再録『GBIニュース』1999.6.19 【会見】イフラスル・アマールUGM(国立ガジャマダ大学学長

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大川誠一の『GBIニュース』  1999年6月19 Berita GBI(19 Juni 1999)
イフラスル・アマールUGM(国立ガジャマダ大学)学長

【インタビュー】イフラスル・アマールUGM(国立ガジャマダ大学)学長 WWCR dgn Prof. Dr. Ichlasul Amal, Rektor UGM
『PDIP(闘争民主党)とゴルカル党との連立がベスト。しかし......』
『夫ゆえにメガワティ"大統領"は受け入れられないだろう』

1998年5月21日、スハルト政権崩壊。スカルノ初代大統領の失脚に大学生が重要な役割を演じたように、「ジャワの王様」ことスハルト第二代大統領の退陣は、学生らが全土的に巻き起こした反スハルトの大合唱が大きな原動力となった。そして学生たちに続けと、多くの大学教員たちが毅然と反スハルトを叫んだ。アカデミズム界からのそうした声は、さらに学生らを勇気づけ、一気にキャンパスを新秩序体制への抵抗の牙城と化した。そのアカデミズム界の反乱のスタート地点となったのが、古都ジョグジャカルタにある名門UGM(国立ガジャマダ大学)だった。そしてその中心人物こそ現UGM学長のイフラスル・アマール教授だ。

『今声をあげなければ、私たちは最初にして最後のチャンスを失うと思いました。そして私は学生たちの前に立つことを決心しました』と、アマール氏。

改革時代を迎えたインドネシア。多くのUGM卒業組が「Indonesia Baru(新インドネシア)」創造の過程の中で歴史的な活躍を果たしている。それは多数政党を生み、公正だったとされる総選挙の実施を可能とした政治関連三法案の草案作業に、UGM関係者が深く関与していることからも実証される。

ジョグジャカルタ滞在中の筆者は、6月18日、金曜の礼拝を終えたばかりのUGM学長イフラスル・アマール氏をチョンドン・チャトゥ―ル地区にある自宅に尋ねた。前庭に作った小さな池で悠々と泳いでいる鯉や金魚に餌を与えるアマール氏。『日本の鯉はとても高くて買えません。ここにいるのはローカル鯉です。僕の家には室内に水槽が二つ、戸外にも二つ池があります。好きなんです魚が』と、昨年5月初旬初めて日本を訪れたことがあるアマール氏。奥さんのエリー・ハリアティさんが入れてくれた冷たいコーラ、そして果物のサラックを食べながらの二時間に及ぶインタビュー。アマール氏は終始リラックスした表情で、21世紀のインドネシア政治を中心テーマに据えた筆者の質問に応えた。以下、同会見の抜粋。

まず一番好きなインドネシア語は何でしょう?

Jujur(正直)です。なぜならそれこそがこの国の将来を決める鍵だからです。レフォールマシ(改革)とは、最もJujurな人物を探そうとする運動だったのです。スハルトは余りにもそれに欠けていました。一方、スカルノはそのことを気にせず、イデオロギーに走りました。さらにハビビはスハルトよりはましだが、皆が彼に期待していないだけです。

スハルト時代、「ジャワ文化」が政権の価値観の物差しになり、地方では「ジャワ化」と揶揄され、ジャワ的なるものは相当評判を落としました。そもそもジャワ文化、ジャワ精神とは何なのでしょう?

スハルトの文化は本来の「ジャワ文化」ではありません。あれはジャワ文化を誤魔化したものでした。ジャワ文化の誤用、悪用でした。スハルトはパンチャシラ(建国五原則)を「パンチャシラ・ホノチャロホ」つまり、彼独自の理解を用いて、彼独自の方法で使ったわけです。改革時代の中で反ジャワ感情は生まれてきていません、それはジャワ文化が悪かったわけではないからです。しかしながら、地方では反ジャワとは反スハルトだったのです。ジャワの精神とは、こうであるとか、ああであるとかの算術的構造の中にはありません、言い換えればジャワ精神とは普遍的、ユニバーサルな価値観なのです。一方ジャワ封建主義とよく言われるものは、実はジャワ文化との関連はありません。それは歴史のヒエラルキーが変転を繰り返す中で生まれてきたものです。ところがジャワ島以外ではそのヒエラルキーがなかった。ところがスハルトは上手に封建主義を利用した。権力の維持のためだけに。

例えば、今後のインドネシア政治を見る場合、ジャワ文化、ジャワ的価値観、ジャワ的封建主義は考慮にいれるべきファクターでしょうか?

