インドネシア文化宮(GBI-Tokyo)

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zoom RSS 芳野未央のアロール島紀行「ウォーレス線を越えろ!」(No.8) Ke Pulau Alor, NTT

<<   作成日時 : 2010/11/24 00:00   >>

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インドネシア文化宮(GBI)は、2002年〜2008年の7年間にわたって、NTT(東ヌサトゥンガラ)州アロール県(Kab.Alor)との共催で、文化活動を軸とした島興しプロジェクトである大文化祭『エキスポ・アロール』を実施しました。“海のシャングリラ”と言っても過言ではない、美しい海底サンゴの園を有するアロール島とパンタール島、そしてブアヤ島、テルナテ島、プラ島、ケパ島などから成るアロール県。

GBIの呼びかけに応じて、これまで延べ数百名の日本人が現地を訪れた。そして、今夏、ナタラジャ・バリ(Nataraja Bali)を主宰するバリ舞踊家の芳野未央さんが「ウォーレス線を超える」との長年の夢実現を目指して、アロール島に旅立った。中学生の時、初めてバリ舞踊を見て感動。高校に入ると直ちに舞踊練習に着手。大学時代にはバリ島通い---と、芳野さんとバリ島との付き合いは筋金入り。

そして、卒業論文のテーマに「バリ島のコオロギ相撲」を課題に選び現地調査。バリ舞踊からコオロギまで。そういえば、あの『昆虫記』のジャン・アンリ・ファーブルも、昆虫研究の一方で、作曲家としての顔をも持っていた。ひょっとすると、芳野さん、舞踊家の裏面に博物学者の姿を隠しているのかもしれない。以下、シリーズでお届けする芳野未央の『ウォーレス線を越えろ!』紀行。


アロール県政府公認の伝統村タプカラ(Tapkala)。男女が輪になって踊るレゴレゴ・ダンスは、アロール島を代表する伝統舞踊(撮影:GBI)。

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バリ島の東側には、ウォーレス線が通っている。ウォーレス線は、アルフレッド・ウォーレスが発見した生物の分布境界線だ。バリ島はアジア区。ロンボク島以東はオーストラリア区。ウォーレスは、マレー諸島(現インドネシア)の採集旅行を通して、ダーウィンと同時期に独自に進化論に到達した。進化論の島はガラパゴスだけじゃない。インドネシアだって進化論の島々なのだ。(ウォーレスの『マレー諸島』は、旅行記としてとても面白いので、ぜひご一読ください。)インドネシアに通い始めて二十年以上経つが、実は、バリ島より東側に行ったことがない。今回、とうとうウォーレス線を越えてきた。

2010年6月13日(日) アロール島

----タクパラ村----

村の中を案内してもらうことになり、コピを少し残したまま立ち上がろうとすると、マルチヌスさんが全部飲んで行けと言う。おっと、残しちゃいけない作法だったかな?と残りを飲んで立ち上がったのだが、あとからイルハン君が「あのコピは、貴重なコピなんだよ。あのねえ、動物が食べて出したのから作るの」とニヤニヤしながら教えてくれた。え、じゃあ、コピ・ルアックだったのか?? うそっ。日本で買おうと思ったら100g4000円とかするぞ?うーむ。コピバリよりもマイルドで酸味がちだったが、アロールで出された他のコピとはそんなに違いを感じなかったな〜。普通に美味しいコピだとは思ったけど。ていうか、そんな珍しい物なら、先に言ってよ、大げさに喜んでみせるから。

村の中をうろうろする。その辺に生えている草は、一応栽培しているものだったりする。「これ食べられるよ」と言われたら、食べてみるのが農学部出身者。シソっぽいやつは、辛くて強烈なミントみたいな味。蔓性のやつは、苦い!すっげー苦!!体に良いそうだ。藪みたいになってるのは、唐辛子。これは食べてみません。

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猫払い用のドラム缶の蓋鐘パパイヤの葉を食べる子豚。

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高床の下にブタを飼っている。タマリンドの枝が置いてあるので葉っぱを食べさせているのかと思いきや、実の方を食べるのだそうだ。パパイヤは葉を食べる。その辺から一枚取ってやってみせてくれたが、ムシャムシャ食いついてました。ドラム缶の底の鉄板に穴を開け、石を結びつけ、ヒモの先は家の中に入っている。「ネコがうるさいときに、ヒモをひっぱって追い払う」と言う。「…えーーと…。

それは、伝統ではなく、個人のアイデアで?」「そうそう。あははは」「そうですか。あははは」。タバコやトウモロコシの実をばらしたものが干してある。トウモロコシは、1年1回の収穫で、焼き畑で作っている。焼き畑は1年ごとに移動する。トウモロコシの栽培の仕方を何月に作付けで何月に収穫、など聞いたのだが、さすがにその場でメモを取らなかったので覚えていない。

