スラウェシ州紀行(18) トモホン7 Perjalanan ke Sulut (18)
北スラウェシ州紀行(18) トモホン7 Perjalanan ke Sulut (18) トモホン(Tomohon)滞在中、画家のソニー・レンコン(Sonny Lengkong)さんに誘われて、午前4時にホテルを出発、東トモホン地区のルルカン(Rurukan)村にある高台テンボアン(Temboan)に向かった。日の出を見るためだ。ここからは、かつて日本軍が“マナド富士”と呼んだクラバット(Klabat)山(2022m)の全体像を望める。なんでもオランダ人宣教師が残していったといわれる一軒家が台地の端に建っていて、そこにミュージシャンのセム・ジョニー・ロント(Sem Jo... ...続きを見る

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2008/10/13 00:00
北スラウェシ州紀行(17) トモホン6 Perjalanan ke Sulut (17)
北スラウェシ州紀行(17) トモホン6 Perjalanan ke Sulut (17) “花の街”トモホン(Tomohon)を演出するのはジェファーソン・ルマジャール(Jefferson soleiman Montesqieu Rumajar, SE)市長。1966年1月20日、トモホン生まれの42歳。マナドにある国立サム・ラトゥランギ大学(Universitas Sam Ratulangi)工学部中退。キャンパスよりも政治活動に熱中。後、2002年、STIE EL'Fatahを卒業。最初の政治キャリアはPDIP(闘争民主党)トモホン支部副議長。本人の弁によれば『... ...続きを見る

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2008/10/12 00:00
北スラウェシ州紀行(16) トモホン5 Perjalanan ke Sulut (16)
北スラウェシ州紀行(16) トモホン5 Perjalanan ke Sulut (16) トモホン(Tomohon)には二十数軒のホテルがあるが、その中でもハネムーンカップルや外国人客に抜群の人気を誇るホテルがガーデニア・カントリー・イン(Gardenia Country Inn)。市内のカカスカセン(Kakaskasen)地区にある同ホテルは、その手入れの行き届いた庭園が最大の特徴。“花の街”をスローガンに掲げるトモホン市の名に恥じない見事な庭園。目の前に広がるロコン火山の雄姿。そして裏手の丘陵から引かれた小さな水路。どの部屋の前庭も、色鮮やかな花で埋め尽くされている... ...続きを見る

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2008/10/11 00:00
北スラウェシ州紀行(15) トモホン4 Perjalanan ke Sulut (15)
北スラウェシ州紀行(15) トモホン4 Perjalanan ke Sulut (15) カバサラン(Kabasaran)は、ミナハサ民族が育んできた伝統舞踊。戦の踊りだ。赤いコスチュームが印象的。チャカレレ(Cakalele)とも称されることがあるが、この言い方は、マルク諸島にある戦の舞踊を指すことが多い。カバサランは、賓客の歓迎式典や祝賀行事で必ず披露されるトラディショナルダンス。2008年6月29日〜7月6日に、トモホン市で初めて実施されたフラワー・フェスティバルTFF(Tomohon Flower Festival)でももちろん登板、国内外から集まった観光客の注... ...続きを見る

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2008/10/10 00:00
北スラウェシ州紀行(14) トモホン3 Perjalanan ke Sulut (14)
北スラウェシ州紀行(14) トモホン3 Perjalanan ke Sulut (14) TFF(Tomohon Flower Festival:2008年6月29日〜7月6日)を通じて“花の街(Kota Bunga)”をアピールするトモホン(Tomohon)市。TOF(Tournament of Flowers)では、国内の全州が、それぞれ地元のアイコンを模った花車をパレードで披露した。北スラウェシ州の全県、そして地元企業の花車も含めて、その数47台。一角サイ、魚、フクロウ、象、鳥、牛、うさぎ、亀、虎などの動物、そして各地の伝統家屋を模したフロート(花で飾った山車)。... ...続きを見る

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2008/10/09 00:00
北スラウェシ州紀行(13) トモホン2 Perjalanan ke Sulut (13)
北スラウェシ州紀行(13) トモホン2 Perjalanan ke Sulut (13) 年間平均気温約22度。噴煙を上げるロコン(Lokon)山とカルデラ湖が美しいマハウ(Mahawu)山の間に広がるトモホン(Tomohon)市は、清々しい高原都市だ。北スラウェシ州(Prop.Sulut)の州都マナド(Manado)から車でわずか40分。“花の街(Kota Bunga)”をキャチフレーズに、若い市長(Walikota Jefferson S.M.Rumajar, SE)を中心に、高原リゾートの街づくりに励んでいる。標高およそ500〜1,500mに位置し、約14,700... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 31 / コメント 0

2008/10/08 00:00
北スラウェシ州紀行(12) トモホン Perjalanan ke Sulut (12)
北スラウェシ州紀行(12) トモホン Perjalanan ke Sulut (12) 州都マナドから約25km、車でおよそ40分。高原の街、トモホン(Tomohon)に着く。同市は“花の街”をキャチフレーズに、アメリカのカリフォルニア州パサディナ市で毎年1月1日に開催されている“ローズ・パレード”をお手本に、花で街興しを図っている。トモホン・フラワー・フェスティバル(TFF:Tomohon Flower Festival)、そしてトーナメント・オブ・フラワー(TOF: tournament of Flowers)を合言葉に、年中行事にしようと懸命だ。今年は6月29... ...続きを見る

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2008/10/07 00:00

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