ジャワの価値観を知ることはまだ重要でしょう。しかし、今後は権力維持のためにある特定の価値観を使用することは困難な時代に入ります。しかし、方法やスタイルは変わってきていても、両親、大人、年上の人を敬う基本的考え方は、今後も存在するでしょう。例えば、ここジョグジャカルタで見ても、スルタン(王室)に対する一般大衆の態度も変化してきています。またスルタン側からも自由な空気が漏れてきています。まあ、若者からジャワ的価値観が消えていくことは、このグローバル化の世の中で、避けられない現象でしょう。昔は教授と学生との間に明確な距離がありましたが、今ではそれも薄れてきています。今や、インターネット網や数々のインフォーメ―ション・アクセスによって、教授だけが主要な知識源ではなくなったのです。

では、民主化の大きな流れの中で、どのように民主主義を全土的にひろめていくのでしょうか? 個人的には、まだまだ民主主義が何であるのかを理解している人が少ないと思うのですが?

意見、考え方が違うことを認め合う社会、その構築が大切です。改革時代が一年過ぎた今でも、まだまだ意見・考え方の違いを自由に表現することに抵抗を感じている多くの国民がいます。怖いのです、人と違うことを知られることが。そのためにも、異なる考え方を認め合うメカニズムが必要となるのです。詩人のタウフィック・イスマイルが言ってますが、「学生は講師・教授を恐れ、講師・教授は学部長を恐れ、学部長は学長を恐れ、学部長は教育文化大臣を恐れ、教育文化大臣は大統領を恐れ、そして大統領は学生を恐れる」と(ハハハ)。しかし、今や学長は私を含め閣僚を恐れません、昨年は大統領さえ恐れなかったのですから。民主主義の普及のためには、村レベルでの、町レベルでの教育が必要でしょう。要は非中央主権化によって達成されます。これからは県知事も政党から選出された県議会議員によって選ばれます。これによって住民と県知事との距離が縮まるでしょう。

では、そういった民主主義時代を迎えられるとして、それにふさわしい政治家は地方レベルでもいるのでしょうか?人材に事欠かない状態でしょうか?個人的にはそのようには思えませんが。

それこそが直面している大きなジレンマなのです。県議会議員が質的に悪いと、当然アホな県知事が誕生します。しかし、当面それも避けられないでしょう。なぜなら人材がいないのは事実なのですから。ひょっとしたら、これから生まれる県知事は昔よりももっと悪いかもしれません。そして混乱ももっと大きいかも。そこで、例えばUGMではPSPD(地方文化化研究センター)プログラムを通じて、地方行政に関する事柄、例えば予算編成や条例・法令作成面などの点について教えていける場を提供しようと考えています。

皮肉なことにABRI(国軍)にSDM(人材)がいるように見えますが?

確かに、その通りです。これからは地方自治法に基づいて、県会議員の10%はABRIへ割り当てられます。しかし、残り90%の議員の多くも元ABRI(ABRIを退職して)から選出されることが十分考えられます。もちろん、県知事になるためには誰であろうとABRIから出てシビルにならないといけませんが。問題はこれまでのスハルト時代、シビルが占めるべきポストにABRIの人間がどんどん進出したことです。そういったポストでは元々人材不足ではないにも関わらずにです。

ところでAsia Weekの記事によればUGMはインドネシアで最も良い大学と"認知"されましたね。未来の質の高い政治家候補を輩出するという意味で、インドネシアの大学の教員そして学生の質に不安は感じていませんか?

