トラジャ人画家マイク・トゥルーシー個展(Pameran Tunggal Mike Turusy)

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【名称】 トラジャ絵画展(マイク・トゥルーシー個展)
【期間】 2007年7月7日(土)~9月29日(土) 11:00~18:00 但し、日曜・祝日並びに第2&第4土曜日はお休みです。さらに8月13日(月)~15日(水)は夏季休業。また、雨天などの悪天候の日も、予告無しに閉める場合があります。
【展示品】 アクリル画約20点。トラジャ・イカット&樹皮絵画、音楽CD&VCDなど多数
【主催】 インドネシア文化宮(GBI)
【後援】 じゃかるた新聞、メトロTV
【場所】 インドネシア文化宮(GBI) JR高田馬場駅より徒歩約6分
【入場】 無料
【備考】 2007年7月7日(土)のオープニング式典には、マイク氏が出席します。また、下記の連続インドネシア理解講座を実施します。
【第70期インドネシア理解講座】マイク氏特別講演「トラジャ文化とは?」(7月7日13:00~14:00)
【第71期インドネシア理解講座】マイク氏による「3時間で学ぶトラジャ語」(7月7日15:00~18:00)
講座参加希望者は、講座名、氏名、住所、電話番号(携帯電話も)を明記してメールでお申し込みください。アドレス:okawa@mxg.mesh.ne.jp



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インドネシア文化宮(GBI)は、スマトラ島ランプン州の伝統刺繍タピス展(2007.2.3-3.31)、そしてスマトラ島アチェ州伝統刺繍文化展(2007.4.14-6.16)に次いで、2007年文化イベント第三弾として、スラウェシ島トラジャ民族の文化に焦点を当てます。トラジャ人画家マイク・トゥルーシーの個展です。
GBIでは、これまでに、『ハルディ個展』(1999年4月18日~9月17日)、『ダルマジ個展』(2000年4月1日~6月30日)、『クリヨノ個展』(2001年6月23日~8月31日)、『アチェ人画家マフディ個展』(2002年1月19日~6月29日)、『パプア人画家ウエンス個展』(2003年4月12日~6月14日)、『カリマンタン島グループ絵画展』(2004年10月16日~12月18日)、『スラウェシ島グループ絵画展』(2005年9月17日~2006年2月24日)と計7回の絵画展を開催してきました。



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マイク氏の独特な画法。それは、東洋(トラジャ民族のタウタウ・Tau-Tau・死者の姿に似せた木偶)と西洋文化(ピノキオ)とを融合させた“木調絵画”です。一方で、下記の絵画のような写実主義の作品もあります。


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【マイク・トゥルーシー氏プロフィール】

Mike Turusy。1959年2月4日、南スラウェシ州マサンバ生まれ。1982年から独学で絵画の世界へ。これまでにインドネシア国内ではジャカルタ、ソロ、バリクパパン、マカッサルなどで個展、グループ展、国外では、アメリカ、タイ、シンガポール、日本などでグループ絵画展に参加。


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2007年7月5日、マイクさんが来日。インドネシア文化宮にて



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マイクさん自身が日本語に挑戦。レベルの高い日本字!



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以下は展示会場の光景


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マイク氏友人の米人家族も展示会場を訪れ旧交を深めた


以下は東京滞在中の記念写真

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浅草寺にて


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東京タワーにて



【参考ブログ】

トラジャ人画家マイク・トゥルーシー個展のお知らせ(Pameran Mike Turusy)
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/200705/article_2.html


【インドネシア文化宮の場所は?】




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