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インドネシア文化宮(GBI)が2007年2月3日〜3月31日に開催した『スマトラ島ランプン州伝統刺繍タピス展』。同展に向けて、同州政府はまさに“大型”文化使節団を送り込んできた。まずは3月23日〜26日、第一陣として7名構成の「ランプン州芸術評議会(DKL)」チーム。伝統舞踊やファションショーを披露。農業生産地として知られる同州のこれまでのイメージを劇的に変える、華やかなパフォーマンスを繰り広げた。 そして第二陣として3月25日〜30日、計11名の「ランプン州伝統工芸品評議会(Dekranasda Propinsi Lampung)」代表団が来日。 上の写真は、上段左より、タピス布研究家のラスワン氏。同州政府社会局長夫人のハサナさん、行政担当州知事アシスタント夫人のアンドリヤニさん(未来の州政府助役夫人との噂も)、潅漑局長夫人のハスマルティニさん、工業協同組合局長夫人のティンティンヘルマイアティンさん、前助役夫人のデウィ・リスノワティさん、経済再生担当州知事アシスタント夫人のニラワティ・プスパウィジャヤさん、前列左より、観光文化投資局の投資担当課長ハルン氏、バンダルランプン市都市計画局長夫人のズライハさん、福祉担当州知事アシスタント夫人のザイノニ・アフマッドさん、代理助役夫人のユリアティさん。 展示品のタピスのクオリティに驚くランプン州のエグゼクティブ御婦人方。帽子姿のラスワン氏は、同州はおろかインドネシア全土で最もタピス(金刺繍)文化に精通している。 ランプン州政府は計18名もの大型文化使節団を来日させた。そして今夏、州都バンダルランプンで行われる「クラカタウ火山祭り」に、多くの日本人ツーリストを呼び込もうと懸命だ。首都ジャカルタから飛行機でわずか30分。スマトラ島の“玄関口”という好立地条件を活かして、ツーリズムと投資分野での日本への期待が大きい。 インドネシア文化宮(GBI)は、同州政府との文化紹介プログラムを今後も継続して続けていく予定です。 【参考URL】 ランプン語講座 http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/200703/article_14.html ランプン州ファッションショー http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/200703/article_13.html ランプン州文化フェスティバル報告(Festival Budaya Lampung) http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/200703/article_12.html ランプン州タピス文化&観光講演会(第67期インドネシア理解講座) http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/200703/article_11.html ランプン州文化フェスティバル(Festival Budaya Propinsi Lampung) http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/200703/article_10.html ランプン州政府文化使節団が来日(Rombongan Budaya dari Lampung) http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/200703/article_8.html 2時間で話せるランプン語(第66期インドネシア理解講座)参加者募集Bahasa Lampung) http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/200702/article_3.html スマトラ島ランプン州伝統タピス展(Pameran Budaya Tapis Lampung) http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/200701/article_3.html スマトラ島ランプン州タピス展の予定 http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/200610/article_8.html ランプン情報 http://www.enggano.com/lampung.php ランプン・ポスト紙 http://www.lampungpost.com/aktual/main.php インドネシア文化宮(GBI) http://clik.to/GBI |
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ランプン州観光&タピス講座
