インドネシア文化宮(GBI-Tokyo)

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zoom RSS 芳野未央のアロール島紀行「ウォーレス線を越えろ!」(No.9) Ke Pulau Alor, NTT

<<   作成日時 : 2010/11/25 00:00   >>

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インドネシア文化宮(GBI)は、2002年〜2008年の7年間にわたって、NTT(東ヌサトゥンガラ)州アロール県(Kab.Alor)との共催で、文化活動を軸とした島興しプロジェクトである大文化祭『エキスポ・アロール』を実施しました。“海のシャングリラ”と言っても過言ではない、美しい海底サンゴの園を有するアロール島とパンタール島、そしてブアヤ島、テルナテ島、プラ島、ケパ島などから成るアロール県。

GBIの呼びかけに応じて、これまで延べ数百名の日本人が現地を訪れた。そして、今夏、ナタラジャ・バリ(Nataraja Bali)を主宰するバリ舞踊家の芳野未央さんが「ウォーレス線を超える」との長年の夢実現を目指して、アロール島に旅立った。中学生の時、初めてバリ舞踊を見て感動。高校に入ると直ちに舞踊練習に着手。大学時代にはバリ島通い---と、芳野さんとバリ島との付き合いは筋金入り。

そして、卒業論文のテーマに「バリ島のコオロギ相撲」を課題に選び現地調査。バリ舞踊からコオロギまで。そういえば、あの『昆虫記』のジャン・アンリ・ファーブルも、昆虫研究の一方で、作曲家としての顔をも持っていた。ひょっとすると、芳野さん、舞踊家の裏面に博物学者の姿を隠しているのかもしれない。以下、シリーズでお届けする芳野未央の『ウォーレス線を越えろ!』紀行。


白檀の森へ!

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バリ島の東側には、ウォーレス線が通っている。ウォーレス線は、アルフレッド・ウォーレスが発見した生物の分布境界線だ。バリ島はアジア区。ロンボク島以東はオーストラリア区。ウォーレスは、マレー諸島(現インドネシア)の採集旅行を通して、ダーウィンと同時期に独自に進化論に到達した。進化論の島はガラパゴスだけじゃない。インドネシアだって進化論の島々なのだ。(ウォーレスの『マレー諸島』は、旅行記としてとても面白いので、ぜひご一読ください。)インドネシアに通い始めて二十年以上経つが、実は、バリ島より東側に行ったことがない。今回、とうとうウォーレス線を越えてきた。

2010年6月13日(日) アロール島

----白檀の木を見に山の中へ----

タクパラ村から元来た道を戻らずに、さらに山道に入る。どうも、イルハン君もはっきり道が分かっているわけではなく、あっちの方角に向かう、という感じのようだ。アロール島は切り立った山々で構成されているので、道は必然的に崖っぷちである。両側の灌木が車にばしばし当たるような細い道を抜けていく。ほとんど一本道。分かれ道や交差する道はとても少ない。見渡す限り森の中にしか見えないのだが、時々、歩いている人がいる。いったい、どこに帰るんだ?!やや広い道に出ると、集落も現れるようになる。木々の間に開かれた集落は、どことなく陰の中だ。

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夕暮れを迎えるアロール島の山中。白檀の樹を求めて、さらに奥へ。

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バリとは植生が違うのだろうが、あまりはっきりしない。同じ樹種も多い。動物相はもっと違うはずだが、これも動物が目の前にそうそう出てきてくれるものではないのであまり分からない。しかし、緑が濃い。それだけで楽しい!熱帯は樹種が単一にならないし、いろんな造形が見られるから、にやにやしてしまう。

しばらく走っていると、イルハン君が「タイヤが変」と言って、車を止めてチェック。釘が刺さってます。ばっちりです。しかしながら、行くも戻るも山の中に変わりはないわけで、このまま強行することに。イルハン君「カラバヒに戻るまでもちますように!」。いやあ、ほんと、もちますように。イルハン君も、あんまり深刻そうでもないんだよなー。まあ遭難するような場所じゃないしね。正直、山の中で車中一泊か、民家に一泊かする場合を、脳内でシミュレーションしましたけどね。

