インドネシア文化宮

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  作成日時 : 2006/10/22 18:19   >>

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【インドネシア文化宮(GBI)活動記録】




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【展示会&企画】


(1) 1998年5月15日〜1998年9月30日 アスマット原始美術展
(2) 1998年10月1日〜1999年4月17日 ティモール&スンバ島織物展
(3) 1999年4月18日〜1999年9月17日 画家ハルデ個展
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(4) 1999年9月18日〜1999年12月31日 イリアンジャヤ・テイファ(太鼓)展
(5) 1999年9月18日〜1999年11月30日 バリ島トペン(仮面)展
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(6) 2000年1月8日 〜2000年3月25日 イリアンジャヤ樹皮絵画展
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(7) 2000年2月〜3月 映画『パチンコ』共同製作
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(8) 2000年4月1日〜2000年6月30日 画家ダルマジ個展
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(9) 2000年4月末 第1回インドネシア語作文コンテスト
(10) 2000年7月1日〜31日 エディ・ハスビ写真展(東ティモール&インドネシアの子供たち)
(11) 2000年7月28日〜9月30日 ティモール島古布展
(12) 2000年8月21日〜9月3日 画家ダルマジ個展(宮崎市)
(13) 2000年9月27日〜10月9日 エディ・ハスビ写真展(京都)
(14) 2000年9月末 第1回インドネシア語スピーチコンテスト
(15) 2000年10月20日〜10月26日 パプア文化芸術展(ジャカルタ)
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(16) 2000年10月21日〜10月28日 エディ・ハスビ写真展(沖縄県・名護市)
(17) 2000年11月18日〜12月28日 インドネシア童話展
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(18) 2000年11月 インドネシア若手映画監督作品上映会
(19) 2001年1〜5月 インドネシア・ヘビ革製品フェアー
(20) 2001年2月3日〜2月11日 エディ・ハスビ写真展(福井市)
(21) 2001年4月末 第2回インドネシア語作文コンテスト
(22) 2001年6月23日〜8月末 画家クリヨノ個展
(23) 2001年9月1日〜8日 インドネシアン・バザール&文化講演
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(24) 2002年1月19日〜6月29日 アチェ人画家マフディ個展
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NHK衛星放送「BS23」の取材を受けるマフディ氏


(25) 2002年7月6日〜11月16日 東ヌサトゥンガラ州アロール島イカット展
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(26) 2002年11月23日〜2003年3月31日 インドネシアン・テキスタイル展
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(27) 2003年4月12日〜6月14日    パプア人画家ウエンス個展
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(28) 2003年7月26日〜11月28日    東ヌサトゥンガラ州アロール県ソンケット展
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(29) 2004年3月26〜5月14日 ボルネオ島ダヤク文化展
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(30) 2004年5月15日〜9月18日    カリマンタン島グループ絵画展
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(31) 2004年10月16日〜12月18日    マドゥラ島バティック古布展
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(32) 2005年1月15日〜4月16日 戒厳令下アチェ報道写真展
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(33) 2005年2月〜7月 アチェ津波報道写真展(9都道府県の20箇所)
(34) 2005年6月18日〜7月25日 アチェ津波絵画展
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(35) 2005年7月31日〜8月2日  アチェ津波絵画展(京都産業大学)
(36) 2005年9月17日〜2006年2月24日 スラウェシ島グループ絵画展
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(37) 2006年2月25日〜2006年4月25日 スラウェシ島報道写真展
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(38) 2006年5月20日〜7月22日 アロール島児童絵画展
