インドネシア文化宮(GBI-Tokyo)

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zoom RSS 芳野未央のアロール島紀行「ウォーレス線を越えろ!」Ke Pulau Alor, NTT

<<   作成日時 : 2010/11/17 00:00   >>

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インドネシア文化宮(GBI)は、2002年〜2008年の7年間にわたって、NTT(東ヌサトゥンガラ)州アロール県(Kab.Alor)との共催で、文化活動を軸とした島興しプロジェクトである大文化祭『エキスポ・アロール』を実施しました。“海のシャングリラ”と言っても過言ではない、美しい海底サンゴの園を有するアロール島とパンタール島、そしてブアヤ島、テルナテ島、プラ島、ケパ島などから成るアロール県。

GBIの呼びかけに応じて、これまで延べ数百名の日本人が現地を訪れた。そして、今夏、ナタラジャ・バリ(Nataraja Bali)を主宰するバリ舞踊家の芳野未央さんが「ウォーレス線を超える」との長年の夢実現を目指して、アロール島に旅立った。中学生の時、初めてバリ舞踊を見て感動。高校に入ると直ちに舞踊練習に着手。大学時代にはバリ島通い---と、芳野さんとバリ島との付き合いは筋金入り。

そして、卒業論文のテーマに「バリ島のコオロギ相撲」を課題に選び現地調査。バリ舞踊からコオロギまで。そういえば、あの『昆虫記』のジャン・アンリ・ファーブルも、昆虫研究の一方で、作曲家としての顔をも持っていた。ひょっとすると、芳野さん、舞踊家の裏面に博物学者の姿を隠しているのかもしれない。以下、シリーズでお届けする芳野未央の『ウォーレス線を越えろ!』紀行。


NTT州立博物館に展示されているフローレス原人のレプリカ

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バリ島の東側には、ウォーレス線が通っている。ウォーレス線は、アルフレッド・ウォーレスが発見した生物の分布境界線だ。バリ島はアジア区。ロンボク島以東はオーストラリア区。ウォーレスは、マレー諸島(現インドネシア)の採集旅行を通して、ダーウィンと同時期に独自に進化論に到達した。進化論の島はガラパゴスだけじゃない。インドネシアだって進化論の島々なのだ。(ウォーレスの『マレー諸島』は、旅行記としてとても面白いので、ぜひご一読ください。)インドネシアに通い始めて二十年以上経つが、実は、バリ島より東側に行ったことがない。今回、とうとうウォーレス線を越えてきた。


2010年6月11日(金)バリ島のウブド→チモール島のクパンへ


9:00ころウブドの宿を出て、10:20ころ空港着。デンパサール市内が混んでいたため時間がかかった。ングラ・ライ空港の国内線エリアも、人でいっぱい。ずいぶん立派になったもんだ。中にレストランもお土産屋などもある。チェックイン時には、IDチェックがあるのでパスポートが必要。(コピーでも可)。GA834便のクパン行き、11:05発の予定だが、30分程遅れる。機内は激寒い。食事付き。二時間半くらいで、チモール島の州都クパンに到着。

初めての土地でドキドキだ。インドネシア文化宮(GBI・東京・高田馬場)に紹介してもらったガイドのミアス氏が迎えに来ているはず…、なのだが、見当たらない。日本人乗客は私だけだったので、見つけてもらえないってことはないと思うんだが。これまた初めて使っている携帯電話で、電話してみるが…、繋がらない。空港の警備のおっさんに相談してみたり、ザカリアス氏(GBI紹介のササンドゥ奏者)に電話してみたりとオタオタしているうちに、空港内からミアス氏登場。空港内ロビーで探してたらしい。私がさっさと通過しすぎたのか?