マルチヌスさんの兄(?だったかな)という人が出てきて、アルバムを見せてくれる。兄氏はややインドネシア語があやしい感じ。何ヶ月かここに住んでたチェコ人が伝統衣装を着ている写真。研究者なのか物好きなのか。時々、長期滞在する人がいるらしく、別の西洋人の女性はブタをつぶしてレゴレゴ(踊り)を開催させて盛大だったとか、そんな話を聞く。伝統的な装いの村の人々。モノクロの写真はマルチヌスさんの父だという。村所蔵のモコ(銅鼓)。写真の写真を撮る。

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マルチヌスさんがアルバムを披露。

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レゴレゴというのは、伝統的な踊りで冠婚葬祭などで踊るらしい。村にはレゴレゴ広場がある。真ん中に木が植えてあり、周囲はならしてある。植える木の種類は何でもいいそうだ。ならされた地面に深く足跡が残っている。「こないだ、ジャカルタのテレビが来たんだけど、ちょうど雨が降っちゃってぐちょぐちょだったのに、やれって言うからさー」どこの国でもテレビ屋さんは強引だ。日本語で記帳してくれと言われたので、する。前にも日本人が来て書いて行ったはずだというので、探すが見つからない。と思ったら、台湾人でした。ここでもいくらかお礼をお渡しする。

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レゴレゴ広場。中央には石組みのメスバと呼ばれる祭壇がある。メスバはNTT州一帯に見られる石文化。村の大事な問題はこのメスバの前で話し合われる。メスバは裁判所的な役割も演じる。

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レゴレゴ・ダンス。石垣の上にある土の広場で、輪になり、時計の針と反対周りに、ぐるぐる回る。男女が異性の肩に、腰に手をあてることができる稀な機会。集団見合い的な要素もあるとか。外国人ツーリストが必ず立ち寄る観光スポットだ。メスバはアロール人の“家宝”であるモコ(銅鼓)を鎮座させるためにも使われる(撮影:GBI)。
レゴレゴ・ダンスは以下のYou Tubeでみることができます。


NTT州アロール島のレゴレゴ・ダンスの今昔 Lego-Lego Dance of Alor Regency, NTT
http://www.youtube.com/watch?v=o5PvQtRPtKs

東ヌサトゥンガラ州フローレス&アロール島 Promotion Video Flores & Alor Islands
http://www.youtube.com/watch?v=M0EZqVYBr2Y

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いつのまにか、村の女性たちによるお土産マーケットが開催されている。ささやかなものだ。ござを広げて商品を並べている。籠や装飾品、イカットなど。腕輪やネックレスは普通のビーズで作ったもので、あまりアロールらしい特徴が見られない。残念ながら、私は個人的にイカットにはあんまり興味がない。というわけで、籠を一個買いました。ポーチくらいの大きさで中に二つの籠が入れ子になっている。噛みたばこ(シリーピナン)用品を分けて入れるようになっているそうだ。3色の色の違う竹を使ってあり、なかなか上品な模様に仕上がっている。若干使用感あり。5万ルピア也。…安いと思う。

マルチヌスさんが駐車場までお見送り。駐車場になっている空き地は草ボウボウで、チキチキバッタがいっぱいいる。踏み込むたびにチキチキと飛んで行っておもしろいので遊んでいたら、笑われた。この時点で4:00ころ。イルハン君「まだ時間があるけどどうする?」イブイナンが「チュンダナ(白檀)の木が生えてるのを見られるのよ」と言っていたのを思い出し、そこに行けるか訊くと、行けると言うので行くことにする。

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2008年11月15日、インドネシア文化宮で始まったバリ島舞踊写真展(2008年11〜2009年2月)オープニングでバリ舞踊のPanyambrama(歓迎の踊り)とMargapati(森の王の踊り)を披露する芳野さん(撮影:GBI)


(注)画像は特に表示がない場合、芳野未央さん撮影



http://www.digibook.net/d/5a55edff8018b2752293a9157f6a8524/?viewerMode=fullWindow




http://www.digibook.net/d/9685ad5b91d8923922d129854b604466/?viewerMode=fullWindow

【芳野未央プロフィール】

1988年4月 東京都立小平南高等学校入学。バリ舞踊を学びはじめる      
1992年4月 東京農業大学農学部農学科入学
1996年3月 東京農業大学農学部農学科(昆虫学研究室)卒業
1996年9月 インドネシア政府国費留学生(ダルマシスワ)としてインドネシア芸術大学バリ島デンパサール校