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(39) 2006年6月24日〜9月30日  ジャワ島地震報道写真展(東京・名古屋・
京都・長野)
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(40) 2006年10月7日〜12月9日 東フローレス県イカット展
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(41) 2006年12月16日〜29日 インドネシア独楽(コマ)展
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(42) 2006年12月26日〜29日  スマトラ島地震巨大津波二周年報道写真展
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(43) 2007年2月3日〜3月31日 スマトラ島ランプン州伝統刺繍タピス展
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(44) 2007年4月14日〜6月16日 アチェ伝統刺繍文化展
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(45) 2007年7月7日〜9月29日 トラジャ人画家マイク・トゥルーシー個展
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(46) 2007年10月6日〜12月8日  バンカ・ブリトゥン諸島州伝統チュアル布展
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(47) 2007年12月17日〜12月29日 アチェ津波被災三周年企画展(報道写真・風刺漫画・絵画)
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(48) 2008年1月12日〜3月29日 サヴ島&ロテ島伝統イカット展(日イ国交50周年記念)
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(49) 2008年1月23日〜2月4日 「アジア創造美術展(国立新美術館)」 (日イ国交50周年記念)
アチェ絵画&パプア樹皮絵画出展
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(50) 2008年4月12日〜6月14日  ヌサンタラ・テキスタイル文化展(日イ国交50周年記念)
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(51) 2008年6月21日〜9月20日 中カリマンタン文化展(日イ国交50周年記念)

【予定】
(52) 2008年10月    マルク州タニンバル諸島伝統イカット展
(53) 2008年11月    NTT州ロッテンダオ県伝統イカット展
(54) 2008年 パプア州樹皮絵画展
(55) 2008年 北スマトラ州グループ絵画展
(56) 2008年 CG展(ガンデン・ウィトノ氏作品)
(57) 2008年 インドネシア化石展



【インドネシア理解講座】(インドネシア語・インドネシア事情・映画 & テレビドラマ鑑賞等)


(1) 第1期:『インドネシアの言葉と文化』1998.6.12〜1998.7.10(計5回)
(2) 第2期:『インドネシアの言葉と文化』1998.6.13〜1998.7.11(計5回)
(3) 第3期:『インドネシア語初級会話』 1998.6.13〜1998.7.11(計5回)
(4) 第4期:『インドネシア語初級会話』 1998.6.13〜1998.7.11(計5回)
(5) 第5期:『インドネシア語初級会話と文化』1998.7.17〜1998.8.7(計4回)
(6) 第6期:『インドネシア語初級会話と文化』1998.7.18〜1998.8.8(計4回)
(7) 第7期:『インドネシア語入門』1998.10.9〜1998.10.30(計4回)
(8) 第8期:『インドネシア語読解(中級)』1998.10.10〜1998.10.31(計4回)
(9) 第9期:『ビデオカラオケで学ぶインドネシア語』1998.10.10〜1998.10.31(計4回)
(10)第10期:『最新テレビドラマ鑑賞会』
1998.10.10(Penari=ストリッパー)
1998.10.17(Dalam Bayangan Ibu=母の影の中で)
(11)第11期:『初めてのインドネシア語会話』1998.11.13〜1998.12.4(計4回)
(12)第12期:『インドネシア語会話(入門)』1998.11.13〜1998.12.4(計4回)
(13)第13期:『インドネシア語会話(中級)』1998.11.14〜1998.12.5(計4回)
(14)第14期:『インドネシア語紙誌の読解(中級)』1998.11.14〜1998.12.5(計4回)
(15)第15期:『最新テレビドラマ鑑賞会』
       1998.12.12 & 1998.12.19(Arjuna Mencari Cinta=アルジュナ愛を求めて)
(16)第16期:『初めてのインドネシア語会話』1999.1.29〜1999.2.19(計4回)
(17)第17期:『インドネシア語会話(初級)』1999.1.29〜1999.2.19(計4回)
(18)第18期:『インドネシア語紙誌の読解(中級)』1999.1.30〜1999.2.20(計4回)
(19)第19期:『最新インドネシア事情』1999.1.23〜1999.2.13(計4回)
(20)第20期:『最新テレビドラマ&ドキュメンタリー&成人映画鑑賞会』
       1999.1.23(Buku Catatanku=私の日記)
1999.1.30(Lampiasan Nafsu=欲情の放出)
1999.2.6(Budak Nafsu=欲望の奴隷)
1999.2.13(Rumah Luasku=僕の広い家)
(21)第21期:『インドネシア映画&テレビドラマ&ドキュメンタリー鑑賞会』
       1999.2.20(Noesa Perida=ヌサ・ペリダ)