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アロール県(パンタール島)出身でクパンで運輸旅行業を手掛けるミアスさん。

ミアス氏はものすごい早口だ。さらに、NTT(東ヌサトゥンガラ州)なまりなので、私には耳慣れなくて聞き取りに注意力を要する。ちなみに、私のインドネシア語は「どバリなまり」らしく、のちに何人ものNTT人に指摘されることになる田舎者の私である。

ミアス氏が運転する車には、知人のアロール島人だという母娘も同乗。まず、博物館に行ってもらう。金曜日は早仕舞いという情報だったので、急いで行く。一応、閉まっていたようなのだが、すんなり開けてくれた。職員のおっちゃんが一人一緒に回ってくれて、聞けば解説もしてくれたが、解説の専門家ではないようだった。

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フローレス原人のレプリカ(撮影:NTT州政府観光局)。

入ってすぐにフローレス原人の頭骨レプリカがあってテンション上がる。うおおお化石人類〜!!しかし、暗い。ついでにカメラの調子が悪い。収蔵品は、質量ともに悪くないが、もうちょっと解説がほしいなあ。石器、神像、織物、農具漁具などの民俗学博物館。出る時に記帳を求められ、入場料2000Rpを払う。良心的な値段だ。

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NTT州立博物館の展示品。戦時中コーナーもあり、駐屯した日本軍に関する写真やパネルもある。機雷も展示されている。

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車に戻ると、「食事に行くけど一緒に食べるか?」と聞かれて、もちろん同行する。食堂は、木立の中の小屋で、ナシ・セイ(Nasi Sei)という豚肉のからあげご飯のほぼ専門店。NTTはキリスト教徒が多く、ミアス氏と同乗母娘もキリスト教徒なので、豚肉オッケー。これは、クパンの伝統料理らしい。軽く燻製にした豚肉を油で揚げたようなもの(もしくは、油をたっぷり引きながら炭火焼した?)と、野菜のウラブ(和え物)2種類、豚の中身スープ。スープはあっさり塩味。全体に辛くはない。サンバルはお好みで。とても美味しかった。15000Rpだったが、同乗母がおごってくれた。ありがとう。すみません。

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アロール出身の母娘さんからクパン名物セイをご馳走になった。

母娘を市内の自宅に送り届け、ザカリアス氏のところに行くことになる。そういう展開か。いやいいんだけど。
ミアス氏はGBIから、どことどこに行けという指令を受けていて、それを彼なりに組んでくれている。事前説明とかなく「行くけどいいか?いいよな?ホテルより先に行っていいよね?」という勢いである。市内を通り抜けたあたりで、店舗住宅みたいのが露地の敷地に五〜六軒ぱらっと建っている。車を降りると奥のほうに繋がれたヤギがべえーと鳴いた。
 
ザカリアス氏の工房(兼販売所、兼寝泊り所)であるらしい。ジャカルタからの学生だという来客が三人。外では、梱包用のダンボールをササンドゥに合わせて切り貼りしている。ザカリアス氏はGBIイチオシのササンドゥ奏者。ササンドゥはNTTのロテ島をオリジナルとする弦楽器です。(細かいことは検索よろしく)
 
ザカリアス氏が演奏してくれる。アンプがあるなあと思って覗き込んでたら、アンプ繋げたバージョンでもやってくれる。アンプ繋げると、弦のアタック音(擦過音)が聞こえにくくなって音がより滑らかに響くが、むしろアタック音が聞こえるほうが面白いと思うので、そこまで拾えないもんかなー。

ザカ氏は、超絶技巧的に上手い。キリスト教徒の西洋音楽への強さ(和音が分かる、西洋音階が確実に取れる)を発揮しつつ、ササンドゥの弦を自在に操る。弱点があるとすれば、きれいすぎてBGMになってしまいがちなところだ。バリ・ガムランのように、人によってはうるさいと感じるようなガツンとした音楽ではないので、良くも悪くも耳当たりが柔らかい。

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ササンドゥ演奏家の第一人者であるザカリアス・ンダオンさんが音階の位置を説明。

ザカ氏は小柄で痩せた青年で、物静かな紳士である。おしゃべり好きが多いインドネシアにあって、珍しい物静かさ。だが、決して愛想が悪いわけではなく、私の分かりにくい質問にも、根気良く聞き答えてくれる。片足をひきずって歩くのだが、床での座る立つに何の違和感もなく、…てことは、片足でひょいひょい立ったり座ったりしてるわけで、ダンサー芳野としてはその筋力に感心してしまったりする。
 
