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みんなの「マルク州」ブログ

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世界中から超能力者が集まる無人島Ahli Paranormal Se-Dunia ke Maluku
世界中から超能力者が集まる無人島Ahli Paranormal Se-Dunia ke Maluku インドネシア各地で“えー、ウソッ!”的な類の話しをよく耳にするが、昨夜マルク州の元州政府高官から、「本当なの?」の話題を聞いた。『満月の夜、世界中から超能力者が集まる無人島(M島)がある。少人数の時もあれば、たくさん集まる時もある。そこで何が話し合われてるのか私は知らないが、その一夜が過ぎると、翌朝、皆はそれぞれの国に帰っていく』と。 M島(衛星画像) ...続きを見る

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2013/08/20 00:00
マルク州タニンバル紀行(9) Ke Tanimbar, MTB, Maluk (9)
マルク州タニンバル紀行(9) Ke Tanimbar, MTB, Maluk (9) 太平洋戦争末期の昭和19年(1944年)11月に、ババル(Babar)島のエンプラワス(Emplawas)村で、日本軍による住民400名以上にものぼる虐殺事件が起きていたことは、それから42年も経った1986年11月23日付の『朝日新聞』報道で初めて知られることになった。同紙には以下のような見出しが並んだ。“旧日本軍、住民400人を虐殺 インドネシアのババル島”、“極秘報告書が明るみに”、“戦史研究家が入手 憲兵殺され「討伐」”、“銃撃三時間 村一つ消す”、“ババル大虐殺 元大尉「... ...続きを見る

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2008/07/03 14:17
マルク州タニンバル紀行(8) Ke Tanimbar, MTB, Maluk (8)
マルク州タニンバル紀行(8) Ke Tanimbar, MTB, Maluk (8) 日本軍が進駐した時8〜16歳だった今日のリンガット村の長老たちは、いまだ鮮明に当時のことを記憶している。以下は、彼らの証言。(注:但し、記憶内容は人によって異なり、必ずしも正確とは言えない部分もある。文中に引用した年月日や数値は、大多数が同意した発言内容と理解いただきたい)。 ...続きを見る

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2008/06/15 22:22
マルク州タニンバル紀行(7) Ke Tanimbar, MTB, Maluk (7)
マルク州タニンバル紀行(7) Ke Tanimbar, MTB, Maluk (7) マルク州MTB(西南東マルク)県のセラル(Selaru)島。日本軍の最前線基地があったリンガット(Lingat)村の西方、最西端のイリアサ(Iljasa)村へ至る途中に、広大な平らな台地がある。通称ケブン・トゥアウ(Kebun Tuau)と言われている地域だ。ここには大戦中、日本軍が建設しようとした(完成していたのかどうかは不明)滑走路跡がある。とにかく、だだっ広い。ユスフ村長によれば、その長さは3kmにも達するそうだ。対オーストラリア攻撃のために大飛行場でも造ろうとしたのか。詳細を知... ...続きを見る

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2008/06/14 12:13
マルク州タニンバル紀行(6) Ke Tanimbar, MTB, Maluk (6)
マルク州タニンバル紀行(6) Ke Tanimbar, MTB, Maluk (6) セラル(Selaru)島のリンガット(Lingat)村。かつて日本軍の最前線部隊が駐留していた村だ。2007年8月時点での人口は453世帯で2,003名(女性1,017名&男性986名)。ユスフ・サンボヌ(Yusuf Sambonu)村長(36歳)が語る。 「日本軍の進駐で、この村は戦争の犠牲となった。遠い北からやってきた日本兵が、南のオーストラリアと対峙するために、ここを戦場に変えてしまった。島にはまったく関係のないよその国の問題なのに、村人は巻き込まれてしまった。連合軍の爆撃... ...続きを見る

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2008/06/13 13:18
マルク州タニンバル紀行(5) Ke Tanimbar, MTB, Maluk (5)
マルク州タニンバル紀行(5) Ke Tanimbar, MTB, Maluk (5) 「セラル(Selaru)島は日本軍の最前線だった。リンガット(Lingat)村にたくさんの日本兵がいた。もちろんタニンバル諸島の各地にも駐屯していたがね。終戦後、日本軍の弾薬や機材は全て海に捨てられた。まだ、それらは海の中に残っている。一方で、当時最新のトラックなどは陸上に残していった。日本軍兵士による虐待は、それは酷いものだった。多くの女性が慰安婦にさせられた」---マルク州MTB(西南東マルク・Maluk Tenggara Barat)県の現県知事で、セラル島出身のビット・テマ... ...続きを見る

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2008/06/12 15:05
マルク州タニンバル紀行(4) Ke Tanimbar, MTB, Maluk(4)
マルク州タニンバル紀行(4) Ke Tanimbar, MTB, Maluk(4) スハルト政権の崩壊に始まったインドネシアの民主化と地方自治の向上。次から次へと新たな州が誕生。いわんや県となるとまさに雨後の筍の勢いで増え続けている。“多様性の統一”といえばインドネシアが独立以来掲げてきた国家スローガンだが、今や“多様性の共存”の時代を迎えている。SARA(Suku=民族、Agama=宗教、Ras=種族、Antargolongan=階層・グループ)を異とする人々が、言語、慣習、文化を同じくする民族集団(Suku Bangsa)の単位で、カブパテン(Kabupate... ...続きを見る

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2008/06/11 16:42
マルク州タニンバル紀行(3) Ke Tanimbar, MTB. Maluk(3)
マルク州タニンバル紀行(3) Ke Tanimbar, MTB. Maluk(3) “エキゾチックな海洋・文化パラダイス(The Exotic Marine and Culture Paradise)”をキャッチフレーズに、“忘れられた島々(Forgotten Islands)”の手つかずの、美しい自然、殊に“サムラキ・ブルー”の海と珊瑚礁、そして白砂のビーチを資本に、楽園リゾート地を夢見るMTB(西南東マルク)県。 海洋に活路を見出すことは理にかなっている。同県の面積を考慮しても歴然だ。およそ125千km2の内、約88%は海域。陸地面積はわずか11.6%。かつ... ...続きを見る

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2008/06/10 12:40
マルク州タニンバル紀行(2) Ke Tanimbar, MTB, Maluk(2)
マルク州タニンバル紀行(2) Ke Tanimbar, MTB, Maluk(2) 西に東ティモール、南にオーストラリア。MTB(西南東マルク)県は、海を隔てて二つの異国と接している。この地理的状況を活かして、州都アンボンや首都のジャカルタばかりに顔を向けてきたこれまでの姿勢を変え、同県は、二国とを結ぶエリアを“成長の三角地帯”と位置付けている。特に、老後をヨット遊びに熱中する豪州の豊かな階層は、最も有望な外国人観光客と捉えられている。そのため、ダーウィン(Dawin)→サムラキ(Saumlaku)のヨットレース(Sail Saumlaki)もすでに5年間にわたっ... ...続きを見る

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2008/06/09 19:48
マルク州タニンバル紀行(1) Ke Tanimbar, MTB, Maluk(1)
マルク州タニンバル紀行(1) Ke Tanimbar, MTB, Maluk(1) 【MTB(西南東マルク県・West South-East Molluccas Regency)のあらまし】 ...続きを見る

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2008/06/09 17:47

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