STSI(現ISI)留学。バリ舞踊専攻
1998年3月 帰国
1998年5月 自主公演「ナタラジャ・バリ」第一回開催。以後、平成20年まで9回開催
2000年6月 ガムラングループ・スカールジュプンのバリ島アートフェスティバル公演に参加。
2005年3月 スマトラ沖地震被災地アチェ支援チャリティー「ゴトンロヨン」公演(都内3箇所)
2007年6月 創作ガンブー公演「竹取物語」演出・振付・出演

<講師歴>
1999年 4月〜 読売日本テレビ文化センター 錦糸町校
2005年12月〜 神宮外苑フィットネスクラブ サマディ
2010年 2月〜 東急セミナーBE 渋谷校

<バリでの師匠>
【 】内は習った踊り。

・イブ・チュニック:バトゥアン村、ジョゲピンギタンの踊り手。バリ最高齢の現役ダンサーだったが、2010年、85歳(推定)で天寿を全うする。トペン舞踊の名手まマデ・ジマットの母。【ジョゲピンギタン、バトゥアンのルジャン】
 
・イブ・カスニン:シンガラジャ・サワン村、タルナジャヤの踊り手。タルナジャヤ作者から直接教えを受けた最後の世代。数年前に亡くなる。【クビヤール・レゴン】

・グス・アジ・ブランシンガ:ブランシンガ村、クビヤール・ドゥドゥックの踊り手。70歳を超えてなおダンディな往年の大スター。【クビヤール・ドゥドゥック、バリス】

・グスティ・アユ・ラカ:プリアタン村、オレッグ・タムリリンガンの最初の踊り手。伝説的な踊り手マリオに直接指導を受けた最後の世代。【オレッグ・タムリリンガン】

・アナック・アグン・ラカ:プリアタン村、プリアタンスタイルの継承者。グヌンサリ、ティルタサリ、両舞踊楽団の創始者マンダラ翁の娘さん。【プリアタンスタイルのレゴン各種、ペンデット、プスパメカール】
 
・イブ・アユ・コルミ:スバリ村、ジョゲピンギタンの踊り手。スバリスタイルのジョゲピンギタン唯一の継承者。【ジョゲピンギタン】

・アナック・アグン・アノム:ウブド村、バリスの名手。スマララティ舞踊楽団のリーダーでもある。【バリス】
 
・イブ・アユ:ウブド村、オレッグとタルナジャヤの名手。アノムの妻であり、グスティ・アユ・ラカの姪。【タルナジャヤ、レゴン】

・イブ・スカール:バトゥアン村、イブ・チュニックの孫。バトゥアンのお家芸ガンブーをはじめ、男踊りもこなすマルチプレイヤー。【ガンブー、ウィラナタ、など】

・ニョマン・ブディアルト:バトゥアン村、イブ・チュニックの孫。マデ・ジマットの長男で最強のジャウック・ダンサー。【トペン・ニッコー、ジャウック】

・チョコルド・ルクミニ・プトゥリ:シンガパドゥ村、オレッグを得意とする。最近ではアートフェスティバルのコンペティションのための指導を数多く手がけ、多くを入賞に導いている。【プスパワルナ、チャンドラワシ、マヌックラワ、ユダパティ、ダヌールダラ、ウィラナタなど】

・イブ・アリニ:デンパサール市、レゴンの名手。【ドゥマンミリン】

・イブ・スシラ:デンパサール市、チョンドンの名手。【レゴン・ラッサム】

・イブ・パルティニ:デンパサール市、古典的男性舞踊の名手。【パンジ・スミラン】

・イブ・チャンドリ:シンガパドゥ村、歌謡劇アルジョのカリスマ。バリ歌謡といえば、第一にこの人の名前が挙がる。【アルジョ】
 
・バパ・スクルタ:パヤンガン村、影絵劇ワヤンの演者(ダラン)。トペン舞踊も踊る。【歌】
 
・イブ・アグン:タティアピ村、ジャンゲールの継承者。古いスタイルのジャンゲールの男女両方の歌と振り付けを教えられる。インドネシア空手シラットの使い手でもある。【ジャンゲール】

【関連ブログ】

芳野未央のアロール島紀行「ウォーレス線を越えろ!」Ke Pulau Alor, NTT〜(No.7)
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/201011/article_17.html
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/201011/article_18.html
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/201011/article_19.html
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/201011/article_20.html
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/201011/article_21.html
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/201011/article_22.html
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/201011/article_23.html

『LIKE・A・BALIJINウブドの達人展』スタート(Pameran Foto Bali)
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/200811/article_19.html