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2009年4月、ザカリアスさんの東京公演(撮影:GBI)

ジャカルタの学生三名は、その場でザカ氏からササンドゥの演奏を習っている。一人、音楽の素養があるようで、一曲仕上がりそうだ。すごい。紙に丸を描いて、弦の位置を取り、和音の弦を線で繋いで分かるようにした、ザカ氏オリジナルの図を一枚描いてもらうと、学生Aさん「3枚描いて!」。ザカ氏さすがに、静かにめんどくさそうにしているのを、学生Bさんが「あ、いや、私が書きます!」。うん。そのほうがいいと思うぞ。先生にやらしちゃいかんでしょ。彼らは各自ササンドゥを買って帰った。
 

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2008年11月15日、インドネシア文化宮で始まったバリ島舞踊写真展(2008年11月15日〜2009年2月14日)オープニングでバリ舞踊のPanyambrama(歓迎の踊り)とMargapati(森の王の踊り)を披露する芳野さん(撮影:GBI)


(注)画像は特に表示がない場合、芳野未央さん撮影




http://www.digibook.net/d/9685ad5b91d8923922d129854b604466/?viewerMode=fullWindow

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子犬が駆け出しているような、可愛い形のアロール島。左に、火口跡を残すプラ島、その北側にテルナテ島やブアヤ島が(衛星画像)。

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【アロール県小事典】

面積(陸地): 2.864,64㎢ (海面):10.773,62㎢ 
海岸線   : 287、10q
島嶼数   : 20(内無人島は11)
人口(2007年): 178,964人
世帯数: 42,517世帯
人口密度: 62人/㎢
経済成長率(1990年‐2000): 1,31%


【芳野未央プロフィール】

1988年4月 東京都立小平南高等学校入学。バリ舞踊を学びはじめる    
1992年4月 東京農業大学農学部農学科入学
1996年3月 東京農業大学農学部農学科(昆虫学研究室)卒業
1996年9月 インドネシア政府国費留学生(ダルマシスワ)としてインドネシア芸術大学バリ島デンパサール校STSI(現ISI)留学。バリ舞踊専攻
1998年3月 帰国
1998年5月 自主公演「ナタラジャ・バリ」第一回開催。以後、平成20年まで9回開催
2000年6月 ガムラングループ・スカールジュプンのバリ島アートフェスティバル公演に参加。
2005年3月 スマトラ沖地震被災地アチェ支援チャリティー「ゴトンロヨン」公演(都内3箇所)
2007年6月 創作ガンブー公演「竹取物語」演出・振付・出演

<講師歴>
1999年 4月〜 読売日本テレビ文化センター 錦糸町校
2005年12月〜 神宮外苑フィットネスクラブ サマディ
2010年 2月〜 東急セミナーBE 渋谷校

<バリでの師匠>
【 】内は習った踊り。

・イブ・チュニック:バトゥアン村、ジョゲピンギタンの踊り手。バリ最高齢の現役ダンサーだったが、2010年85歳(推定)で天寿を全うする。トペン舞踊の名手まマデ・ジマットの母。【ジョゲピンギタン、バトゥアンのルジャン】
 
・イブ・カスニン:シンガラジャ・サワン村、タルナジャヤの踊り手。タルナジャヤ作者から直接教えを受けた最後の世代。数年前に亡くなる。【クビヤール・レゴン】

・グス・アジ・ブランシンガ:ブランシンガ村、クビヤール・ドゥドゥックの踊り手。70歳を超えてなおダンディな往年の大スター。【クビヤール・ドゥドゥック、バリス】

・グスティ・アユ・ラカ:プリアタン村、オレッグ・タムリリンガンの最初の踊り手。伝説的な踊り手マリオに直接指導を受けた最後の世代。【オレッグ・タムリリンガン】

・アナック・アグン・ラカ:プリアタン村、プリアタンスタイルの継承者。グヌンサリ、ティルタサリ、両舞踊楽団の創始者マンダラ翁の娘さん。【プリアタンスタイルのレゴン各種、ペンデット、プスパメカール】
 