途中で何度か道を聞き、白檀の木を植えている村にたどり着く。チュンダナ(白檀)は乱伐で野生のものはほとんど全滅してしまい、現在は政府の手で保護されている。栽培、伐採、出荷には許可証がいるらしい。チュンダナ栽培エリアに入るには、許可証を持ってる人だか、責任者だかの同行が必要であるらしく、そこの村のナントカ長だというおっちゃん2名が登場。これまた山刀を腰に差し、くわえタバコの強面のお二人だったが、にこやかにフレンドリー。一緒に車に乗り込んで案内してくれる。…おっちゃんたち、ちょっと汗臭いっす。

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白檀の森ももうすぐか....。村人が案内してくれた。

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おっちゃんが「そこ曲がって」と言う。その脇道はしかし、どう見ても、轍が一本しかないんですが?轍っつーか、人一人歩くだけっつーか。イルハン君は、何の疑問も差しはさまずにその道に突っ込む。ベキバキボキボキと、両側の草むらをなぎ倒しつつ車は進む。タイヤに釘も刺さってるぜ、やっほーい。イルハン君「どの辺でUターンすればいいですか?」。おっちゃん「もうちょっと先」。なんかもーそういう問題か?

ゴムぞうり....

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木立の間のやや広いところで止まる。広いったって胸くらいの高さの草むらだけどね。車のドアを開けて、草を上から押し倒すようにして降りる。ちなみに足元はゴムぞうりです。蚊に食われそうだなあ。今まで、あまり蚊がいるところに行かなかったけど、さすがにここは。湿っぽい林の中で、耳元にプーンという音がして蚊が触っていく。虫除けを塗り直して降りるべきだったか。と思ったが、数時間前に塗っておいたのが効いたのか、刺されずに済んだ。地元の人はどうして平気なんだろう。汗臭いとよけい蚊が寄ってきそうなもんだが、刺されても平気なのか、刺されないのか。

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白檀の森。

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日の落ちかけた薄暗い林で、あれがチュンダナだよ、と教えてもらう。わりに樹勢が弱い感じの、華奢な木で、木肌は白っぽい。葉は掌に乗るくらいの楕円形で、薄手の照り葉だ。ここでは、チュンダナを栽培していて、そこら辺にひょこひょこ生えている。なんと挿し木ではなく、種からの栽培だそうだ。25〜30年目くらいで香りが出る。生のままだとほとんど匂わず、乾かすと匂いが出るという。「せっかくだから、木に触って写真を撮りなよ」と言うので、触ろうとしたのだが、下生えわさわさで届かない。なんか遠くから掴まってる写真ができあがる。
 
また草むらバキバキしながら道まで戻り、おっちゃんたちと別れる。ここでは特にお礼を渡しませんでした。(たぶん。イルハン君が先になんかしてなければ)。イルハン君が「チュンダナ欲しい? イブイナンに言えば許可取ってくれて、明日には届けてもらえるよ」とのことだったが、あわててお断りする。いや、なんか、そんな貴重な物を私がもらってももったいないからいいです。

時刻は5:00ころ。夕焼けの雲が金色に光っている。木々は影絵にしか見えなくなり、深い深いどこかに沈んでいく。暗いというだけで、異界への扉は開く。怖い。すぐそこのあの暗闇から、何が出て来るか分からない。何だって出てくるだろう。だって真っ暗だ。理不尽に怖い。海の青い深淵が怖いのと同じだ。自分には太刀打ちできない。だって見えやしない。でもその怖さは、何かが出てくるんじゃないかという一種の期待感だ。わくわくする。あっち側の世界に繋がっているかもしれないという期待。私は、妖怪が好きなのだ。

