テーマ:ハルマヘラ・モロタイ島

北マルク州ハルマヘラ島からテルナテ島へ Dari Sofifi ke Ternate

2012年9月15日、ハルマヘラ島のソフィフィ(Sofifi。北マルク州の州都)からフェリーでテルナテ島へ渡った。テルナテ島は取材時点で北マルク州の実質的州都。フェリーの船旅はおよそ1時間強。左にティドレ島の高峰を望み、北方に西ハルマヘラ県(Kabupaten Halmahera Barat)の…
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北マルク州都ソフィフィから南ワシレ郡へ Dari Sofifi ke Wasile Selatan

新州庁舎は完成したものの、行政機能の移転が遅れている北マルク州の州都ソフィフィ。テルナテ島からフェリーで一時間余りの近距離。K字型のハルマヘラ島の四つの半島部がくっつく、一番細い地峡近くに州都ソフィフィは位置する。太平洋戦争時代、日本軍はハルマヘラ島とモロタイ島に計11個もの飛行場を建設した。そ…
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北ハルマヘラ県カオから州都ソフィフィへ(2) Dari Kao ke Sofifi(2)

北マルク州の北ハルマヘラ県(Kabupaten Halmahera Utara)のカオ(Kao)から州都のソフィフィへ向かう。カオ(もしくはカウ)は戦時中、日本海軍(第26特別根拠地隊)が二つの飛行場を建設した村。現在、その内の一本はクアバン(Kuabang)空港として利用されている。北スラウェ…
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北ハルマヘラ県カオから州都ソフィフィへ(1) Dari Kao ke Sofifi(1)

北マルク州の北ハルマヘラ県(Kabupaten Halmahera Utara)のカオ(Kao)から州都のソフィフィへ向かう。カオ(もしくはカウ)は戦時中、日本海軍(第26特別根拠地隊)が二つの飛行場を建設した村。現在、その内の一本はクアバン(Kuabang)空港として利用されている。北スラウェ…
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北ハルマヘラ県トベロからカオへ Dari Tobelo ke Kao, Halmahera

県都トベロ(Tobelo)から南に約63kmに位置するカオ(カウ・KaoもしくはKau)へ向かう。トベロは戦時中、日本陸軍の第32師団が司令部を置いた。そしてカオには日本海軍が二本の滑走路を建設した。その内の一本は現在、クアバン(Kuabang)空港として利用されている。北スラウェシ州の州都マナ…
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北ハルマヘラ県トベロからガレラへ Dari Tobelo ke Galela, Halmahera

北マルク州の北ハルマヘラ県(Kabupaten Halmahera Utara)の県都トベロ(Tobelo)から北西に位置するガレラ(Galela)へ向かう。トベロは戦時中、日本陸軍の第32師団の司令部が置かれた場所。一方、ガレラは陸軍が飛行場を建設した地点。その飛行場は、現在ガマール・マラモ空…
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モロタイ島からハルマヘラ島へ船旅 Dari Morotai ke Halmahera

2012年9月12日、「Sail Morotai 2012」の式典クライマックス(9/15)を控えるモロタイ島の喧騒を後に、ハルマヘラ島へのフェリーに乗った。目指すは北ハルマヘラ県の県都トベロ(Tobelo)。かつて太平洋戦争時代、ハルマヘラ島とモロタイ島防衛の任務を背負った陸軍第32師団が司令…
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モロタイ島で戦争を"掘る"若者3 Museum Pemerhati Perang Dunia II

「一月五日の連隊の転進開始は、四〇高地へ進出した私と服部少佐(注:第32師団隷下の歩兵第211連隊の第1大隊長だった服部寛威少佐。昭和20年5月23日、モロタイ島北西部のリバノで戦死)との、短時間の協議の後、直ちに行動に移された。既に少佐は、独自に所要の準備を進めていた。連隊の惨状の一端として、…
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モロタイ島の中村輝夫さん潜伏地Lokasi Persembunyian Teruo Nakamura

今から38年前の1974年12月18日、モロタイ島(Pulau Morotai)の山中で“発見”された台湾人(高砂義勇隊)元日本兵の中村輝夫さん。陸軍第32師団(石井嘉穂中将)隷下の歩兵第221連隊(守田義輝大佐→大内競大佐)傘下の第二遊撃隊(川島威伸少佐)の歩兵一等兵として、昭和19(1944…
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モロタイ島ワヤブラ村フセン氏が語るモロタイ島の戦い2 Husen & Perang Morotai