       1999.2.27(Jakarta Punya Cerita=ジャカルタは話を持つ)
1999.2.27(Nenek Moyangku Orang Pelaut=僕の先祖は海の民)
       1999.3.6(Kupu-kupu di atas Batikku=バテイックの上の蝶)
       1999.3.6(Dongeng Negeri Hijau=緑の国のおとぎ話)
       1999.3.13〜1999.4.3(Arjuna Mencari Cinta=アルジュナ愛を求めて)
(22)第22期:『バリを知るためのインドネシア語会話』1999.6.18〜1999.7.9(計4回)
(23)第23期:『民話で学ぶインドネシアの紛争四州』1999.6.19〜1999.7.10(計4回)
(24)第24期:『バリを知るためのインドネシア語会話』1999.6.19〜1999.7.10(計4回)
(25)第25期:『最新劇場映画鑑賞会』
       1999.9.24(SRI=スリー)
       1999.9.25(SRI=スリー)
       1999.10.2(SRI=スリー)
(26)第26期:『バリを知るためのインドネシア語会話』1999.10.2〜1999.10.16(計3回)
(27)第27期:『最新インドネシア事情』1999.10.2〜1999.10.23(計4回)
(28)第28期:『インドネシア映画祭』
       1999.10.23(SRI=スリー)
       1999.10.23(Buku Catatanku=私の日記)
       1999.10.23(Dalam Bayangan Ibu=母の影の中で)
       1999.10.23(Penari=ストリッパー)
       1999.10.30(SRI=スリー)  
       1999.10.30(Budak Nafsu=欲望の奴隷)
       1999.10.30(Lampiasan Nafsu=欲情の放出)
       1999.10.30(Dalam Bayangan Ibu=母の影の中で)
(29)第29期:『6時間でマスターするインドネシア語会話超入門編』
       1999.11.13〜1999.12.4(計4回)
(30)第30期:『新生インドネシア共和国を理解するためのニュース読解(中級)』
       1999.11.13〜1999.12.4(計4回)
(31)第31期:『インドネシア語会話を学びたいと思う教師のための入門編』
       1999.11.13〜1999.12.4(計4回)
(32)第32期:『インドネシア映画祭II』
1999.11.20(Sesal=後悔)& (Dukun AS=祈祷師AS)
1999.11.27(Selingkuh =不倫)& (Sesal=後悔)
1999.12.4(SRI=スリー)& (Sesal=後悔)
(33)第33期:『6時間でマスターするインドネシア語会話超入門編』     
2000.1.29〜2000.2.19(計4回)
(34)第34期:『最新インドネシア事情(分離独立運動の行方を探る)』
       2000.1.29〜2000.2.19(計4回)
(35)第35期:『最新ニュース記事読解+インドネシア語作文』
       2000.1.29〜2000.2.29(計4回)
(36)第36期:『音楽で訪ねるインドネシア列島』(インドネシア各地の音楽を聴きなが
らサテ料理を楽しむ)2000.1.29
(37)第37期:『ハリー・スハルヤディ監督作品ビデオ上映会&講演会』2000.2.26
(38)第38期:『スマトラ・リアウ州を旅して:小橋正敏』講演&ビデオ上映会
2000.5.27
(39)第39期:『6時間でマスターするインドネシア語会話超入門編』
        2000.6.24〜2000.7.15(計4回)
(40)第40期:『インドネシアの新聞・雑誌を読む(中級読解)』
        2000.6.24〜2000.7.15(計4回)
(41)第41期:『ジャワを知る(ジャワの言語・歴史・文化・社会):石井和子』
        2000.9.30
(42)第42期:『ワルディマン元教育文化相講演:ハビビセンターについて 2000.6.16
(43)第43期:『パプア&東ティモールの最新映像を見る:小橋正敏』講演&ビデオ上映会2000.9.30
(44)第44期:『パプア独立運動指導者らとの単独会見報告』2000.10.7
(45)第45期:『インドネシアのBatikと刺繍文化講演会』 2001.9.1
(46)第46期:『民族民主統一党(PDK)副総裁アンディ・マラランゲン氏講演会』2003.4.3
(47)第47期:『ガリン・ヌグロホ映画作品鑑賞会』2004.1.31
(48)第48期:『じゃかるた新聞記者上野太郎氏講演会』2004.3.6
(49)第49期:『カリマンタンにおける芸術活動の現状』2004.5.15(スルヤ・ダルマ氏)
(50)第50期:『じゃかるた新聞編集長草野靖夫講演会』過熱化する大統領選挙2004.5.22
(51)第51期:『マドゥラ島のバティックの今昔』2004.12.18(シティ・マイムナ)
(52)第52期:『5時間で話せるインドネシア語』(111語から学ぶ超初級会話)2004.10.23
(53)第53期:『アチェ復興のために私たちにできることは?』討論会 2005.1.15
(54)第54期:『「メトロTV」報道に見るアチェ大地震・巨大津波被害状況』2005.1.29
(55)第55期:『五時間で学ぶアチェ語(講師はMochmmad Afifuddin)』2005.2.12
(56)第56期:『アチェ報告&四時間で学ぶアチェ語(講師はKhairul Munadi)』2005.3.5
(57)第57期:『アチェ現状ビデオ報告』&アチェ・カレー試食会 2005.4.16
(58)第58期:『四時間で学ぶマカッサル語&マカッサル料理試食会』2005.10.29
(59)第59期:『松井和久氏によるスラウェシ島総合紹介』2005.11.12
(60)第60期:『清野剛氏によるトラジャコーヒー誕生物語』2005.11.19
(61)第61期:『伊藤眞氏によるマカッサル華人社会解説』2005.12.3
(62)第62期:『四時間で学ぶブギス語』(講師はLily Yulianti Farid)2005.12.17