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白檀の森に、間もなく夜のとばりが。

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ニヤニヤしながら上機嫌で帰りの車に揺られていると、イルハン君が「ミオはいつもスマイルだね」と言う。ああ、船のエンジンはかからないわ、タイヤに釘は刺さるわ、怒る人だったら怒るかもね。「怒るの好きじゃない。楽しくないじゃん。怒って事態が好転するわけでもないし」(と、この時は答えたが、明日の案内人K君には内心腹を立てさせられるはめになったわけなので、イルハン君の対応も宜しかったのだ。人の感情というものは、ギブ&テイクというか鏡というか、相手に左右される。)「あと、木を見たりするのも楽しい。私は大学で農業を学んだし、植物だけでもおもしろい」これは納得したようです。

タイヤもやばいことだし、帰りは飛ばしぎみ。ルートも、アディダルマホテルに一番近いところに出るように行ったので、かなり早く着いた。方向音痴で土地鑑がないので、良く分からないのだが、尾根を伝って、カラバヒから見た湾の向こう側方面へ行っていた、のかな?6:00ころ、アディダルマに戻る。タイヤはもちましたよ!イルハン君はそのまま車に乗って帰った。(のか、修理しに行ったのか?)。なかなか有能なガイドぶりで、礼儀正しく、気持ちよく案内していただきました。

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2008年11月15日、インドネシア文化宮で始まったバリ島舞踊写真展(2008年11〜2009年2月)オープニングでバリ舞踊のPanyambrama(歓迎の踊り)とMargapati(森の王の踊り)を披露する芳野さん(撮影:GBI)


(注)画像は特に表示がない場合、芳野未央さん撮影



http://www.digibook.net/d/5a55edff8018b2752293a9157f6a8524/?viewerMode=fullWindow




http://www.digibook.net/d/9685ad5b91d8923922d129854b604466/?viewerMode=fullWindow

【芳野未央プロフィール】

1988年4月 東京都立小平南高等学校入学。バリ舞踊を学びはじめる      
1992年4月 東京農業大学農学部農学科入学
1996年3月 東京農業大学農学部農学科(昆虫学研究室)卒業
1996年9月 インドネシア政府国費留学生(ダルマシスワ)としてインドネシア芸術大学バリ島デンパサール校

STSI(現ISI)留学。バリ舞踊専攻
1998年3月 帰国
1998年5月 自主公演「ナタラジャ・バリ」第一回開催。以後、平成20年まで9回開催
2000年6月 ガムラングループ・スカールジュプンのバリ島アートフェスティバル公演に参加。
2005年3月 スマトラ沖地震被災地アチェ支援チャリティー「ゴトンロヨン」公演(都内3箇所)
2007年6月 創作ガンブー公演「竹取物語」演出・振付・出演

<講師歴>
1999年 4月〜 読売日本テレビ文化センター 錦糸町校
2005年12月〜 神宮外苑フィットネスクラブ サマディ
2010年 2月〜 東急セミナーBE 渋谷校

<バリでの師匠>
【 】内は習った踊り。

・イブ・チュニック:バトゥアン村、ジョゲピンギタンの踊り手。バリ最高齢の現役ダンサーだったが、2010年、85歳(推定)で天寿を全うする。トペン舞踊の名手まマデ・ジマットの母。【ジョゲピンギタン、バトゥアンのルジャン】
 
・イブ・カスニン:シンガラジャ・サワン村、タルナジャヤの踊り手。タルナジャヤ作者から直接教えを受けた最後の世代。数年前に亡くなる。【クビヤール・レゴン】

・グス・アジ・ブランシンガ:ブランシンガ村、クビヤール・ドゥドゥックの踊り手。70歳を超えてなおダンディな往年の大スター。【クビヤール・ドゥドゥック、バリス】

・グスティ・アユ・ラカ:プリアタン村、オレッグ・タムリリンガンの最初の踊り手。伝説的な踊り手マリオに直接指導を受けた最後の世代。【オレッグ・タムリリンガン】

・アナック・アグン・ラカ:プリアタン村、プリアタンスタイルの継承者。グヌンサリ、ティルタサリ、両舞踊楽団の創始者マンダラ翁の娘さん。【プリアタンスタイルのレゴン各種、ペンデット、プスパメカール】
 
