インドネシア文化宮(GBI-Tokyo)

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zoom RSS 芳野未央のアロール島紀行「ウォーレス線を越えろ!」(No.6) Ke Pulau Alor, NTT

<<   作成日時 : 2010/11/22 00:00   >>

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インドネシア文化宮(GBI)は、2002年〜2008年の7年間にわたって、NTT(東ヌサトゥンガラ)州アロール県(Kab.Alor)との共催で、文化活動を軸とした島興しプロジェクトである大文化祭『エキスポ・アロール』を実施しました。“海のシャングリラ”と言っても過言ではない、美しい海底サンゴの園を有するアロール島とパンタール島、そしてブアヤ島、テルナテ島、プラ島、ケパ島などから成るアロール県。

GBIの呼びかけに応じて、これまで延べ数百名の日本人が現地を訪れた。そして、今夏、ナタラジャ・バリ(Nataraja Bali)を主宰するバリ舞踊家の芳野未央さんが「ウォーレス線を超える」との長年の夢実現を目指して、アロール島に旅立った。中学生の時、初めてバリ舞踊を見て感動。高校に入ると直ちに舞踊練習に着手。大学時代にはバリ島通い---と、芳野さんとバリ島との付き合いは筋金入り。

そして、卒業論文のテーマに「バリ島のコオロギ相撲」を課題に選び現地調査。バリ舞踊からコオロギまで。そういえば、あの『昆虫記』のジャン・アンリ・ファーブルも、昆虫研究の一方で、作曲家としての顔をも持っていた。ひょっとすると、芳野さん、舞踊家の裏面に博物学者の姿を隠しているのかもしれない。以下、シリーズでお届けする芳野未央の『ウォーレス線を越えろ!』紀行。


ケパ(Kepa)島からテルナテ(Ternate)島を望む。右後方に、横から見るとワニの姿に似たブアヤ(鰐)島が(撮影:GBI)。

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バリ島の東側には、ウォーレス線が通っている。ウォーレス線は、アルフレッド・ウォーレスが発見した生物の分布境界線だ。バリ島はアジア区。ロンボク島以東はオーストラリア区。ウォーレスは、マレー諸島(現インドネシア)の採集旅行を通して、ダーウィンと同時期に独自に進化論に到達した。進化論の島はガラパゴスだけじゃない。インドネシアだって進化論の島々なのだ。(ウォーレスの『マレー諸島』は、旅行記としてとても面白いので、ぜひご一読ください。)インドネシアに通い始めて二十年以上経つが、実は、バリ島より東側に行ったことがない。今回、とうとうウォーレス線を越えてきた。


2010年6月13日(日) アロール島

----ケパ島へ----

アロールブサールは漁港である。と言っても、ちょっとした桟橋があって、狭い砂浜にサンパン(アウトリガーがついた小舟)が並んでいるようなところ。そこから、ケパ島は目の前に見える。ケパ島は、カラバヒの湾の中にある小島で、一軒だけ西洋人経営のバンガローがある。周囲はダイビングスポット。島民は漁業や、山羊を育てて暮らしている。

ケパ島に渡るには、アロールブサールで船をチャーターして、渡してもらうことになる。イルハン君がチャーター交渉しに行くが、今日は日曜日で、船を持っているのはキリスト教徒が多いのでお休みしててなかなかつかまらない。しばらくして、「大きい船しかなくて、ちょっと高くなっちゃうんだけど…。5万ルピアくらい何だけどどうかな?」と言うので、OK出して、その船に乗ることになる。屋根付き2層構造で船底にエンジンを積んだ漁師船だ。

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ケパ島へ渡る。

若いモンが二人乗り込み、岸からおっちゃんが「その綱をあっちー」などと指示を出している。どうも、おっちゃんが船主で若いモンの小遣い稼ぎに船を使わせてやろうってなことだと思われる。綱を解いた船に乗り込むと、船はゆっくりと沖へ流れて行く。海流か風の流れで、静かな海をゆったりと滑る。舳先に乗っかっていたのだが、日が当たるので、低い屋根の下にだらっと座り込む。で、しばらくぼけーっとしていたのだが。エンジンがかからない。

誰も私に説明してくれないが、これはエンジンが動いていない、よね?船底を覗くと、機械油と排気ガスの匂いにまみれて、兄ちゃんが頑張っている。ハンドルを回して弾みを付けてエンジンをかけるのだが、ブルンブルン鳴るのは回している間だけで、手を離した途端にパスンッと言って沈黙。板の間から差し込む薄明かりの中、背中が汗で光っている。いやあ、ありがちなトラブルだなあ。楽しいねえ。