(63)第63期:『アチェ被災一周年追悼集会&アチェ絵本出版記念会』2005.12.26
(64)第64期:『ボロブドゥール遺跡と古代ジャワの仏教』(石井和子元東京外国語大学教授)2006.6.3
(65)第65期:『古代ジャワのヒンドゥー教と仏教の共存』(石井和子元東京外国語大学教授)2006.7.8
(66)第66期:『2時間で学ぶランプン語』(講師はYulia Kusuma Wardani)2007.3.24
(67)第67期:『タピス文化とランプン州観光』(講師はRaswanさんとHarunさん)2007.3.28
(68)第68期:ドキュメンタリー映画『二つの故国をつなぐ歌』上映会2007.4.14
(69)第69期:アチェ・ドキュメンタリー映画上映会(2007.5.26 & 6.9 & 16)
(70)第70期:『トラジャ文化とは?』(講師は画家のマイク・トゥルーシー)2007.7.7
(71)第71期:『3時間で学ぶトラジャ語』(講師は画家のマイク・トゥルーシー)2007.7.7
(72)第72期:アチェ教育映画鑑賞会・I 2007.11.3
(73)第73期:アチェ教育映画鑑賞会・II 2007.11.17
(74)第74期:アチェ関連ドキュメンタリー映画上映会 2007.12.8
(75)第75期:アチェ関連ドキュメンタリー映画上映会 2007.12.22
(76)第76期:アチェ関連ドキュメンタリー映画上映会 2007.12.22
(77)第77期:アチェ関連ドキュメンタリー映画上映会 2007.12.29
(78)第78期:アチェ・ドキュメンタリー映画上映会&講演会(同映画の主人公サクラさん)2008.4.26
(79)第79期:マカッサル映画鑑賞&マカッサル文学講演(講師はジャーナリスト&作家のリリ・ユリアンティさん)2008.5.10
















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タイトル (本文) ブログ名/日時
トラジャ人画家マイク・トゥルーシー個展予告
インドネシア文化宮(GBI)は、スマトラ島ランプン州の伝統刺繍タピス展(2007.2.3-3.31)、そして現在進行中のスマトラ島アチェ州伝統刺繍文化展(2007.4.14-6.16)に次いで、2007年文化イベント第三弾として、スラウェシ島トラジャ民族の文化に焦点を当てます。トラジャ人画家マイク・トゥルーシーの個展です。 GBIでは、これまでに、『ハルディ個展』(1999年4月18日〜9月17日)、『ダルマジ個展』(2000年4月1日〜6月30日)、『クリヨノ個展』(2001年... ...続きを見る
インドネシア文化宮
2007/05/04 02:58
2007年8月限定インドネシア同行スタッフ募集
インドネシア文化宮(GBI)は去る5月15日、満9歳を迎えました。“自転車操業”ですが、インドネシア全土の文化紹介を至上命題に、これまでに最西端のアチェから最東端のパプアまで、まさにヌサンタラ(インドネシアの別称)各地の伝統文化の一端を展示会方式で紹介してきました。 今夏、GBIは新たなエリアの“地域興し”&“島興し”プロジェクトに着手します。これに伴い、2007年の夏を限定とした「インドネシア同行スタッフ」の募集を行います。詳細は下記の通りです。 上の画像は:2006年8月の... ...続きを見る
インドネシア文化宮
2007/05/22 18:45
バンカ島チュアル展のお知らせ(Pameran Tenun Cual Bangka Belitung)
インドネシア文化宮(GBI)は、2007年10月6日(土)〜12月8日(土)、『バンカ島チュアル布展』を開催します。GBIは、2007年8月23日、バンカ・ブリトゥン(略称Babel)諸島州の州都パンカルピナンで、同州政府と共催で、第一回『伝統チュル布コンテスト』を実施しました。これは、チュアル(Cual)布が本来は同州のバンカ島を起源とするものの、これまで同州が南スマトラ州の傘下にあったためパレンバン文化として発展してきた史実から脱し、バンカ・ブリトゥン州の独自文化として復活... ...続きを見る
インドネシア文化宮
2007/09/30 15:56
アチェ教育映画上映会のお知らせ(Pemutaran Film2 Aceh)
題名:AINUN(アイヌン) 製作年:2003 内容:女の子に教育は不要と考える父親。一方、母親は娘に教育を受けさせたいと思っているが、夫の猛反対には逆らえない。ある日、少女のアイヌンはいつものように母親が手作りしたお菓子の行商に出た。小学校を覗くと、女性教師が生徒に質問中。誰も答えられない中、アイヌンは教室外から見事、正解を答えた。教師はアイヌンが学校へ通えるように、母親を説得。しかし、石頭の父親は怒って、娘を連れ戻すために学校に乗り込んだ。 ...続きを見る
インドネシア文化宮
2007/10/28 16:06
バンダアチェの樹木の運命(2) Nasib pohon2 Banda Aceh(2)
津波上陸地点にあたる、バンダアチェ市北西のウレレ海岸に一本だけ残った木麻黄(インドネシア語名:Cemarah Laut/学名:Casuarina stricta(syn. Allocasuarina verticillata)。この木より数キロ内陸にある“東洋一美しい”と言われるバイトゥラフマン大モスクまで、遮るものはない。超巨大津波が、総てを一掃、インド洋に連れ去ってしまった(上の画像:被災三ヶ月後の2005年3月撮影)。2007年9月初旬時点で、この木はまだ切られずに残っている... ...続きを見る
インドネシア文化宮
2007/11/13 00:23
アチェの津波ポールとアンボンの津波防災啓蒙看板(Tugu Tsunami Aceh) 
あの超巨大津波を生き抜いた大樹が次から次へと切り倒される中、州都バンダアチェのあちらこちらににょきにょきと建立されたコンクリート製の“津波ポール”----津波がこの高さまで来ました、と告げるいわゆるメモリアルポール。2006年12月26日、津波被災二周年を機に、駐ジャカルタ日本公使によって公認された。 未だテント暮らしの被災民が多数いて、基本的な生活に困る市民が溢れていた時期に、こういった一千万円もの費用を投じた“メモリアル”事業が必要だったかどうかについては不問に付すが、筆... ...続きを見る