・イブ・アユ・コルミ:スバリ村、ジョゲピンギタンの踊り手。スバリスタイルのジョゲピンギタン唯一の継承者。【ジョゲピンギタン】

・アナック・アグン・アノム:ウブド村、バリスの名手。スマララティ舞踊楽団のリーダーでもある。【バリス】
 
・イブ・アユ:ウブド村、オレッグとタルナジャヤの名手。アノムの妻であり、グスティ・アユ・ラカの姪。【タルナジャヤ、レゴン】

・イブ・スカール:バトゥアン村、イブ・チュニックの孫。バトゥアンのお家芸ガンブーをはじめ、男踊りもこなすマルチプレイヤー。【ガンブー、ウィラナタ、など】

・ニョマン・ブディアルト:バトゥアン村、イブ・チュニックの孫。マデ・ジマットの長男で最強のジャウック・ダンサー。【トペン・ニッコー、ジャウック】

・チョコルド・ルクミニ・プトゥリ:シンガパドゥ村、オレッグを得意とする。最近ではアートフェスティバルのコンペティションのための指導を数多く手がけ、多くを入賞に導いている。【プスパワルナ、チャンドラワシ、マヌックラワ、ユダパティ、ダヌールダラ、ウィラナタなど】

・イブ・アリニ:デンパサール市、レゴンの名手。【ドゥマンミリン】

・イブ・スシラ:デンパサール市、チョンドンの名手。【レゴン・ラッサム】

・イブ・パルティニ:デンパサール市、古典的男性舞踊の名手。【パンジ・スミラン】

・イブ・チャンドリ:シンガパドゥ村、歌謡劇アルジョのカリスマ。バリ歌謡といえば、第一にこの人の名前が挙がる。【アルジョ】
 
・バパ・スクルタ:パヤンガン村、影絵劇ワヤンの演者(ダラン)。トペン舞踊も踊る。【歌】
 
・イブ・アグン:タティアピ村、ジャンゲールの継承者。古いスタイルのジャンゲールの男女両方の歌と振り付けを教えられる。インドネシア空手シラットの使い手でもある。【ジャンゲール】


【芳野さんのWebsite】

ナタラジャ・バリ(Nataraja Bali)ホームページ
http://www.geocities.jp/nataraja_bali/

ナタラジャ・バリのバリ島の本
http://blog.livedoor.jp/balibooks/

『LIKE・A・BALIJINウブドの達人展』スタート(Pameran Foto Bali)
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/200811/article_19.html

【アロール島関連ブログ】
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/theme/c88587e2d0.html


【東ヌサトゥンガラ州関連ブログ】
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/theme/46f57db1d2.html


【アロール関連動画】


東ヌサトゥンガラ州アロール島の海 The Sea of Alor Island
http://www.youtube.com/watch?v=u00GOBDWVfE


NTT州アロール島のレゴレゴ・ダンスの今昔 Lego-Lego Dance of Alor Regency, NTT
http://www.youtube.com/watch?v=o5PvQtRPtKs


東ヌサトゥンガラ州フローレス&アロール島 Promotion Video Flores & Alor Islands
http://www.youtube.com/watch?v=M0EZqVYBr2Y


東ヌサトゥンガラ州プロモーションビデオ Promotion Video NTT Province Indonesia
http://www.youtube.com/watch?v=GuP7Qg1801g


【ササンドゥ関連ブログ】
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/theme/7a2ebd273c.html

【ササンドゥ関連動画】


バリ芸術祭でザカリアス・ンダオンさんがササンドゥ演奏(1) PKB ke-32(撮影:芳野未央)
http://www.youtube.com/watch?v=itE5oQ1MA9I


バリ芸術祭でザカリアス・ンダオンさんがササンドゥ演奏(2) PKB ke-32(撮影:芳野未央)
http://www.youtube.com/watch?v=rz6Wc__3DJ0

【ササンドゥ関連動画一覧】

http://www.youtube.com/results?search_query=%E3%82%B5%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%A5&aq=f