・イブ・アユ・コルミ:スバリ村、ジョゲピンギタンの踊り手。スバリスタイルのジョゲピンギタン唯一の継承者。【ジョゲピンギタン】

・アナック・アグン・アノム:ウブド村、バリスの名手。スマララティ舞踊楽団のリーダーでもある。【バリス】
 
・イブ・アユ:ウブド村、オレッグとタルナジャヤの名手。アノムの妻であり、グスティ・アユ・ラカの姪。【タルナジャヤ、レゴン】

・イブ・スカール:バトゥアン村、イブ・チュニックの孫。バトゥアンのお家芸ガンブーをはじめ、男踊りもこなすマルチプレイヤー。【ガンブー、ウィラナタ、など】

・ニョマン・ブディアルト:バトゥアン村、イブ・チュニックの孫。マデ・ジマットの長男で最強のジャウック・ダンサー。【トペン・ニッコー、ジャウック】

・チョコルド・ルクミニ・プトゥリ:シンガパドゥ村、オレッグを得意とする。最近ではアートフェスティバルのコンペティションのための指導を数多く手がけ、多くを入賞に導いている。【プスパワルナ、チャンドラワシ、マヌックラワ、ユダパティ、ダヌールダラ、ウィラナタなど】

・イブ・アリニ:デンパサール市、レゴンの名手。【ドゥマンミリン】

・イブ・スシラ:デンパサール市、チョンドンの名手。【レゴン・ラッサム】

・イブ・パルティニ:デンパサール市、古典的男性舞踊の名手。【パンジ・スミラン】

・イブ・チャンドリ:シンガパドゥ村、歌謡劇アルジョのカリスマ。バリ歌謡といえば、第一にこの人の名前が挙がる。【アルジョ】
 
・バパ・スクルタ:パヤンガン村、影絵劇ワヤンの演者(ダラン)。トペン舞踊も踊る。【歌】
 
・イブ・アグン:タティアピ村、ジャンゲールの継承者。古いスタイルのジャンゲールの男女両方の歌と振り付けを教えられる。インドネシア空手シラットの使い手でもある。【ジャンゲール】

【関連ブログ】

芳野未央のアロール島紀行「ウォーレス線を越えろ!」Ke Pulau Alor, NTT〜(No.8)
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/201011/article_17.html
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/201011/article_18.html
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/201011/article_19.html
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/201011/article_20.html
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/201011/article_21.html
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/201011/article_22.html
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/201011/article_23.html
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/201011/article_24.html

『LIKE・A・BALIJINウブドの達人展』スタート(Pameran Foto Bali)
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/200811/article_19.html

【芳野さんのWebsite】

ナタラジャ・バリ(Nataraja Bali)ホームページ
http://www.geocities.jp/nataraja_bali/

ナタラジャ・バリのバリ島の本
http://blog.livedoor.jp/balibooks/

【アロール島関連ブログ】
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/theme/c88587e2d0.html


【東ヌサトゥンガラ州関連ブログ】
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/theme/46f57db1d2.html


【アロール関連動画】


東ヌサトゥンガラ州アロール島の海 The Sea of Alor Island
http://www.youtube.com/watch?v=u00GOBDWVfE


NTT州アロール島のレゴレゴ・ダンスの今昔 Lego-Lego Dance of Alor Regency, NTT
http://www.youtube.com/watch?v=o5PvQtRPtKs


東ヌサトゥンガラ州フローレス&アロール島 Promotion Video Flores & Alor Islands
http://www.youtube.com/watch?v=M0EZqVYBr2Y


東ヌサトゥンガラ州プロモーションビデオ Promotion Video NTT Province Indonesia
http://www.youtube.com/watch?v=GuP7Qg1801g


【ササンドゥ関連ブログ】
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/theme/7a2ebd273c.html

【ササンドゥ関連動画】

バリ芸術祭でザカリアス・ンダオンさんがササンドゥ演奏(1) PKB ke-32(撮影:芳野未央)
http://www.youtube.com/watch?v=itE5oQ1MA9I


バリ芸術祭でザカリアス・ンダオンさんがササンドゥ演奏(2) PKB ke-32(撮影:芳野未央)
http://www.youtube.com/watch?v=rz6Wc__3DJ0