インドネシア文化宮
2007/11/21 23:03
アチェ津波被災三周年企画展のお知らせ(Pameran Aceh 3 thn Tsunami)
イルワンディ州知事世界へ! 去る2月の就任以来、イルワンディ・ユスフ(Irwandi Yusuf)アチェ州知事は、海外視察が多い。9月末にはアメリカを訪れ、バイオディーゼル工場を見学。アチェの輸出産物を紹介する一方でアチェへの投資を呼びかけている(上の風刺漫画)。 ...続きを見る
インドネシア文化宮
2007/11/24 17:27
アチェ津波絵画&風刺漫画を義援金に(マフディ・アブドゥラ氏の作品)
インドネシア文化宮(GBI)では、2007年12月17日〜29日、『アチェ津波被災三周年企画展』を実施しますが、これに関連して、バンダアチェ在住の画家マフディ・アブドゥラ氏より、絵画作品をオークションにかけ、その売上代金を、JAN(Japan Aceh Net)を通じて、まだまだ援助の手が差し伸べられない分野の義援金として活用することを希望している旨連絡が入りました。また、最新作の風刺漫画も12枚セットでの販売を希望しています。 GBIは、同氏の志に基づいて、作品を以下の条件で販... ...続きを見る
インドネシア文化宮
2007/11/29 18:43
アチェとパプア絵画を国立新美術館で展示(Asia Creation Art Exhibition)
インドネシア文化宮(GBI)は、新年の1月23日(水)〜2月4日(月)に、東京・六本木の国立新美術館(The National Art Center)で、公募展の一つとして開催される『アジア創造美術展』(亜細亜太平洋水墨画会主催・国際アジア共同体学会共同企画)に、インドネシアのアチェとパプア両州のアートを出展します。 インドネシア共和国の東西両端に位置するアチェとパプア。赤道直下、インド洋と太平洋に連なるヌランタラ(インドネシア)の、首都ジャカルタから最も離れた両州に息づく芸術作... ...続きを見る
インドネシア文化宮
2007/12/28 19:43
インドネシア文化宮2007年活動記録(Kegiatan GBI pada tahun 2007)
2007年1月、「アチェ伝統刺繍展」準備のため、アチェ州内陸部を、州都バンダアチェから南東アチェ県のクタチャネまで縦断。各県で、伝統刺繍を種集。(上の画像は、アチェの“象の学校”の象さんたち)” ...続きを見る
インドネシア文化宮
2007/12/30 23:07
ロテ島&サブ島伝統イカット展(Pameran Ikat Rotendao & Savu-NTT)
あけましておめでとうございます。 インドネシア文化宮(GBI)は今年の5月15日、創立10周年を迎えます。また、本年は日本とインドネシアの国交樹立50周年の年でもあります。ネズミのような軽快な動きはできませんが、GBIは、志だけは高く持って、牛歩の活動を継続していきたいと思っています。 さて、2008年最初の文化イベントは、東部インドネシアのNTT(東ヌサトゥンガラ)州のロテ(Rote)島、ンダオ(Ndao)島、そしてサヴ(Savu)島とライジュア(Raijua)島の伝統イカッ... ...続きを見る
インドネシア文化宮
2008/01/01 22:57
アジア創造美術展始まる(Pameran Asia Creative Art Exhibition 2
2008年1月23日(水)〜2月4日(月)、東京の六本木にある国立新美術館で『アジア創造美術展(Asia Creative Art Exhibition 2008』が始まる。インドネシア文化宮(GBI)は、インドネシアの最西端・アチェと最東端・パプアからアクリル画と伝統刺繍、そして樹皮絵画を出展する。1月22日は、その設置。以下、現場から画像リポート。 ...続きを見る
インドネシア文化宮
2008/01/23 01:44
GBI&Metro TV東京支局スタッフ募集のお知らせ
インドネシア文化宮(GBI)は、スハルト政権が崩壊する、ちょうど一週間前に産声をあげました。1998年5月15日のことです。“日本におけるインドネシア文化・情報発信基地”を主テーマに、インドネシア各地の文化を紹介する展示会をおよそ50回開催し、また「インドネシア理解講座」も約80回実施してきました。一方で、インドネシア国内においても、地域文化を軸とする“島興し”プロジェクトを、州政府や県政府、そして... ...続きを見る
インドネシア文化宮
2008/02/13 18:40
アチェの画家マフディさんの個展(Pameran Mahdi Abdullah di NAD)
2008年2月23日〜3月8日、アチェ人画家マフディ・アブドゥラ(Mahdi Abdullah)さんの個展が、州都バンダアチェのウレカレン地区にあるギャラリーで開催されている。マフディさんが“津波”をテーマに描いた作品は、2月初旬まで、東京・六本木の新国立美術館で行われた「アジア創造美術展」で展示されたが、今回の個展は、“津波のアチェ”から“現在のアチェ”へとテーマを変えている。あの巨大津波被災からすでに三年の歳月が過ぎた。『あの自然災害による破壊と廃墟、そして避難民の辛苦の生... ...続きを見る
インドネシア文化宮
2008/02/28 17:50
ヌサンタラ・テキスタイル展(Pameran Tekstil Nusantara)
日本・インドネシア国交樹立50周年記念文化イベントとして開催された『ロテ島&サヴ島伝統イカット展』に次ぐ、日イ友好年記念文化イベントの第二弾は、インドネシア全土のテキスタイル文化に焦点を当てます。インドネシア文化宮(GBI)では、2002年11月〜2003年3月『インドネシアン・テキスタイル展』と題して、西端のアチェ州から東端のパプア(旧イリアンジャヤ)州までを網羅するインドネシア各地の伝統テキスタイルを一堂に集めた展示会を実施しました。 あれから五年、GBIのコレクショ... ...続きを見る
インドネシア文化宮
2008/03/26 17:33
アチェのサクラさんが来日・上映会&懇親会(Sakura Aceh ke Negeri Sakura)
サクラさん(左)とディーヴァちゃん ...続きを見る
インドネシア文化宮
2008/04/12 12:01
マカッサル映画鑑賞&マカッサル文学講演(Film & Sastra Makassar)