アロール県政府公式ホームページ(インドネシア語)
http://www.alorkab.go.id/

NTT(東ヌサトゥンガラ)州政府公式ホームページ(インドネシア語)
http://www.nttprov.go.id/

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芳野未央のアロール島紀行「ウォーレス線を越えろ!」(No.2) Ke Pulau Alor, NTT
{%チョウチョwebry%}インドネシア文化宮(GBI)は、2002年〜2008年の7年間にわたって、NTT(東ヌサトゥンガラ)州アロール県(Kab.Alor)との共催で、文化活動を軸とした島興しプロジェクトである大文化祭『エキスポ・アロール』を実施しました。“海のシャングリラ”と言っても過言ではない、美しい海底サンゴの園を有するアロール島とパンタール島、そしてブアヤ島、テルナテ島、プラ島、ケパ島などから成るアロール県。 ...続きを見る
インドネシア文化宮
2010/11/17 19:52
芳野未央のアロール島紀行「ウォーレス線を越えろ!」(No.3) Ke Pulau Alor, NTT
{%チョウチョwebry%}インドネシア文化宮(GBI)は、2002年〜2008年の7年間にわたって、NTT(東ヌサトゥンガラ)州アロール県(Kab.Alor)との共催で、文化活動を軸とした島興しプロジェクトである大文化祭『エキスポ・アロール』を実施しました。“海のシャングリラ”と言っても過言ではない、美しい海底サンゴの園を有するアロール島とパンタール島、そしてブアヤ島、テルナテ島、プラ島、ケパ島などから成るアロール県。 ...続きを見る
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2010/11/18 21:08
芳野未央のアロール島紀行「ウォーレス線を越えろ!」(No.4) Ke Pulau Alor, NTT
{%チョウチョwebry%}インドネシア文化宮(GBI)は、2002年〜2008年の7年間にわたって、NTT(東ヌサトゥンガラ)州アロール県(Kab.Alor)との共催で、文化活動を軸とした島興しプロジェクトである大文化祭『エキスポ・アロール』を実施しました。“海のシャングリラ”と言っても過言ではない、美しい海底サンゴの園を有するアロール島とパンタール島、そしてブアヤ島、テルナテ島、プラ島、ケパ島などから成るアロール県。 ...続きを見る
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2010/11/19 19:35
芳野未央のアロール島紀行「ウォーレス線を越えろ!」(No.5) Ke Pulau Alor, NTT
{%チョウチョwebry%}インドネシア文化宮(GBI)は、2002年〜2008年の7年間にわたって、NTT(東ヌサトゥンガラ)州アロール県(Kab.Alor)との共催で、文化活動を軸とした島興しプロジェクトである大文化祭『エキスポ・アロール』を実施しました。“海のシャングリラ”と言っても過言ではない、美しい海底サンゴの園を有するアロール島とパンタール島、そしてブアヤ島、テルナテ島、プラ島、ケパ島などから成るアロール県。 ...続きを見る
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2010/11/20 21:24
芳野未央のアロール島紀行「ウォーレス線を越えろ!」(No.6) Ke Pulau Alor, NTT
{%チョウチョwebry%}インドネシア文化宮(GBI)は、2002年〜2008年の7年間にわたって、NTT(東ヌサトゥンガラ)州アロール県(Kab.Alor)との共催で、文化活動を軸とした島興しプロジェクトである大文化祭『エキスポ・アロール』を実施しました。“海のシャングリラ”と言っても過言ではない、美しい海底サンゴの園を有するアロール島とパンタール島、そしてブアヤ島、テルナテ島、プラ島、ケパ島などから成るアロール県。 ...続きを見る
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2010/11/21 18:40
芳野未央のアロール島紀行「ウォーレス線を越えろ!」(No.7) Ke Pulau Alor, NTT
{%チョウチョwebry%}インドネシア文化宮(GBI)は、2002年〜2008年の7年間にわたって、NTT(東ヌサトゥンガラ)州アロール県(Kab.Alor)との共催で、文化活動を軸とした島興しプロジェクトである大文化祭『エキスポ・アロール』を実施しました。“海のシャングリラ”と言っても過言ではない、美しい海底サンゴの園を有するアロール島とパンタール島、そしてブアヤ島、テルナテ島、プラ島、ケパ島などから成るアロール県。 ...続きを見る