例えばUI(国立インドネシア大学)、ITB(バンドン工科大学)そしてUGMは、入学に関してはほぼ同レベルです。これまでは大学はずべて中央からの指示で動かされてきましたが、今後は来る11月にも成立する大学自治法によって、各大学が独自に運営していくことが可能となります。これはさっき言った3校に加え、UNPAD(パジャジャラン大学)にも与えられます。学の独立が達成されるのです。今後はジャカルタの許可を待たずにすべて学長判断で即決できるのです。

21世紀の大統領の条件とは?

まずカリスマ的な人物ではなくてもいいことです。さらに優れた管理能力を持った人物。そしていざ選出という段階では、受け入れられるかどうかではなくて、その能力こそが問われなければなりません。男性か女性かは問う必要ありません。宗教に関しては、それが排他的な条件ではなくても、インクルーシブな条件とはなるでしょう。一方今日的なことで言えば、たとえある女性が大きな人気を誇っていても、それだけでは不十分です。いわんや、その夫が何ら評価されていないとなれば問題でしょう。夫がダメなら彼女はダメです。これは民主的な考え方ではないかもしれませんが、この国ではまだまだそういった考え方が強く残っています。つまり、男が大統領で、その妻が多少愚かでも誰も問題にしませんが、女性が大統領で、またその女性がモラル面で問題を提供していて、さらに夫がダメ亭主となれば、事は別です。その夫もやがて国会議員となれば、一体どうなることでしょう。つまり、その意味で、次期大統領に関して言えば、今言われている人物では困るということです。

では、次期政権はどのように構築されるべきだと?

理想はずばり、PDIP(闘争民主党)とゴルカル党との連立でしょう。例えば、ハビビなり誰かを大統領にして、メガワティは身を引く。しかし、PDIP議員に手厚く閣僚ポストを割り当てる。メガは最高諮問委員会議長でもいいでしょう。しかし国会・国民協議会議長には不向きです。だって彼女はしゃべれないでしょう。その職務は彼女にとって重荷です。まあ、副大統領なら、黙っていればいいからまだ可能性はありますが。また、仮にメガが大統領になったら、これまでよりもひどい中央集権化が進むでしょう。一方、学生たちはメガが国軍と近いことをとっても嫌っています。今では学生たちはよく理解しています。メガが改革を起こしたのではなくて、改革がメガを世に出したのだと。ところで、今度の大統領選出過程についてですが、僕の提案は、国民協議会で、One Man One Voteを実施し、まず最初に15名程度をノミネート、そして次のステップで5名に絞る、そして第三段階として、2名を選ぶ、というものです。その2名が正副大統領となる、という仕組みです。大統領直接選挙については、個人的にはあと5回ぐらい総選挙をやらないと、実現しないと思います。地方で政党がしっかりして、それも中選挙区制で選出されないと真の民主主義の達成にはなりません。政党ではなくて、人物を選ぶ、それが肝心です。将来的な理想像としては、現在地方議会によって選ばれるMPR(国民協議会)の135名の代表は、後々は、総選挙と同様に別の選挙を設けて選出すべきでしょう。つまり、上院、参議院みたいなものを作るわけです。このアイデアは今後政府に提案していくつもりです。

【プロフィール】
Prof. Dr. Ichlasul Amal。1942年8月1日、東部ジャワのジェンベール(Jember)で、9人兄妹の5男として生まれる。父親は雑貨商、母は主婦。身長159cm、体重56kg、血液型O。趣味はテニス、卓球、ジョギング、そしてガーデニング。兄のザイナル・アフマディさんは、元ブラウィジャヤ大学学長、そして教育文化省で初等中高局長を務めた。

1967年UGM政治社会学部卒業。専攻は国際関係論。1974年、アメリカの北イリノイ大学で政治学の修士。1984年、オーストラリアのモナシュ大学で政治学博士号取得。1967年からUGMで講師、1989-1988年、大学間社会研究センター所長。1988-1994年、UGM社会政治学部学部長。1994年よりUGM大学院プログラム長。1998-2002年、UGM学長。

妻エリー・ハリアティとの間に二女。UGM経済学部卒の長女(29歳)は、結婚してジャカルタ在住。シティ・バンクに勤めている。『長女に子供ができたことで、僕はおじいちゃんだ』とアマール氏。次女(23歳)は現在UGM経済学部の4年生。アマール氏は、昨年のハビビ政権発足時、教育文化大臣への就任を要請されたが、それを拒否、その独立性を強く印象づけた。

