テーマ:自然災害

Metro TVからプレスリリース Indonesia’s Sympathy for Japan

去る4月9日(土)、首都ジャカルタのジャカルタ・コンベンション・センター(JCC)で、インドネシア元日本留学生協会(プルサダ=PERSADA・Association of Indonesia Alumni from Japan)が主体となり、メトロTVの協力の下、『Indonesia’s Sympathy for Japan …
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パプア州の民族に学ぶ自然との共生 Belajar dari Suku Bangsa Papua

今年の流行語大賞候補になるかもしれない「想定外」。東日本大震災が起きて以来、何度このフレーズを聞いたことでしょう。地震学者、津波学者、官房長官、東電、気象庁等々、いずれもが、今回の巨大津波の襲来に対して「想定外」の言葉で、まさに批判・非難をかわしている。 わずか100年あるいは数百年の記録を紐解き…
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東日本大震災から一ヵ月・『稲むらの火』と津波防災 Nyawa Api

2011311。東日本大震災からちょうど一ヵ月。いまだ15万もの人々が、我が家を離れ避難生活を余儀なくされている。警察庁発表で13,116人の犠牲者(2011年4月11日午前10時現在)。さらに2万を超すかもしれない行方不明者の数。そして、あの“核心”が見えない福島原発の脅威。東京では満開のサクラ。桜前線は…
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東日本大震災から一ヵ月・アチェから何を学んだか Tsunami Jepang & Aceh

明日(2011.4.11)は、東日本大震災からちょうど一ヵ月。あの歴史的大自然災害から私たち日本は、そして世界は、何を学び、その事実・体験を今後どのように活かしていこうとしているのでしょうか。人間の健忘癖を知りつつ、3万を超すであろう犠牲者を悼み、そして何十万もの被災者の苦渋の生活に思いを馳せる時、果た…
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インドネシア国家防災庁と津波(BNPB & Bencana Alam/Tsunami)

日本人とインドネシア人のキャラクターは、俗に言うジャワ人の精神構造との類似性を除けば、筆者の40年間にわたる体験から見ると、余り相似性はない。相反すると言っても過言ではない気質や道徳観が、両民族の間に存在する。 しかし、事、自然災害に関しては、まるで一卵性双生児のように酷似している。特に、地震、津…
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