【ササンドゥ関連動画一覧】
http://www.youtube.com/results?search_query=%E3%82%B5%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%A5&aq=f

アロール県政府公式ホームページ(インドネシア語)
http://www.alorkab.go.id/

NTT(東ヌサトゥンガラ)州政府公式ホームページ(インドネシア語)
http://www.nttprov.go.id/

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芳野未央のアロール島紀行「ウォーレス線を越えろ!」(No.10) Ke Pulau Alor,NTT
{%チョウチョwebry%}インドネシア文化宮(GBI)は、2002年〜2008年の7年間にわたって、NTT(東ヌサトゥンガラ)州アロール県(Kab.Alor)との共催で、文化活動を軸とした島興しプロジェクトである大文化祭『エキスポ・アロール』を実施しました。“海のシャングリラ”と言っても過言ではない、美しい海底サンゴの園を有するアロール島とパンタール島、そしてブアヤ島、テルナテ島、プラ島、ケパ島などから成るアロール県。 ...続きを見る
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2010/11/25 21:52
芳野未央のアロール島紀行「ウォーレス線を越えろ!」(No.11) Ke Pulau Alor,NTT
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2010/11/26 17:52
芳野未央のアロール島紀行「ウォーレス線を越えろ!」(No.12) Ke Pulau Alor,NTT
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2010/11/27 22:19
芳野未央のアロール島紀行「ウォーレス線を越えろ!」(No.13) Ke Pulau Alor,NTT
{%チョウチョwebry%}インドネシア文化宮(GBI)は、2002年〜2008年の7年間にわたって、NTT(東ヌサトゥンガラ)州アロール県(Kab.Alor)との共催で、文化活動を軸とした島興しプロジェクトである大文化祭『エキスポ・アロール』を実施しました。“海のシャングリラ”と言っても過言ではない、美しい海底サンゴの園を有するアロール島とパンタール島、そしてブアヤ島、テルナテ島、プラ島、ケパ島などから成るアロール県。 ...続きを見る
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2010/11/28 23:11
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2010/11/29 22:05
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2010/11/30 21:24
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2010/12/01 22:35
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芳野未央のアロール島紀行「ウォーレス線を越えろ!」(No.20) Ke Pulau Alor,NTT
{%チョウチョwebry%}インドネシア文化宮(GBI)は、2002年〜2008年の7年間にわたって、NTT(東ヌサトゥンガラ)州アロール県(Kab.Alor)との共催で、文化活動を軸とした島興しプロジェクトである大文化祭『エキスポ・アロール』を実施しました。“海のシャングリラ”と言っても過言ではない、美しい海底サンゴの園を有するアロール島とパンタール島、そしてブアヤ島、テルナテ島、プラ島、ケパ島などから成るアロール県。 ...続きを見る
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芳野未央のアロール島紀行「ウォーレス線を越えろ!」(No.21) Ke Pulau Alor,NTT
{%チョウチョwebry%}インドネシア文化宮(GBI)は、2002年〜2008年の7年間にわたって、NTT(東ヌサトゥンガラ)州アロール県(Kab.Alor)との共催で、文化活動を軸とした島興しプロジェクトである大文化祭『エキスポ・アロール』を実施しました。“海のシャングリラ”と言っても過言ではない、美しい海底サンゴの園を有するアロール島とパンタール島、そしてブアヤ島、テルナテ島、プラ島、ケパ島などから成るアロール県。 ...続きを見る
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芳野未央のアロール島紀行「ウォーレス線を越えろ!」(最終回) Ke Pulau Alor,NTT
{%チョウチョwebry%}インドネシア文化宮(GBI)は、2002年〜2008年の7年間にわたって、NTT(東ヌサトゥンガラ)州アロール県(Kab.Alor)との共催で、文化活動を軸とした島興しプロジェクトである大文化祭『エキスポ・アロール』を実施しました。“海のシャングリラ”と言っても過言ではない、美しい海底サンゴの園を有するアロール島とパンタール島、そしてブアヤ島、テルナテ島、プラ島、ケパ島などから成るアロール県。 ...続きを見る
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