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【参考ブログ】

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再録『GBIニュース』1998.11.24  会見:映画監督スラメット・ラハルジョ氏
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/201109/article_22.html
再録『GBIニュース』1998.11.23 国際セミナー『インドネシアの民主化と東ティモール問題』
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/201109/article_21.html
再録『GBIニュース』1998.11.22 アジス&ドゥイの結婚式
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/201109/article_20.html
再録『GBIニュース』1998.11.21 『Tajuk』誌編集長モハマド・ホリッド氏
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再録『GBIニュース』1998.11.20#4 アンタラ通信社WWCR dgn Parni Hadi
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/201109/article_18.html
再録『GBIニュース』1998.11.20#3 バンドン文化人の詩集カセット『Sajak LUKA』
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再録『GBIニュース』1998.11.20#2 画家ハルディ氏が初の画集を自費出版
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再録『GBIニュース』1998.11.20 『アミン・ライス大統領の座への道のり』
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再録『GBIニュース』1998.11.19 イリアン出身の歌手エド・コンドロギットさん
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再録『GBIニュース』1998.11.18 対日輸出を夢見るインドネシアの女性起業家たち
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/201109/article_12.html
再録『GBIニュース』1998.11.17 IWAPI(インドネシア女性経営者協会)会長スルヤニ女史
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再録『GBIニュース』1998.11.16 行政関連3法案の初期草案を入手
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再録『GBIニュース』1998.11.15 大人気のハビビ切手&『改革』切手シリーズ
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再録『GBIニュース』1998.11.14 “革命”前夜?の首都ジャカルタ
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再録『GBIニュース』1998.11.13#2 血塗られたSIMPR(国民協議会特別会議)最終日
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再録『GBIニュース』1998.11.13 ダワムUNISMA学長 Dawam Rahardjo
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再録『GBIニュース』1998.11.12#3 スナヤン地区を警備する国軍ジャヤ師団の兵士
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再録『GBIニュース』1998.11.12 画家ダルマジ・サティマンDarmadji Satiman
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再録『GBIニュース』1998.11.12 LBH(インドネシア法律扶助協会)が“野戦病院”態勢に
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/201109/article_3.html
再録『GBIニュース』1998.11.11#2 画家ハルディ氏個展 Pelukis Hardi
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/201109/article_2.html
再録『GBIニュース』1998.11.11 会見:政治学者アルビ・サニット Arbi Sanit
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再録『GBIニュース』1998.11.10#3 SIMPR(国民協議会特別会議)
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/201108/article_30.html
再録『GBIニュース』1998.11.10#2 SIMPR(国民協議会特別会議)開催
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/201108/article_29.html
再録『GBIニュース』1998.11.10 画家ハルディ氏14回目の個展Pelukis Hardi
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/201108/article_28.html
再録『GBIニュース』1998.10.5 東ティモール住民が対日戦時賠償要求 Tim2
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/201108/article_27.html
再録『GBIニュース』1998.9.29 東経141度 岩手・衣川村の太平洋戦史館
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再録『GBIニュース』1998.9.19 東京Asian City Festival '98
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/201108/article_25.html
再録『GBIニュース』1998.9.11日本の農協システムに学ぶDelegasi Mendagri
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/201108/article_24.html
再録『GBIニュース』1998.9.10 イ内相がGBIで記者会見 Mendagri di GBI
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/201108/article_21.html
再録『GBIニュース』1998.9.8#2 Solidamorが『東ティモールの昔と今』を発刊
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/201108/article_20.html
再録『GBIニュース』1998.9.8 “改革”音楽カセット限定販売 Lagu2 Reformasi
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/201108/article_18.html
再録『GBIニュース』1998.9.7 書籍「スハルトからハビビ」限定販売BukuReformasi
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再録『GBIニュース』1998.9.6#2インドネシア内相がGBIで記者会見予定
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再録『GBIニュース』1998.9.6 WWCR dgn Sri Bintang Pamungkas
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