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北スラウェシ州紀行(27)サンギヘ Perjalanan ke Sulut (27)Sangihe
北スラウェシ州紀行(27)サンギヘ Perjalanan ke Sulut (27)Sangihe インド洋から南太平洋まで展開するインドネシア共和国は、幾つもの国と接している。陸上で接する隣国は、西からマレーシアそして東ティモール、さらにパプアニューギニア。一方、海上で接する国は、インド、タイ、シンガポール、フィリピン、オーストラリア。広大な広がりを称して“サバン(Sabang)からメラウケ(Merauke)まで”と表現する。日本の“北は北海道から南は九州・沖縄まで”と同じ類だ。サバンは、スマトラ島北端のアチェ州の州都バンダアチェの北の沖合に浮かぶウェ(Weh)島の町。メラウケ... ...続きを見る

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2008/10/22 00:00
北スラウェシ州紀行(26)サンギヘ Perjalanan ke Sulut (26) Sangihe
北スラウェシ州紀行(26)サンギヘ Perjalanan ke Sulut (26) Sangihe スラウェシ島の最北端付近の西海岸に位置する北スラウェシ(Propinsi Sulawesi Utara = Sulut)州の州都マナド。ここから北のフィリピンのミンダナオ島に向かって、点々と大小の島嶼が並ぶ。サンギヘ(Sangihe)諸島とタラウド(Talaud)諸島だ。この一帯は隣国フィリピンとの国境エリア。タラウド諸島に属する、インドネシア最北端のミアンガス(Miangas)島は、県都のタラウド島へ行くよりも、フィリピン領土に近い場所にある。そこには、インドネシア国軍の国境警備... ...続きを見る

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2008/10/21 00:00
北スラウェシ州紀行(9) ベンテナン布  Perjalanan ke Sulut (9)
北スラウェシ州紀行(9) ベンテナン布  Perjalanan ke Sulut (9) 州都のマナドから車でおよそ2時間。ミナハサ県のソンデール(Sonder)にあるベンテナン・センター(Pusat Bentenan)は、ミナハサ・テキスタイル文化の“殿堂”的存在。州知事夫人の積極的な関与で建設されたと聞く。ここには数棟の施設があり、ベンテナン・イカット(絣)の工房もある。半機械織りで、数メートルもある長い絣が生産されている。しかし、綿糸も染めの化学薬品もすべてジャワ島産を使用している。最近、州政府は“ミナハサ民族のアイコン復活”と称して、ベンテナン布の普及に懸命だ。... ...続きを見る

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2008/10/04 00:01
北スラウェシ州紀行(8) イカット文化 Perjalanan ke Sulut (8)
北スラウェシ州紀行(8) イカット文化 Perjalanan ke Sulut (8) インドネシアは世界最多の種類を誇るテキスタイル文化を有している。西端のアチェから東端のパプアまで、多種多様な繊維・布文化が花開いている。中でも、イカット(絣)文化は、インドネシアの“お家芸”で、世界中にファンを持つ。スマトラ島、ジャワ島、カリマンタン島、バリ島、東ヌサトゥンガラ(NTT)全域、そしてマルク州のタニンバルなどがイカット産地として知られている。スラウェシ島にもイカット文化はある。トラジャ民族が育んだロンコン(Rongkong)やガルンパン(Galumpang)と呼ばれる... ...続きを見る

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2008/10/03 00:00

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