再録『GBIニュース』1998.11.30  【インタビュー】 オーケストラ指揮者アディ・MS氏

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1998年8月~2003年1月まで、宮崎市に拠点を置く㈲ハラパンメディアテックのホームページを間借りして掲載された『GBI(インドネシア文化宮)ニュース』。サーバー事情により消えてしまった一連の記事をここに復刻する。10数年前の出来事、そして当時執筆した時点での情報に基づいているため、その後の展開と新たに判明した事実と相違する内容があるかもしれない。しかし、記録の重要性に鑑み、敢えて原文のまま再録することにした。
アディ・MS氏

大川誠一の『GBIニュース』  1998年11月30 Berita GBI(30 Nop 1998)

【インタビュー】 オーケストラ指揮者アディ・MS氏

『インドネシアにオーケストラを!』 クラシック音楽の普及にかけるインドネシアの“バーンスタイン

友人を通じて一通の招待状を受け取った。差出人は、ジャカルタの国立競技場近く、大規模モールであるプラザ・スナヤン4Fにあるカフェ・ウイーン(Cafe Wien)。バイオリン形のカードを開くと、1998年11月29日午前11:00~13:15に行われるトゥワイライト(Twilite)・オーケストラ演奏会の案内。タイトルは「Classical Brunch with Twilite-Wien String Ensemble」。指揮者はAddie MSとある。インドネシアに二人しかいないプロフェッショナル指揮者の一人で、最近、新アルバムを発表したばかりの超有名人。『インドネシアのオーケストラ』---これまで耳にしたことのない、新鮮な響きに誘われた。

たまたま同じ日に、スナヤン国立競技場で、PPP(開発統一党)の大集会が開催され、周辺は騒然とした雰囲気。緑の党旗があちこちに翻り、鉢巻きをした青年らが何十台もの大型バスの屋根に鈴なり。クラシック音楽とは相反する光景だ。

しかし、ヨーロッパ調、コロッセウムを思わせる造りのカフェ・ウイーン内部は、招待された外交官家族や文化人、記者らで華やかな空気が漂っていた。あくまでもインドネシア風に、予定よりも1時間30分遅れて演奏会がスタート。Twiliteオーケストラは本来60名から構成されているが、会場スペースの関係で、11名のみ出演。バイオリン6名、ビオラ2名、チェロ1名、コントラバス1名、フルート1名。

クラシック音楽について語る資格などないド素人だが、それでもかなりのレベルとみた。演奏曲目は、モーツアルトの「Eine Kleine Nachtmusik, K. 525」、そして「K.285」。J.Pachelbelの「Canon」、A.Vivalidの「The Four Seasons:Summer」、J.Straussの「Redetzky March, Op.228」。チャイコフスキーの「Serenade for String Orchestra」等々。

インドネシアの名曲である「Jauh di Mata(Ismail Marzuki)」や「Dibawah Sinar Bulan Purnama(Maladi)」も。『騒々しい世の中ですが、美しい旋律に触れて、心の洗濯にしましょう』と、教育文化大臣の代理で祝辞を述べたヌヌス・スパルディ(Nunus Supardi)同省文化局エグゼクティブ・セクレタリ。確かに、カフェの窓越しに見えるPPP支持者の政治パレードが別世界の出来事かと思えるほど、美しい調べに酔った。

演奏終了後、アディ・MS氏にインドネシアのオーケストラ事情について伺った。

インドネシアには一体いくつオーケストラが存在しているのでしょうか?

二つあります。ヌサンタラ(Nusantara)オーケストラと、トゥワイライト(Twilite)オ―ケストラです。各々メンバーは60名ほどです。ヌサンタラの方は、確か1985年か1986年頃に誕生したかと思います。指揮者は、アメリカでピアノを勉強したことのあるヤゼッド・ジャミン(Yazeed Jamin)氏(42歳?)です。一方、トゥワイライトは1991年に生まれて、私がずっと指揮者を務めています。しかし、実態は、双方常に存在しているわけではなくて、団員は通常いろいろな場所でアルバイトをしながら生活しています。ポップス歌手のレコーディングに参加したり、家庭教師をやったり、大学の講師をしたり、等々です。ですから、実際は、まだ我が国にはオーケストラがないとも言えます。

昔はあった?