インドネシア初の“市民ジャーナリズム”として、2006年7月に発足した“普通の市民”による投稿記事サイト「パニンクル(Panyingkul!:ブギス&マカッサル語で“交差点”の意味)」。インドネシア文化宮(GBI)は、このサイト立ち上げの原動力を演じたリリ・ユリアンティ(Lily Yulianti)さんをお招きして、「パニンクルの現状とその未来」をテーマに講演会を開催します。 また同時に、短編映画ですが、女史の短編フィクション小説『Makkunrai(ブギス語で女性の意味)』を原... ...続きを見る
インドネシア文化宮
2008/04/14 19:29
アチェのサクラさん&ディーバちゃんの日本滞在記録(1)
快晴の北アルプス。初夏を思わせる陽射し。ワサビ田の清らかな湧水。穂高川の真上を悠然と飛ぶ春の野鳥。安曇野に春が来た。穂高川右岸の堤の上に立つ「早春賦歌碑」。2008年4月29日。第25回早春賦祭りに参加するため、サクラさん、そして孫娘のディーヴァちゃんがアチェから安曇野にやってきた。「早春賦」の作詞は吉丸一昌(1873-1916)。そしてサクラさんは一昌の孫。終戦の8日前に、今日の州都バンダアチェ(旧クタラジャ)で生まれた。父は一昌の次男である池尻昌言(いけじりまさのぶ)。そし... ...続きを見る
インドネシア文化宮
2008/05/02 19:51
アチェのサクラさん&ディーヴァちゃんの日本滞在記(2)Kenangan Sakura(2)
{%春webry%}「私は、この体に日本人の血が流れていることをとても誇りに思っています。私の願いは、この絆が孫の子供の世代、そしてそれ以降も、ずっとずっと続いていくことです。私と姉の間柄も、確かに戦争の犠牲と言うこともできるでしょう。でも、あの悲惨な戦争の恨みを乗り越え、血の繋がりが今こうして人間味溢れる姉妹関係を結わいだのです。日本とアチェが、日本とインドネシアが親愛の関係がさらに大きくなっていくことを願っています」----戦前を8日間、戦後を62年間生きてきたサクラさんは... ...続きを見る
インドネシア文化宮
2008/05/04 17:02
マカッサル市民ジャーナリズムに支援の手を(Bantuan utk Buku Panyingkul)
インドネシア文化宮(GBI)では、去る5月10日、第79期インドネシア理解講座として、リリィ・ユリアンティさんをお招きして、スラウェシ島のマカッサルで二年前に誕生した、インドネシア初の市民ジャーナリズム『パニンクル(Panyingkul!)』の実態についてお話をうかがいました。また、同時に、本邦初公開となるマカッサル・ドキュメンタリー映画の上映会も実施しました。当日、リリさんからも概要説明がありましたが、『パニンクル』では、日本のスラウェシ島ファン、そしてインドネシ・フ... ...続きを見る
インドネシア文化宮
2008/05/20 17:14
インドネシアの巨石文化(3) Budaya Megalitik Indonesia(3)
インドネシアの巨石文化は“過去の文化”にとどまらず、現在でも信仰の対象になっていることが特徴だ。特に、東部インドネシア地域でその姿を見ることができる。インドネシアには、おおまかに分類して、次のような石文化が存在する。メンヒル(Menhir)は、通常「Batu Tegak(立石)」と呼ばれ、自然石から造り、信仰対象や墓標として使われた。ドルメン(Dolmen)は、通常「Meja Batu(板テーブル)」と呼ばれ、脚石で支えられている。「Kalamba」は主に中スラ... ...続きを見る
インドネシア文化宮
2008/05/23 11:36
インドネシアの巨石文化(4) Budaya Megalitik Indonesia(4)
{%王冠webry%}「Arca megalitik(巨石像)・Megalithic Statue」は、巨石信仰に関連する人間もしくは動物の形をした石彫刻。「Arca Menhir(メンヒル像)・Menhir Statue」は、胴体、首そして頭から成る足を持たない、人間の形をした石像。「Ksadasn」は、石垣で囲んだ広場。西ティモールに多く、儀式用。「Bosok」は、西ティモールに多く、石積み構築物で、儀式用。「Areosali」は、ニアス島に多く見られ、裁判所と... ...続きを見る
インドネシア文化宮
2008/05/23 11:43
インドネシアの巨石文化(2) Budaya Megalitik Indonesia(2)
{%上昇webry%}上の画像は:南スラウェシ州ボリ・パリンディン(Bori Parinding)にあるメンヒル。所有者の勢力と自尊心を象徴するとされ、権力並びに富とサイズは比例する。このメンヒルは、地元の有力者が亡くなった際に、葬儀に関わる儀式で使用された。 ...続きを見る
インドネシア文化宮
2008/05/23 11:48
インドネシアの巨石文化(1) (Budaya Megalitik Indonesia(1)
{%王冠webry%}巨石文化といえば、考古学的には、紀元前4000〜3000年に造られた、西ヨーロッパのドルメン(支石墓)がまず浮かび、そして石で構築された文化としては、ずっと後の時代になりますが、南米チリのイースター島のモアイ像も有名ですね。エジプトのピラミッドやジャワのボロブドゥール遺跡、そしてカンボジアのアンコールワットなども石文化の結晶です。なんでも考古学で「アジアの巨石文化」という場合、古墳時代以前の先史時代のものに限るそうですが、その中にあって、インドネシアは... ...続きを見る
インドネシア文化宮
2008/05/23 11:49
タニンバル島の謎の石階段(Tangga Batu, Tanimbal, MTB, Maluk)
{%ヨットwebry%}マルク州西南東マルク(MTB)県のヤムデナ島東海岸。県都サムラキの北東に位置するサングリット・ドル(Sanglit Dol)村。大きな石船の舳先の向こうにはアラフラ海。舳先部分から砂礫の広場を十数メートル進むと、海岸に続く石の階段がある。長さは50メートル程か。急坂だ。高低差はおよそ40メートル。ヤムデナ島では、海岸からそそりたつ岩山の高台に村があるケース... ...続きを見る
インドネシア文化宮
2008/05/23 11:50
タニンバル島の謎の石船No.2(Kapal Batu, Tanimbal MTB) No.2