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アロールブサールの桟橋。

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特に急いでいるわけでもないし、にやにやしてそれを眺める。同じような船が、エンジンもかけずにゆっくり近づいてくる。おっちゃんが一人寝っ転がって涼んでいる。兄ちゃんたちはそのおっちゃんに何やら聞いたりしながら、ああでもないこうでもない、ブルンブルン、パスンッを繰り返している。やがて、船首の斜めに相手の船首がゆっくり近づき…、うちのほう「なあ、それぶつからない?」、おっちゃん「ああ、ぶつかるな」、イルハン君が低い屋根の下を這って走り、あわてて止めに行くが、ごっつん。わはははは。

おっちゃんが乗り込んできて、エンジンの様子を見ている。結局、別のサンパンを呼んで、そっちに乗れということになる。あれ、でも、サンパン行っちゃったよ?「櫂をもう一本取ってくるから、待ってて」。ああそう。一回浜に戻って来るのね。ほんとのんびりしてんなあ。いいけど別に。ぼけーーっとしていると、いつの間にかサンパンが戻っていて、乗り移れと言われる。あー、やっぱりここで乗り移るんですか。もしかして、と思ったけど。

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ここ、底の見えない海の上なんだけど!本当に「ひえ〜〜〜」と言って笑われつつ、へっぴり腰で頼りないサンパンに乗り移る。乗ってしまえば、ダブルアウトリガーの船は意外に安定していて怖くはない。大きい船だと水面まで距離があって高いところから「落ちる」という怖さがあるが、サンパンは視線が水面に近くなるのでそういう怖さはない。でも、本当は海に落ちたら同じなんだけど。しかし、焦っているので、変な写真を撮っている。…なんか、細い舟と、水面が近いのを撮りたかった、のだよね、たぶん…。

サンパンは幅が狭く、はまるように体育座りをすることになる。足下は微妙に浸水?下からじゃなくて、船縁から波をかぶってんのかな。前に兄ちゃん、後ろにイルハン君。二人が櫂を持って漕いでくれる。すいませんね、ご苦労様です。イルハン君なんか素人だろうに。えーと、ケパ島に行くのに最適なのは、「(壊れていない)船外機付きのサンパン」だということをここに書き留めておきます。

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ケパ島はアロールブサール村の目の前にあるのだが...。

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ちなみに、お代は当初のエンジン船相当の5万ルピアを支払いました。値切っても良かったのだが、何人か巻き込んで動いてもらってしまったので、まあいいか。完全に個人的に旅行していたら値切るところなのだが、今回はGBI→イブ・イナン→イルハン君というラインでお世話してもらっているので、私が吝嗇すると彼らの顔が立たないかもしれない、という判断もあり。

そんなこんなで、やっとケパ島。泳いだ方が早かったかもな。適当な浜に上陸し、船を引き上げておく。「泳ぐの?」。泳ぐよ! 何しに来たのさ。島を散歩したいかと聞かれたので、じゃあまず散歩ということになる。浜辺の平地には山羊が繋がれている。売り物らしい。兄ちゃんが何か拾っている。あまり背の高くない枝が横に広がる木の実を拾って、食べている。小さいヒメリンゴみたいな。試してみたが、酸っぱかった。そして、よく考えたら、木の実と一緒に地面に散らばっているのは山羊の糞なのであった。(お腹はなんともなかったです。)

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フランス人夫妻が経営するダイバー用のリゾート・ホテル。地元の伝統家屋そのもので、とても質素だが、欧米人には人気(撮影:GBI)。

特に観光の定番コースがあるという場所でもなく、むしろ、どこが道なのか判然としない藪に覆われた島で、あてどなく歩き出す。一応、泳げるポイントってあっちじゃね?というようなやりとりが兄ちゃんとイルハン君の間であったようだ。二人ともケパ島に詳しくはない。島に一軒のバンガローの敷地を通過。

お手伝いさん小屋から、扉も開けずにおばちゃんから通行人チェックの声がかかる。こういう時のインドネシア的なやりとりというのは、なんとなく良い。知り合い?と思う雰囲気だが、そういうわけでもないんだろう。ゴムぞうりで藪の中の小道を進む。狭い海岸に出る。ここで泳げるよと言うので、泳いでみる。着替えは適当な木の陰で。 

スノーケルをつけてちゃぷちゃぷしてみるが、珊瑚が死んでいる。もうちょっと先に行ってみると、小さな入り江があり、西洋人の老夫婦と孫らしい子供が遊んでいた。ここも今ひとつ。どうも、ビーチエントリーのポイントじゃないようだ。スクーバだと良いのかもしれない。サンパンを着けた所に戻ってもらう。サンパンでちょっと沖に出てみたらということで、このあとの予定を鑑みて残り時間を確認しつつ、一回舟に乗る。

