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4月14日に始まりました『アチェ伝統刺繍文化展』も、6月16日(土)に最終日を迎えます。アチェ全土から収集した素晴しいスラマン(刺繍)文化が展示されています。是非、ご覧になってください。 同展にちなんで、インドネシア文化宮(GBI)では、下記の日程で、アチェをテーマにしたドキュメンタリー映画を計4本上映します。特に、アチェ人監督のマウラナ氏の作品公開は、日本では初めての試みです。 南東アチェ県地方の伝統刺繍傘 アチェ刺繍展示会場 《映画上映会》 【日時】2007年6月9日(土)& 6月16日(土)の二日間。 14:00〜16:30 【場所】インドネシア文化宮(GBI)JR高田馬場駅より徒歩約6分 【参加費】無料 【申し込み】希望鑑賞日、氏名、住所、電話番号(携帯を含む)を明記してメールにて (okawa@mxg.mesh.ne.jp) 【備考】DVD上映となります。『アチェ伝統刺繍文化展』も併せてお楽しみ下さい。また美味しいアチェのガヨ・コーヒーも堪能してください! @ 「二つの故国をつなぐ歌」(約60分)2007.3完成。制作:梶@ユニモト 日本語・アチェ語&インドネシア語(日本語字幕付き) アチェ人監督マウラナ氏 A 「The Tsunami Song(Nyanian Tsunami)」2005.5制作。 2004年12月26日、大地震と巨大津波がアチェを襲った。それから五ヵ月後、マウラナ監督は、 津波で壊滅的な被害を受けた村々を回った。あのアチェ民族の魂とされる太鼓ラパイの響きは どこへいってしまったのだろうか。復興に向け、悲しみを乗り越えてラパイを奏で始めた村人 たち。アチェの魂が復活する日は遠くない。 インドネシア語&アチェ語(英語字幕付き) B 「Rencong Tanpa Laskar」(部隊無きレンチョン) アチェと言えば短刀の「レンチョン(Rencong)」。アチェ人男性の勇気の源だったレンチョン も今ではお土産物になりさがってしまったかのようだ。レンチョン文化とは何か?気鋭のアチ ェ人ドキュメンタリー映画監督が探る。 インドネシア語 C 「Musik Tanpa Bunyi」(響きの無い音楽) アチェ民族を代表する太鼓ラパイ。イスラム教の到来と共にスマトラ島の北端に伝わった、勇 壮・重厚なラパイの響き。ラパイを通じてアチェ民族のアイデンティを探る。 インドネシア語 【参考ブログ】 アチェのドキュメンタリー映画上映会のお知らせ http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/200705/article_4.html 映画『二つの故国をつなぐ歌』ジャカルタ上映&報告 http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/200704/article_6.html 映画『二つの故国をつなぐ歌』上映会のお知らせ http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/200704/article_2.html 早春賦をテーマにした映画が完成しました! http://soushunfu.blog89.fc2.com/ アチェ伝統刺繍文化展のお知らせ(Pameran Budaya Sulaman Aceh) http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/200704/article_1.html 映像で見るアチェの今昔 http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/200701/article_2.html スマトラ島沖大地震・巨大津波二周年報道写真展のお知らせ http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/200612/article_7.html アチェ&早春賦(映画:二つの故国をつなぐ歌) http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/200702/article_2.html 2007年8月30日付け「Serambi Indonesia」紙に掲載された映画上映会に関する記事 http://www.serambinews.com/old/index.php?aksi=bacaberita&rubrik=1&topik=13&beritaid=33867 2007年4月15日付け「Serambi Indonesia」紙に掲載された展示会に関する記事 http://www.serambinews.com/old/index.php?aksi=bacaberita&rubrik=1&topik=20&beritaid=27584 2006年12月26日付け「Serambi Indonesia」紙に掲載された展示会に関する記事 http://www.serambinews.com/old/index.php?aksi=bacaberita&rubrik=2&topik=39&beritaid=23554 2006年3月1日付け「Serambi Indonesia」紙に掲載されたジャパン・アチェ・ネット(JAN)と同紙による津波記録本出版に関する記事 http://www.serambinews.com/old/index.php?aksi=bacaberita&rubrik=1&topik=26&beritaid=15801 2005年12月26日付け「Serambi Indonesia」紙に掲載された展示会に関する記事 http://www.serambinews.com/old/index.php?aksi=bacaberita&rubrik=2&topik=39&beritaid=14753 2005年10月20日付け「Serambi Indonesia」紙に掲載されたアチェ詩集本「慟哭の歌」出版に関する記事 http://www.serambinews.com/old/index.php?aksi=bacaberita&rubrik=3&topik=46&beritaid=13505 2005年8月23日付け「Serambi Indonesia」紙に掲載されたジャパン・アチェ・ネット(JAN)と同紙との協力関係に関する記事 http://www.serambinews.com/old/index.php?aksi=bacaberita&rubrik=1&topik=46&beritaid=12183 2005年8月20日付け「Serambi Indonesia」紙に掲載されたジャパン・アチェ・ネット(JAN)と同紙による津波記録本出版に関する記事 http://www.serambinews.com/old/index.php?aksi=bacaberita&rubrik=3&topik=20&beritaid=12116 |
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パプアの桜(No.1) Pohon Sakura Papua(No.1)
日本の花と言えば、まず“桜(サクラ)”。春の到来を象徴する花だ。日本人の心を比喩する場合にも頻繁に登場する。パッと咲いてパッと散る。華やかではあるが、短命に終わるサクラの命運は、かつて「同期の桜」の一節で、大和魂の代名詞として使われたこともある。「さまざまのことおもひ出す桜哉」----松尾芭蕉は、桜の開花に、人の世を重ねてそう表現した。 それが故か、かつて太平洋戦争の時代、いわゆる南方に送られた日本軍兵士たちは、当地で見た、日本の桜に似た花に、望郷の想いを込めて、“○○桜”と命名... ...続きを見る |
インドネシア文化宮 2007/06/04 01:25 |
パプアの桜(No.2) Pohon Sakura Papua(No.2)
日本の面積よりも大きい西部ニューギニア(現在はパプア州と西部パプア州の二つの州が存在しているが、中部イリアンジャヤ(もしくはパプア)州成立構想は頓挫状態)。人口250万を超えている。住民の多くはメラネシア系民族だが、外島からやってきた非メラネシア民族が過半数を超える勢いで増加している。戦前には、この地を宗主国であるオランダより日本が「租借」する計画さえあった(『蘭領東印度の開放及びニューギニア問題解決の急務』昭和12年4月、南洋興発株式会社刊)。しかし「租借」することもなく、日本軍... ...続きを見る |
インドネシア文化宮 2007/06/04 18:08 |
インドネシア文化宮2007年活動記録(Kegiatan GBI pada tahun 2007)
2007年1月、「アチェ伝統刺繍展」準備のため、アチェ州内陸部を、州都バンダアチェから南東アチェ県のクタチャネまで縦断。各県で、伝統刺繍を種集。(上の画像は、アチェの“象の学校”の象さんたち)” ...続きを見る |
インドネシア文化宮 2007/12/30 23:02 |
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