{%ヨットwebry%}意外と知られていないことだが、インドネシアはメガリス(巨石)文化の宝庫でもある。スマトラ島北部のトバ湖のサムシール島、そして南部のパスマ高原。同島西部のインド洋に浮かぶニアス島も有名だ。ジャワ島も例外ではない。ボロブドゥール遺跡も、一つの石文化だ。古代の墳墓にその面影を見る。そしてスラウェシ島中部のモアイ像のような巨大石像。スンバ島のドルメンは同国を代表する巨... ...続きを見る
インドネシア文化宮
2008/05/23 11:50
タニンバル島の謎の石船(Kapal Batu, Tanimbal MTB) No.1
{%ヨットwebry%}東のアラフラ(Arafura)海に舳先を向け、高台の広場に錨を下ろした石船(Kapal Batu)。西南東マルク県の県都サムラキ(Saumlaki)から、ヤムデナ(Jamdena)島東海岸を東北方向へ車でおよそ二時間。サングリット・ドル(Sanglit Dol)村の中心部に、その船はあった。県都から途中まではアスファルト道路だが、でこぼこの土と小石の道。乾季ならまだしも、雨季には走行が極... ...続きを見る
インドネシア文化宮
2008/05/23 11:51
ヌサンタラ・テキスタイル展は6月14日までPameran Tekstil Se-Nusantara
インドネシア全土から集めたテキスタイル文化を紹介する『ヌサンタラ・テキスタイル展(Pameran Tekstil Se-Nusantara)』は、2008年6月14日(土)が最終日です。去る5月15日に、インドネシア文化宮(GBI)は、満10歳の誕生日を祝いました。インドネシア各地の伝統・モダン文化を紹介し続けて10年間。日本・インドネシア国交50周年を迎えた2008年。しかし、体感的には、日本におけるインドネシア人気に多少の陰りが見え始めてきた印象を持ちます。国際情勢の変... ...続きを見る
インドネシア文化宮
2008/05/26 11:34
オスカルさんの新ブティクがオープン(Butik Oscar Lawalata Culture)
{%万歳webry%}インドネシアを代表する若手デザイナーのオスカル・ラワラタ(Oscar Lawalata)さん(30歳)が、念願の新ブティックを首都ジャカルタのクバヨランバル地区・パングリマ・ポリム(Panglima Polim)通りにオープンした。昨年の半ばにもオープン予定でいたが、コンセプトの絞込みや、国内各地の布生産地の見学などに時間が費やされ、結果的にほぼ一年の遅れとなった。ブティックの名称も当初は「IKAT(絣)」を予定していたが、より広範なテーマをカバーでき... ...続きを見る
インドネシア文化宮
2008/05/29 19:00
アチェ西海岸ムラボの村人が首都公演(Pertunjukan SHE LAGEE di JKT)
{%拍手webry%}30年以上にも渡ってアチェの人々に暗い影を落とした紛争は、2005年8月の和平協定締結によって幕を下ろした。その重要な引き金となったのは、あの2004年12月26日に起きた、スマトラ島沖大地震そして巨大津波。紛争時代の一時期、アチェでは、たとえ隣村同士であっても、自由な往来、そして自由な集会ができないことがありました。いわんや、州都のバンダアチェを含めて、演劇公演や映画上映会なども厳しい規制を受けて、アーティストたちは“冬の時代”に直面せざるを得ません... ...続きを見る
インドネシア文化宮
2008/06/03 18:56
中カリマンタン文化展(Pameran Budaya Kalimantan Tengah)
{%ハイビスカス(ヒラヒラ)hdeco%}日本・インドネシア国交樹立50周年記念文化イベントとして開催された『ロテ島&サヴ島伝統イカット展(2008.1.12〜3.29)そして『ヌサンタラ・テキスタイル展(2008.4.12〜6.14)』に次ぐ、日イ友好年記念文化イベントの第三弾は、世界第三位の巨島カリマンタン(ボルネオ)島の真ん中に位置する中カリマンタン州(Propinsi Kalimantan Tengah)にスポットを当てます。題して『中カリマンタン文化展(Pamer... ...続きを見る
インドネシア文化宮
2008/06/05 18:43
マルク州タニンバル紀行(1) Ke Tanimbal, MTB, Maluk(1)
【MTB(西南東マルク県・West South-East Molluccas Regency)のあらまし】 ...続きを見る
インドネシア文化宮
2008/06/09 17:47
マルク州タニンバル紀行(2) Ke Tanimbal, MTB, Maluk(2)
{%夏海(チカチカ)hdeco%}西に東ティモール、南にオーストラリア。MTB(西南東マルク)県は、海を隔てて二つの異国と接している。この地理的状況を活かして、州都アンボンや首都のジャカルタばかりに顔を向けてきたこれまでの姿勢を変え、同県は、二国とを結ぶエリアを“成長の三角地帯”と位置付けている。特に、老後をヨット遊びに熱中する豪州の豊かな階層は、最も有望な外国人観光客と捉えられている。そのため、ダーウィン(Dawin)→サムラキ(Saumlaku)のヨットレース(Sail S... ...続きを見る
インドネシア文化宮
2008/06/09 19:48
マルク州タニンバル紀行(3) Ke Tanimbal, MTB. Maluk(3)
{%夏海(チカチカ)hdeco%}“エキゾチックな海洋・文化パラダイス(The Exotic Marine and Culture Paradise)”をキャッチフレーズに、“忘れられた島々(Forgotten Islands)”の手つかずの、美しい自然、殊に“サムラキ・ブルー”の海と珊瑚礁、そして白砂のビーチを資本に、楽園リゾート地を夢見るMTB(西南東マルク)県。 海洋に活路を見出すことは理にかなっている。同県の面積を考慮しても歴然だ。およそ125千km2の内、約88%は... ...続きを見る
インドネシア文化宮
2008/06/10 12:41
マルク州タニンバル紀行(4) Ke Tanimbal, MTB, Maluk(4)