「この辺は?」と言われて、海に入ってみると…、深いじゃないかああああ。怖あああ。足下に広がる碧い深淵に足がすくむ。珊瑚はあるようだが、遠すぎて霞んでますがな。船縁に顔を上げる。「遠い」。「じゃあ、動くから、この辺が良いって言って」。「えーと、このまま舟に掴まって? 行けばいい?」。「それでもいいよ」
あ、そう。顔を水に浸けて浮かんだまま、船縁を掴んで移動。なんというか、サンパンに抱きついてる感じ?

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眼下を海底の景色が流れて行く。珊瑚群生の上で、手を離して泳ぎ出す。岸に沿った形で細長く珊瑚がある。なかなか楽しい。カラバヒ周辺の海はどこでもそうだが、わりと流れが強い。細く深い湾の、深いところに強い流れがあって、そっちのほうに引き寄せられる感じだ。冷えて疲れたころ、ちょうど12:00くらいにに舟に上がって、アロールブサールに戻る。浜辺のお家の土間をお借りして着替え。

イルハン君「このままタクパラ(伝統村)に行くか、カラバヒに戻るか、どうする?」。「タクパラ村は、どっちの方なの?」と聞くと、カラバヒ方面だと言うので、カラバヒで昼食をとってからタクパラ村ということにする。食べ物の希望を聞かれたので、「地元のものがいい。それで美味しいとこ」と言ったらアディダルマホテルの近くの中華系食堂につれていってくれる。注文しといてから、アディダルマへ一回戻っておトイレ。(徒歩2分くらい)。食事はナシ・チャンプルで、山羊肉(カンビン)の甘辛煮みたいのがメインで、美味しかった。

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2008年11月15日、インドネシア文化宮で始まったバリ島舞踊写真展(2008年11〜2009年2月)オープニングでバリ舞踊のPanyambrama(歓迎の踊り)とMargapati(森の王の踊り)を披露する芳野さん(撮影:GBI)


(注)画像は特に表示がない場合、芳野未央さん撮影




http://www.digibook.net/d/9685ad5b91d8923922d129854b604466/?viewerMode=fullWindow


【関連ブログ】

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『LIKE・A・BALIJINウブドの達人展』スタート(Pameran Foto Bali)
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/200811/article_19.html

【芳野さんのWebsite】

ナタラジャ・バリ(Nataraja Bali)ホームページ
http://www.geocities.jp/nataraja_bali/

ナタラジャ・バリのバリ島の本
http://blog.livedoor.jp/balibooks/

【アロール島で潜る】

アロール島で潜る(12) Diving di Pulau Alor・ Pantar, NTT(12)
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/200811/article_27.html

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http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/200811/article_26.html

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http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/200811/article_11.html


【アロール島関連ブログ】
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/theme/c88587e2d0.html


【東ヌサトゥンガラ州関連ブログ】
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【アロール関連動画】


東ヌサトゥンガラ州アロール島の海 The Sea of Alor Island
http://www.youtube.com/watch?v=u00GOBDWVfE


NTT州アロール島のレゴレゴ・ダンスの今昔 Lego-Lego Dance of Alor Regency, NTT
http://www.youtube.com/watch?v=o5PvQtRPtKs


東ヌサトゥンガラ州フローレス&アロール島 Promotion Video Flores & Alor Islands
http://www.youtube.com/watch?v=M0EZqVYBr2Y


東ヌサトゥンガラ州プロモーションビデオ Promotion Video NTT Province Indonesia
http://www.youtube.com/watch?v=GuP7Qg1801g


【ササンドゥ関連ブログ】

http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/theme/7a2ebd273c.html

【ササンドゥ関連動画】


バリ芸術祭でザカリアス・ンダオンさんがササンドゥ演奏(1) PKB ke-32(撮影:芳野未央)
http://www.youtube.com/watch?v=itE5oQ1MA9I


バリ芸術祭でザカリアス・ンダオンさんがササンドゥ演奏(2) PKB ke-32(撮影:芳野未央)
http://www.youtube.com/watch?v=rz6Wc__3DJ0

【ササンドゥ関連動画一覧】
http://www.youtube.com/results?search_query=%E3%82%B5%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%A5&aq=f

アロール県政府公式ホームページ(インドネシア語)
http://www.alorkab.go.id/

NTT(東ヌサトゥンガラ)州政府公式ホームページ(インドネシア語)
http://www.nttprov.go.id/

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