インドネシア文化宮(GBI)は、スハルト政権が崩壊する、ちょうど一週間前に産声をあげました。1998年5月15日のことです。“日本におけるインドネシア文化・情報発信基地”を主テーマに、インドネシア各地の文化を紹介する展示会をおよそ50回開催し、また「インドネシア理解講座」も約80回実施してきました。一方で、インドネシア国内においても、地域文化を軸とする“島興し”プロジェクトを、州政府や県政府、そして地元紙などとの共催で継続して実施しています。この間、GBIの運営母体は、当初の「GATRA東京支局」から、「GAMMA東京支局」、そして今日の「METRO TV東京支局」へと変遷してきました。継続は力と、言いますが、10年間も続けられてきたことは、その経済的基盤から見ますと、まさに“奇跡”です。“志”だけが、その継続力の源泉だったような気がします。 今年は、日本・インドネシアの国交50周年の年にあたります。そしてGBIにとって次の10年への一歩を踏み出す年でもあります。インドネシアは、世界最大の多民族国家であり、また赤道に連なる多くの島嶼から成る大海洋国家でもあります。その魅力は、わずか10年間で伝えられるものではありません。そこで、GBIと運営母体である「メトロTV東京支局」では、高い“志”を持ったスタッフを募集します。概要は下記の通りです。 【応募条件】@ 日本国籍を有する女性で、インドネシア語の日常会話が可能な方。 A 2008年8月以降、東京で勤務可能な方。 B 国内外の出張が可能な方。 C インドネシア全土の文化紹介に関心のある方。 D ジャーナリズムに関心のある方。 【業務内容】@ メトロTV東京支局が行う取材活動(日本・朝鮮半島・中国・極東ロシア地域を含む) A インドネシア文化宮(GBI)の管理・運営業務 【応募方法】日本語の履歴書を郵送もしくはメールにてお送り下さい。応募書類は返却しませんので予めご了承 下さい。問い合わせはメールでお願いします。 尚、インドネシア文化宮のボランティア・スタッフも合わせて募集しています。ボランティア・ス タッフは週に3日程度の出勤で、インドネシア文化宮の管理・運営業務にあたります。 郵送先:〒161-0033東京都新宿区下落合1-6-8メトロTV東京支局&インドネシア文化宮 メールアドレス: okawa@mxg.mesh.ne.jp 開催中の、日イ国交50周年記念事業の一つである「ロテ島&サヴ島伝統イカット展」の展示会場【インドネシア文化宮参考ブログ】 インドネシア文化宮2007年活動記録(Kegiatan GBI pada tahun 2007) http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/200712/article_2.html インドネシア文化宮2006年活動記録(Kegiatan GBI pada tahun 2006) http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/200612/article_8.html インドネシア文化宮(GBI)活動記録 http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/200610/article_2.html インドネシア文化宮活動記録(インドネシア語)Kegiatan GBI http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/200610/article_4.html 2007年8月限定インドネシア同行スタッフ募集 http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/200705/article_5.html インドネシア文化宮ホームページ(現在故障中) http://clik.to/GBI |
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