はい、ありました。1950年代のスカルノ政権時代の話ですが。そのころは三つもありました。クラシック専門のオーケストラ、それからセミ・クラシック、さらにポップス専門のオーケストラでした。これらはいずれも政府が資金援助していました。しかし、クラシックとセミ・クラシックの二つはヨーロッパ人が指揮者をしていました。でも、これらも1959年頃が最後の活動で、やがて消えました。そして1985年頃にヌサンタラ・オーケストラが生まれるまで、オーケストラ不在時代が続いたのです。スハルト政権下では、何の援助もなく、常在することは不可能だったのです。隣国で言えば、シンガポールやマレーシアには政府の援助を受けているオーケストラがあります。ところがインドネシアには無いのです。不思議でしょう。

で、トゥワイライト・オーケストラはどのように活動費を得ているのですか?

大企業であるバクリ・ブラザーズのインドラ・バクリ氏が個人的に応援してくれているのです。それでも60名全部の面倒をみることは不可能です。今日の演奏のように十数名の確保が精一杯です。

あなたは、最近『Simfoni Negeriku』というタイトルのカセット&CDをリリースしましたが、なんとオーストラリアで録音となっています。どうして国内ではないのですか?

あの『我が祖国のシンフォニー』は、実は11年目から夢見ていた構想だったのです。信じられますか? これまであった国歌『インドネシア・ラヤ』のテープは、なんと48年前に作られたものなのです。先ほど説明した、スカルノ時代にあった三つのオ―ケストラが合同で録音したものなのです。その録音テープが、この半世紀の間ずっと国営ラジオやテレビ放送で使われてきたのです。当然音は悪いし、演奏も今のレベルとは比べようもありません。ですからこの11年間、私はずっといつの日か、国歌や闘争歌を新たに演奏、録音し直そうと考えていたのです。でも、インドネシアにはシンフォニーを受け入れる施設がありません。さらに必要な人員確保もままならない。そこで、メルボルン・シンフォニー・オーケストラ(60名)に協力してもらうことにしたのです。コーラス部分はジャカルタから持っていったテープ。それにメルボルン・シンフォニーの演奏をプラスしたのです。計画では今後計20万本のカセットテープを全国の学校や教育関係機関に無料配布していく予定です。もちろんスポンサ―が見つかればの話ですが。同時に2万枚のCDを全世界に散らばるインドネシア大使館、さらに在ジャカルタの外国公館へと無料配布する計画です。幸運にもRRI(インドネシア国営ラジオ局)は、48年前の『インドネシア・ラヤ』から僕が作った98年版『インドネシア・ラヤ』に換え、放送で使用し始めました。

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演奏するトゥワイライト(Twilite)オーケストラ。


政府の冷たい態度は別問題として、一般国民のクラシックに対する思いは?

不思議なことに、インドネシアの大財閥であるサリム・グループはシンガポール政府の要請に応えて、シンガポールのオーケストラに資金援助しています。インドネシア政府にお金を出してくれとまでは言いませんが、民間企業に援助を出すように呼びかけてくれてもいいと思います。ネ?一方、国民はわずかなエグゼクティブ階層を除けば、クラシック音楽やオーケストラには全くといっていいほど関心がありません。「豪華すぎる!欧米文化すぎる!」との考え方が強いのです。僕はクラシックは日本でもそうであるように音楽教育に欠かせないと思うのですが。

日本への期待は?

実は、日本政府はかつてオーケストラの楽器一式をインドネシアに寄贈しているのです。一つはジョグジャカルタにあるISI(Institut Seni Indonesia=インドネシア芸術学院)が所有して実際に使われて大変助かっています。もう一つはRRIにありますが、今では一切使われていないのです。倉庫に眠っています。折角の日本からの援助が腐っているのです。かといってRRIがそれを必要とする機関に手放すとは思えません。宝の持ち腐れでしょう。インドネシアのクラシックファンにとってもう一つ重要なことは、トヨタ自動車が二年に一度、ここジャカルタで「Toyota Classic」演奏会を開催していることです。日本、アメリカ、スイスなどからオーケストラを呼んできて、素晴らしい演奏に接する機会を作ってくれています。これは本当にありがたいと思ってます。いつも超満員です。それ以前は、一度だけズービン・メータ率いるニュ―ヨーク・フィルハーモニーが84年に来たのみです。

夢は?