2007年3月28日(水)、開催中の『スマトラ島ランプン州伝統刺繍タピス展』の最後の講座イベントとして「第67期インドネシア理解講座」が開催された。テーマは、ランプン州が発祥の地と言われるタピス(金刺繍)文化、そして同州の観光ポテンシャル。 上は、タピス文化の講師ラスワンさん。同氏は、州都バンダルランプンでTapis Helau Galleryを主宰。現在、タピスの全てをまとめた書籍の刊行に向けて、調査・執筆に忙しい。 ...続きを見る |
インドネシア文化宮 2007/03/30 01:31 |
ランプン州でSiger TV開局(Siger TV diudarakan)
1883年5月20日、その三ヵ月後に歴史的大爆発を起こす、ジャワ島とスマトラ島の中間点、スンダ海峡に浮かぶクラカタウ火山が噴火を始めた。そして124年後の今日、クラカタウ火山を抱えるスマトラ島最南端のランプン州で、“Ada Karena Anda(あなた故、存在)”をキャッチフレーズに、民放テレビ局が“噴火”を開始した。その名は、SIGER TV。5月20日は、「Hari Kebangkitan Nasional(民族覚醒の日)」にもあたる。 20 Mei 1883, Gunun... ...続きを見る |
インドネシア文化宮 2007/05/19 17:25 |
2007年8月限定インドネシア同行スタッフ募集
インドネシア文化宮(GBI)は去る5月15日、満9歳を迎えました。“自転車操業”ですが、インドネシア全土の文化紹介を至上命題に、これまでに最西端のアチェから最東端のパプアまで、まさにヌサンタラ(インドネシアの別称)各地の伝統文化の一端を展示会方式で紹介してきました。 今夏、GBIは新たなエリアの“地域興し”&“島興し”プロジェクトに着手します。これに伴い、2007年の夏を限定とした「インドネシア同行スタッフ」の募集を行います。詳細は下記の通りです。 上の画像は:2006年8月の... ...続きを見る |
インドネシア文化宮 2007/05/29 12:27 |
スマトラ島ランプン州無料招待のお知らせ(象の上の結婚式)
インドネシア文化宮(GBI)では、2007年文化イベントの第一弾として去る2月3日〜3月31日、ス マトラ島の最南端に位置するランプン(Lampung)州にスポットを当てた『ランプン州伝統タピス展』を実施しました。これは、GBIと同州政府との間で合意した定期的な文化交流イベントの一環として行われたものです。同展の期間中、ランプン州政府は計18名もの文化使節団を東京へ派遣し、ランプン州文化フェスティバル(伝統舞踊&ファッションショー)や、ランプン州観光&タピス文化講演など開催。一方... ...続きを見る |
インドネシア文化宮 2007/06/01 01:23 |
スマトラ象の上で結婚式参加者決定(Nikah di atas Gajah, Lampung)
今夏、スマトラ島最南端のランプン州政府がインドネシア文化宮(GBI)と共催で実施する観光PRイベントの一つである“象の上の結婚式”の参加者が決まりました。この企画は、同州が毎年実施している「クラカタウ祭り」の一環として今年初めて実施されることになりました。日本から一組、そしてインドネシア国内から一組の計二組のカップルを同州政府が全額負担して行うものです。 巨大なスマトラ象の背中で“永久の愛を誓う”エレファント・ウエディングへの応募者の中から、厳正な審査で次の方々が選ばれました。 ... ...続きを見る |
インドネシア文化宮 2007/08/02 12:55 |
スマトラ象の上で結婚式画像報告(Nikah di atas Gajah, Lampung)
インドネシア文化宮(GBI)が企画し、ランプン州政府と共催した『スマトラ象の上で結婚式』は、第17回クラカタウ祭りのメインイベントとして2007年8月25日、州都バンダルランプンで実施されました。日本から招待された江口祐介(28歳)&當山舞さん(29歳)カップル、そしてインドネシアのボゴール在住の久保木勇(37歳)&由美さん(40歳)夫妻。江口&當山さんは、同州の内陸部地域で用いられている結婚衣装のプパダン(Pepadan)を、そして久保木夫妻は、海岸部で一般的なサイ・バティン(S... ...続きを見る |
インドネシア文化宮 2007/08/28 20:43 |
インドネシア文化宮2007年活動記録(Kegiatan GBI pada tahun 2007)
2007年1月、「アチェ伝統刺繍展」準備のため、アチェ州内陸部を、州都バンダアチェから南東アチェ県のクタチャネまで縦断。各県で、伝統刺繍を種集。(上の画像は、アチェの“象の学校”の象さんたち)” ...続きを見る |
インドネシア文化宮 2007/12/30 23:01 |
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