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2010/11/22 19:53
芳野未央のアロール島紀行「ウォーレス線を越えろ!」(No.8) Ke Pulau Alor, NTT
{%チョウチョwebry%}インドネシア文化宮(GBI)は、2002年〜2008年の7年間にわたって、NTT(東ヌサトゥンガラ)州アロール県(Kab.Alor)との共催で、文化活動を軸とした島興しプロジェクトである大文化祭『エキスポ・アロール』を実施しました。“海のシャングリラ”と言っても過言ではない、美しい海底サンゴの園を有するアロール島とパンタール島、そしてブアヤ島、テルナテ島、プラ島、ケパ島などから成るアロール県。 ...続きを見る
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2010/11/23 21:11
芳野未央のアロール島紀行「ウォーレス線を越えろ!」(No.9) Ke Pulau Alor, NTT
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2010/11/24 22:48
芳野未央のアロール島紀行「ウォーレス線を越えろ!」(No.10) Ke Pulau Alor,NTT
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2010/11/25 21:51
芳野未央のアロール島紀行「ウォーレス線を越えろ!」(No.11) Ke Pulau Alor,NTT
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2010/11/26 17:51
芳野未央のアロール島紀行「ウォーレス線を越えろ!」(No.11) Ke Pulau Alor,NTT
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2010/11/26 17:51
芳野未央のアロール島紀行「ウォーレス線を越えろ!」(No.12) Ke Pulau Alor,NTT
{%チョウチョwebry%}インドネシア文化宮(GBI)は、2002年〜2008年の7年間にわたって、NTT(東ヌサトゥンガラ)州アロール県(Kab.Alor)との共催で、文化活動を軸とした島興しプロジェクトである大文化祭『エキスポ・アロール』を実施しました。“海のシャングリラ”と言っても過言ではない、美しい海底サンゴの園を有するアロール島とパンタール島、そしてブアヤ島、テルナテ島、プラ島、ケパ島などから成るアロール県。 ...続きを見る
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2010/11/28 23:11
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2010/11/29 22:05
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2010/11/29 22:05
芳野未央のアロール島紀行「ウォーレス線を越えろ!」(No.14) Ke Pulau Alor,NTT
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2010/11/29 22:05
芳野未央のアロール島紀行「ウォーレス線を越えろ!」(No.15) Ke Pulau Alor,NTT
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2010/11/30 21:24
芳野未央のアロール島紀行「ウォーレス線を越えろ!」(No.15) Ke Pulau Alor,NTT
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インドネシア文化宮
2010/11/30 21:24
芳野未央のアロール島紀行「ウォーレス線を越えろ!」(No.15) Ke Pulau Alor,NTT
{%チョウチョwebry%}インドネシア文化宮(GBI)は、2002年〜2008年の7年間にわたって、NTT(東ヌサトゥンガラ)州アロール県(Kab.Alor)との共催で、文化活動を軸とした島興しプロジェクトである大文化祭『エキスポ・アロール』を実施しました。“海のシャングリラ”と言っても過言ではない、美しい海底サンゴの園を有するアロール島とパンタール島、そしてブアヤ島、テルナテ島、プラ島、ケパ島などから成るアロール県。 ...続きを見る
インドネシア文化宮
2010/11/30 21:24
芳野未央のアロール島紀行「ウォーレス線を越えろ!」(No.16) Ke Pulau Alor,NTT