インドネシアが近隣諸国のように、少なくとも一つのオーケストラを持つことです。指揮者は海外から招聘してもいい。そして、クラシック音楽を子供たちに触れさせていくこともとっても大切なことです。僕たちトゥワイライト・オーケストラは、二日前から幼稚園と小学校を廻ってクラシック音楽を直接演奏して聴かせるプログラムをスタートさせました。ビオラの音色にうっとりする子供たちがいました。このプログラムもいつまで続くのか心配です。こういったプログラムに日本などからの援助が得られれば幸いなのですが。国歌の最新版も出来上がり、学校巡回プログラムも動き始めました、残る夢は毎月演奏できる場所を確保したいということです。子供たちを集めて演奏できる器が欲しいのです。

あなたにとって理想の、憧れの指揮者は?

レオナルド・バーンスタイン(Leonard Bernstein)です。彼のように音楽教育にも熱心な指揮者を目指したい。日本のセイジ・オザワももちろん大好きです。

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プラザ・スナヤン内部。4階に見えるのがカフェ・ウイーン。


【プロフィール】

アディ・ムルヤディ・スマアトマジャ(フルネームはAddei Muljadi Sumaatmadjaだが、一般的にはアディ・MSで知られる)。39歳。1959年10月7日、8人兄妹の3男としてジャカルタ生まれ。イスラム教徒。身長180cm、体重70kg、血液型O。妻メイディアナ(Meidyana)、32歳はメメス(Memes)の芸名で有名なポップス歌手。96年発表の『Terlanjur Sayang』が大ヒット。二人の間に、8歳と1.5歳の息子。小学校を卒業の頃、音楽好きの両親からドイツ製の中古ピアノを買ってもらう。以降、クラシック音楽を中心に独学。『僕は学校で音楽を勉強したことはない。すべて書籍から学びました。しかし、一度だけ米国シンフォニー・オーケストラ協会の招聘でワークショップ(指揮者養成)で学んだことがあります』と。1991年以降、オ―ケストラ『TWILITE』の指揮者。さる10月28日、カセット&CD『Simfoni Negeriku(我が祖国のシンフォニー)』を発表。ヤゼッド・ジャミン(Yazeed Jamin)氏と並び、インドネシアを代表する指揮者。



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【参考ブログ】

再録『GBIニュース』1998.11.29#2 【人】ジャカルタのキャリア・ウーマンたち
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再録『GBIニュース』1998.11.10 画家ハルディ氏14回目の個展Pelukis Hardi
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再録『GBIニュース』1998.9.29 東経141度 岩手・衣川村の太平洋戦史館
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再録『GBIニュース』1998.9.19 東京Asian City Festival '98
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再録『GBIニュース』1998.9.7 書籍「スハルトからハビビ」限定販売BukuReformasi
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再録『GBIニュース』1998.9.6#2インドネシア内相がGBIで記者会見予定
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再録『GBIニュース』1998.9.6 WWCR dgn Sri Bintang Pamungkas
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再録『GBIニュース』1998.9.5 大阪のアジア展 Dynamic Asia di Osaka
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再録『GBIニュース』1998.9.4 WWCR dgn Pelukis Hardi
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再録『GBIニュース』1998.9.3#2 Berita GBI 3 Sept. 98 YLKI
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再録『GBIニュース』1998.9.3Berita GBI WWCR Permadi SH
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再録『GBIニュース』1998.9.1#2 Berita GBI 1 Sep 98 PIJAR
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再録『GBIニュース』1998.9.1 Berita GBI 1 Sep 98 同姓同名?
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再録『GBIニュース』1998.8.28#2 Berita GBI 28Agu98 PUDI
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再録『GBIニュース』1998.8.27 Berita GBI 27Agu 98 Perpu
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再録『GBIニュース』1998.8.26 Berita GBI 26Agu 98 Animasi
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再録・大川誠一の『GBIニュース』1998年8月3日 Berita GBI(3 Agus.1998)
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インドネシア文化宮(GBI)
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/

インドネシア文化宮2010年活動記録(Kegiatan GBI pada tahun 2010)
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/201101/article_1.html

インドネシア文化宮(GBI)満12歳です HUT GBI ke-12 thn
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インドネシア文化宮2009年活動記録(Kegiatan GBI pada tahun 2009)
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/201001/article_1.html

インドネシア文化宮2008年活動記録(Kegiatan GBI pada tahun 2008)
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/200901/article_1.html

インドネシア文化宮2007年活動記録(Kegiatan GBI pada tahun 2007)
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/200712/article_2.html

インドネシア文化宮2006年活動記録(Kegiatan GBI pada tahun 2006)
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/200612/article_8.html

インドネシア文化宮活動記録(日本語)
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/200610/article_2.html

インドネシア文化宮活動記録(インドネシア語)Kegiatan GBI
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/200610/article_4.html

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