【芳野さんのWebsite】

ナタラジャ・バリ(Nataraja Bali)ホームページ
http://www.geocities.jp/nataraja_bali/

ナタラジャ・バリのバリ島の本
http://blog.livedoor.jp/balibooks/

【アロール島関連ブログ】
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/theme/c88587e2d0.html


【東ヌサトゥンガラ州関連ブログ】
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/theme/46f57db1d2.html


【アロール関連動画】


東ヌサトゥンガラ州アロール島の海 The Sea of Alor Island
http://www.youtube.com/watch?v=u00GOBDWVfE


東ヌサトゥンガラ州フローレス&アロール島 Promotion Video Flores & Alor Islands
http://www.youtube.com/watch?v=M0EZqVYBr2Y


東ヌサトゥンガラ州プロモーションビデオ Promotion Video NTT Province Indonesia
http://www.youtube.com/watch?v=GuP7Qg1801g


【ササンドゥ関連ブログ】
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/theme/7a2ebd273c.html

【ササンドゥ関連動画】


バリ芸術祭でザカリアス・ンダオンさんがササンドゥ演奏(1) PKB ke-32(撮影:芳野未央)
http://www.youtube.com/watch?v=itE5oQ1MA9I


バリ芸術祭でザカリアス・ンダオンさんがササンドゥ演奏(2) PKB ke-32(撮影:芳野未央)
http://www.youtube.com/watch?v=rz6Wc__3DJ0

【ササンドゥ関連動画一覧】
http://www.youtube.com/results?search_query=%E3%82%B5%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%A5&aq=f

アロール県政府公式ホームページ(インドネシア語)
http://www.alorkab.go.id/

NTT(東ヌサトゥンガラ)州政府公式ホームページ(インドネシア語)
http://www.nttprov.go.id/

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芳野未央のアロール島紀行「ウォーレス線を越えろ!」(No.9) Ke Pulau Alor, NTT
{%チョウチョwebry%}インドネシア文化宮(GBI)は、2002年〜2008年の7年間にわたって、NTT(東ヌサトゥンガラ)州アロール県(Kab.Alor)との共催で、文化活動を軸とした島興しプロジェクトである大文化祭『エキスポ・アロール』を実施しました。“海のシャングリラ”と言っても過言ではない、美しい海底サンゴの園を有するアロール島とパンタール島、そしてブアヤ島、テルナテ島、プラ島、ケパ島などから成るアロール県。 ...続きを見る
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2010/11/24 22:49
芳野未央のアロール島紀行「ウォーレス線を越えろ!」(No.10) Ke Pulau Alor,NTT
{%チョウチョwebry%}インドネシア文化宮(GBI)は、2002年〜2008年の7年間にわたって、NTT(東ヌサトゥンガラ)州アロール県(Kab.Alor)との共催で、文化活動を軸とした島興しプロジェクトである大文化祭『エキスポ・アロール』を実施しました。“海のシャングリラ”と言っても過言ではない、美しい海底サンゴの園を有するアロール島とパンタール島、そしてブアヤ島、テルナテ島、プラ島、ケパ島などから成るアロール県。 ...続きを見る
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2010/11/25 21:52
芳野未央のアロール島紀行「ウォーレス線を越えろ!」(No.11) Ke Pulau Alor,NTT
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2010/11/26 17:52
芳野未央のアロール島紀行「ウォーレス線を越えろ!」(No.12) Ke Pulau Alor,NTT
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2010/11/27 22:19
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2010/11/28 23:11
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2010/11/29 22:05
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2010/11/30 21:24
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2010/12/01 22:35
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2010/12/02 21:25
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2010/12/04 23:32
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{%チョウチョwebry%}インドネシア文化宮(GBI)は、2002年〜2008年の7年間にわたって、NTT(東ヌサトゥンガラ)州アロール県(Kab.Alor)との共催で、文化活動を軸とした島興しプロジェクトである大文化祭『エキスポ・アロール』を実施しました。“海のシャングリラ”と言っても過言ではない、美しい海底サンゴの園を有するアロール島とパンタール島、そしてブアヤ島、テルナテ島、プラ島、ケパ島などから成るアロール県。 ...続きを見る
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{%チョウチョwebry%}インドネシア文化宮(GBI)は、2002年〜2008年の7年間にわたって、NTT(東ヌサトゥンガラ)州アロール県(Kab.Alor)との共催で、文化活動を軸とした島興しプロジェクトである大文化祭『エキスポ・アロール』を実施しました。“海のシャングリラ”と言っても過言ではない、美しい海底サンゴの園を有するアロール島とパンタール島、そしてブアヤ島、テルナテ島、プラ島、ケパ島などから成るアロール県。 ...続きを見る
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芳野未央のアロール島紀行「ウォーレス線を越えろ!」(No.21) Ke Pulau Alor,NTT
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