{%チョウチョwebry%}インドネシア文化宮(GBI)は、2002年〜2008年の7年間にわたって、NTT(東ヌサトゥンガラ)州アロール県(Kab.Alor)との共催で、文化活動を軸とした島興しプロジェクトである大文化祭『エキスポ・アロール』を実施しました。“海のシャングリラ”と言っても過言ではない、美しい海底サンゴの園を有するアロール島とパンタール島、そしてブアヤ島、テルナテ島、プラ島、ケパ島などから成るアロール県。 ...続きを見る
インドネシア文化宮
2010/12/01 22:34
芳野未央のアロール島紀行「ウォーレス線を越えろ!」(No.17) Ke Pulau Alor,NTT
{%チョウチョwebry%}インドネシア文化宮(GBI)は、2002年〜2008年の7年間にわたって、NTT(東ヌサトゥンガラ)州アロール県(Kab.Alor)との共催で、文化活動を軸とした島興しプロジェクトである大文化祭『エキスポ・アロール』を実施しました。“海のシャングリラ”と言っても過言ではない、美しい海底サンゴの園を有するアロール島とパンタール島、そしてブアヤ島、テルナテ島、プラ島、ケパ島などから成るアロール県。 ...続きを見る
インドネシア文化宮
2010/12/02 21:25
芳野未央のアロール島紀行「ウォーレス線を越えろ!」(No.18) Ke Pulau Alor,NTT
{%チョウチョwebry%}インドネシア文化宮(GBI)は、2002年〜2008年の7年間にわたって、NTT(東ヌサトゥンガラ)州アロール県(Kab.Alor)との共催で、文化活動を軸とした島興しプロジェクトである大文化祭『エキスポ・アロール』を実施しました。“海のシャングリラ”と言っても過言ではない、美しい海底サンゴの園を有するアロール島とパンタール島、そしてブアヤ島、テルナテ島、プラ島、ケパ島などから成るアロール県。 ...続きを見る
インドネシア文化宮
2010/12/04 23:32
芳野未央のアロール島紀行「ウォーレス線を越えろ!」(No.19) Ke Pulau Alor,NTT
{%チョウチョwebry%}インドネシア文化宮(GBI)は、2002年〜2008年の7年間にわたって、NTT(東ヌサトゥンガラ)州アロール県(Kab.Alor)との共催で、文化活動を軸とした島興しプロジェクトである大文化祭『エキスポ・アロール』を実施しました。“海のシャングリラ”と言っても過言ではない、美しい海底サンゴの園を有するアロール島とパンタール島、そしてブアヤ島、テルナテ島、プラ島、ケパ島などから成るアロール県。 ...続きを見る
インドネシア文化宮
2010/12/05 22:19
芳野未央のアロール島紀行「ウォーレス線を越えろ!」(No.20) Ke Pulau Alor,NTT
{%チョウチョwebry%}インドネシア文化宮(GBI)は、2002年〜2008年の7年間にわたって、NTT(東ヌサトゥンガラ)州アロール県(Kab.Alor)との共催で、文化活動を軸とした島興しプロジェクトである大文化祭『エキスポ・アロール』を実施しました。“海のシャングリラ”と言っても過言ではない、美しい海底サンゴの園を有するアロール島とパンタール島、そしてブアヤ島、テルナテ島、プラ島、ケパ島などから成るアロール県。 ...続きを見る
インドネシア文化宮
2010/12/06 21:38
芳野未央のアロール島紀行「ウォーレス線を越えろ!」(No.21) Ke Pulau Alor,NTT
{%チョウチョwebry%}インドネシア文化宮(GBI)は、2002年〜2008年の7年間にわたって、NTT(東ヌサトゥンガラ)州アロール県(Kab.Alor)との共催で、文化活動を軸とした島興しプロジェクトである大文化祭『エキスポ・アロール』を実施しました。“海のシャングリラ”と言っても過言ではない、美しい海底サンゴの園を有するアロール島とパンタール島、そしてブアヤ島、テルナテ島、プラ島、ケパ島などから成るアロール県。 ...続きを見る
インドネシア文化宮
2010/12/07 23:04
芳野未央のアロール島紀行「ウォーレス線を越えろ!」(最終回) Ke Pulau Alor,NTT
{%チョウチョwebry%}インドネシア文化宮(GBI)は、2002年〜2008年の7年間にわたって、NTT(東ヌサトゥンガラ)州アロール県(Kab.Alor)との共催で、文化活動を軸とした島興しプロジェクトである大文化祭『エキスポ・アロール』を実施しました。“海のシャングリラ”と言っても過言ではない、美しい海底サンゴの園を有するアロール島とパンタール島、そしてブアヤ島、テルナテ島、プラ島、ケパ島などから成るアロール県。 ...続きを見る
インドネシア文化宮
2010/12/10 20:13

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