{%夏海(チカチカ)hdeco%}スハルト政権の崩壊に始まったインドネシアの民主化と地方自治の向上。次から次へと新たな州が誕生。いわんや県となるとまさに雨後の筍の勢いで増え続けている。“多様性の統一”といえばインドネシアが独立以来掲げてきた国家スローガンだが、今や“多様性の共存”の時代を迎えている。SARA(Suku=民族、Agama=宗教、Ras=種族、Antargolongan=階層・グループ)を異とする人々が、言語、慣習、文化を同じくする民族集団(Suku Bangsa)... ...続きを見る
インドネシア文化宮
2008/06/11 16:43
マルク州タニンバル紀行(5) Ke Tanimbar, MTB, Maluk (5)
{%夏海(チカチカ)hdeco%}「セラル(Selaru)島は日本軍の最前線だった。リンガット(Lingat)村にたくさんの日本兵がいた。もちろんタニンバル諸島の各地にも駐屯していたがね。終戦後、日本軍の弾薬や機材は全て海に捨てられた。まだ、それらは海の中に残っている。一方で、当時最新のトラックなどは陸上に残していった。日本軍兵士による虐待は、それは酷いものだった。多くの女性が慰安婦にさせられた」---マルク州MTB(西南東マルク・Maluk Tenggara Barat)県の... ...続きを見る
インドネシア文化宮
2008/06/12 15:05
マルク州タニンバル紀行(6) Ke Tanimbar, MTB, Maluk (6)
{%夏海(チカチカ)hdeco%}セラル(Selaru)島のリンガット(Lingat)村。かつて日本軍の最前線部隊が駐留していた村だ。2007年8月時点での人口は453世帯で2,003名(女性1,017名&男性986名)。ユスフ・サンボヌ(Yusuf Sambonu)村長(36歳)が語る。 「日本軍の進駐で、この村は戦争の犠牲となった。遠い北からやってきた日本兵が、南のオーストラリアと対峙するために、ここを戦場に変えてしまった。島にはまったく関係のないよその国の問題なのに、村... ...続きを見る
インドネシア文化宮
2008/06/13 13:19
マルク州タニンバル紀行(7) Ke Tanimbar, MTB, Maluk (7)
{%夏海(チカチカ)hdeco%}マルク州MTB(西南東マルク)県のセラル(Selaru)島。日本軍の最前線基地があったリンガット(Lingat)村の西方、最西端のイリアサ(Iljasa)村へ至る途中に、広大な平らな台地がある。通称ケブン・トゥアウ(Kebun Tuau)と言われている地域だ。ここには大戦中、日本軍が建設しようとした(完成していたのかどうかは不明)滑走路跡がある。とにかく、だだっ広い。ユスフ村長によれば、その長さは3kmにも達するそうだ。対オーストラリア攻撃のた... ...続きを見る
インドネシア文化宮
2008/06/14 12:14
マルク州タニンバル紀行(8) Ke Tanimbar, MTB, Maluk (8)
{%爆弾webry%}日本軍が進駐した時8〜16歳だった今日のリンガット村の長老たちは、いまだ鮮明に当時のことを記憶している。以下は、彼らの証言。(注:但し、記憶内容は人によって異なり、必ずしも正確とは言えない部分もある。文中に引用した年月日や数値は、大多数が同意した発言内容と理解いただきたい)。 ...続きを見る
インドネシア文化宮
2008/06/15 22:23
中カリマンタン文化展始まる(Pameran Budaya Kalimantan Tengah)
{%ハイビスカス(ヒラヒラ)hdeco%}カリマンタン(ボルネオ)島のど真中。しかも“インドネシアのへそ”的位置にあたる中カリマンタン州(Propinsi Kalimantan Tengah)。日本・インドネシア友好50周年記念文化イベントの第三弾は『中カリマンタン文化展』です。今週の土曜日(6/21)から三ヶ月間、9月20日までの予定です。 凄まじい勢いで世界中の熱帯林が縮小しています。カリマンタン島ではオランウータンが生息地をますます奪われています。地球温暖化、そしてCO... ...続きを見る
インドネシア文化宮
2008/06/19 11:07
マルク州タニンバル紀行(9) Ke Tanimbar, MTB, Maluk (9)
{%火webry%}太平洋戦争末期の昭和19年(1944年)11月に、ババル(Babar)島のエンプラワス(Emplawas)村で、日本軍による住民400名以上にものぼる虐殺事件が起きていたことは、それから42年も経った1986年11月23日付の『朝日新聞』報道で初めて知られることになった。同紙には以下のような見出しが並んだ。“旧日本軍、住民400人を虐殺 インドネシアのババル島”、“極秘報告書が明るみに”、“戦史研究家が入手 憲兵殺され「討伐」”、“銃撃三時間 村一つ消す”、... ...続きを見る
インドネシア文化宮
2008/07/03 14:18
パニンクル
{%拍手webry%}スラウェシ島マカッサルの市民ジャーナリズムグループ『パニンクル(Panyingkul!)』が、過去一年間の主要記事をまとめた二冊目の書籍『INDONESIA di Panyingkul!』が去る7月に出版されました。この出版費用の一部は、日本の個人からの賛助金で賄っています。2007年7月に出版された第一号の表題は『Makassar di Panyingkul』でしたが、今回は、インドネシア各地の話題も取り入れたために、タイトルを『パニンクルに見るインドネ... ...続きを見る
インドネシア文化宮
2008/07/29 17:41
第7回アロール・エキスポ情報(Expo Alor ke-VII)
{%海(キラキラ)hdeco%}インドネシア文化宮(GBI)が、2002年から“島興し”プロジェクトとしてNTT(東ヌサトゥンガラ州)のアロール県政府と共催している「Alor Expo」も今年で7回目を迎えます。今年のアロール・エキスポは、2008年8月6日(水)〜13日(水)の8日間を予定しています。本年は、アロール県設立50周年の節目の年にあたり、このため、これまでのエキスポを遙かに上回る大規模な文化・スポーツイベントが企画されています。 今年のメインテーマは「ゴールデン... ...続きを見る
インドネシア文化宮
2008/07/29 23:18
第7回アロール県エキスポ画像リポート(1)Expo Alor ke-VII
【参考ブログ】 ...続きを見る
インドネシア文化宮
2008/08/14 00:50

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