北マルク州モロタイ島。中西部に浮かぶラウ島の向かい側、本島のワヤブラ村の最長老フセン・バクリ(Husen Bakri)さん。来る11月25日、満80歳を迎える。2012年9月11日、ワヤブラの自宅で筆者のインタビューに応じてくれた。ワヤブラの“少年”が見た大東亜戦争、殊にモロタイ戦について語って…
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モロタイ島ワヤブラ村長老フセン氏が語るモロタイ島の戦いHusen & Perang Morotai

道路距離でおよそ58km。モロタイ島の中西部海岸に位置するワヤブラ(Wayabula)村は、戦前(オランダ時代)・戦中(日本軍進駐・連合軍占拠)を通じて、行政の中心地だった。戦前には、「拓南の父」こと秋田県出身の日本人・江川俊治が拓いた江川農場(ハルマヘラ島のカオ/カウに大きな農園を所有していた…
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モロタイ島県都ダルバからワヤブラ村へDari Daruba ke Wayabula, Morotai

道路距離でおよそ58km。モロタイ島の中西部海岸に位置するワヤブラ(Wayabula)村は、戦前(オランダ時代)・戦中(日本軍進駐・連合軍占拠)を通じて、行政の中心地だった。戦前には、「拓南の父」こと秋田県出身の日本人・江川俊治氏が拓いた江川農場(ハルマヘラ島のカオ/カウに大きな農園を所有してい…
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ハルマヘラ島&モロタイ島に日本軍が秘匿した300トンの金塊?Emas Halmahera

東部インドネシアのハルマヘラ島。ここは太平洋戦争時、西部ニューギニアやアンボン、スンダ海などの、いわゆる豪北方面に駐屯する日本軍に対する一大補給基地であった。海軍第26特別根拠地隊(司令官は横川市平海軍少将、後に一瀬信一海軍中将)、陸軍第32師団(楓兵団・石井嘉穂中将)、第一野戦根拠地隊(武田壽…
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東部インドネシアの旧日本軍建設の飛行場 Bandara Kuabang-Kao(3)

インドネシア文化宮(GBI)のブログは、2008年12月~2009年12月の一年間、『東部インドネシアの旧日本軍航空基地(Bandara Dai Nippon)』と題するシリーズものを計110本掲載した。初号は、2008年12月2日掲載の『東部インドネシアの旧日本軍航空基地 (Bandara Dai…
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東部インドネシアの旧日本軍建設の飛行場 Bandara Kuabang-Kao(2)

インドネシア文化宮(GBI)のブログは、2008年12月~2009年12月の一年間、『東部インドネシアの旧日本軍航空基地(Bandara Dai Nippon)』と題するシリーズものを計110本掲載した。初号は、2008年12月2日掲載の『東部インドネシアの旧日本軍航空基地 (Bandara Dai…
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東部インドネシアの旧日本軍建設の飛行場 Bandara Gamar Malamo-Galela

インドネシア文化宮(GBI)のブログは、2008年12月~2009年12月の一年間、『東部インドネシアの旧日本軍航空基地(Bandara Dai Nippon)』と題するシリーズものを計110本掲載した。初号は、2008年12月2日掲載の『東部インドネシアの旧日本軍航空基地 (Bandara Dai…
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モロタイ島に残る「福田誠一」名の旧日本兵飯盒蓋Peninggalan di P. Morotai

「Sail Morotai 2012」は、今日ユドヨノ大統領の来訪を機に最高潮迎える。島は、ちょうど68年前の1944年9月15日(連合軍上陸)以来の大騒ぎ。西隣のハルマヘラ島、そして首都ジャカルタなどから多くの人々が押し寄せている。あらゆる価格が高騰し、モロタイ県の県都ダルバ(Daruba)は、一見、革命に…
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Sail Morotai 2012 “太平洋の唇の真珠”モロタイ島・激戦地は今

「Sail Morotai 2012」は、来る9月15日、ユドヨノ大統領のモロタイ来島で最高潮を迎える。今から68年前の1944(昭和19)年9月15日、連合軍が同島に上陸、南部海岸付近に瞬く間に、広大な飛行場を飛行場を建設。ピトゥ(Pitu)そしてワマ(Wama)の両滑走路から、戦闘機、爆撃機がフィリピン戦…
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Sail Morotai 2012 ハルマヘラ島とモロタイ島の2012年

インドネシア東部海域、フィリピンの南に浮かぶ二つの島。Kの形をした大きな島がスラウェシ(セレベス)島。そしてその東、ニューギニア島との中間地点位、小さなK形の島がある。それがハルマヘラ島(Pulau Halmahera)。ハルマヘラ島の東北沖にある芋形の島はモロタイ島(Pulau Morotai)。 戦…
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